小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 実際問題としてはいろいろな困難があるだろう。それを助ける意味から三十五条を援用してきた。特に日本に対して不利な待遇を与えるものには、すぐ、あまり国内に大きな悪影響を及ぼすことなしに、そうした報復的な意味、報復関税の条文もあるのですから。しかしそういう複関税制度へすぐ追い込まれるというような措置は、少くとも事務当局としては研究をしておいてもらわなければならないと思います。しかしこれは打ち切ります。 そこで、一つこれに関連してお…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 それは正式に日本が加入したときにタリフ・ネゴシェーションをやろうという意味ですか、今の答弁は。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 先ほどの質問にも申し上げたように、結局このガット加入の効果というのは、複関税制度をとっている国との関係において、非常に効果があると思うのですが、今のこの十数カ国が、大体日本の加入を認めるだろうと言われておるその十数カ国で、短関税制度の国はどういう国があるかお示し願いたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 そうすると、今の交渉の実益ということは、まあ一にかかってどれだけ譲許を得るかというところにあるのだろうと思いますが、その辺はぜひ、もう末期に近ずいて、萩原全権に最善を尽してもらいたいと思います。 ところで一体ガットの規約そのものについて根本的に考え直そうという意向が相当あるようですし、またそれが審議の対象になったようにも聞いておりますが、その辺については今どういうようなゼネバでは状況であるかを御説明願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 今も指摘された項目の中の一つの輸出補助制度は、前から論議されておった問題があるのですが、今度の交渉での日本のリンク制度というようなものは、優先外貨制度もその一つですが、ああいうのは審議の途中で相当外国の注目を引いたかどうか。今まで通貨基金の方ではこの問題を取り上げたこともあるようですが、今度の交渉ではこれが相当大きくクローズアップしたか。この一辺の情報は、差しつかえない限りお示しを願いたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 最後に一つお伺いしておきたいのですが、先ほどから大体のこまかい話し合いの見通しとかいうものについては詳細な報告も得ていないということを条約局長から承わったわけなんです。しかし経済局長としては大体の大筋はつかんでおられなければならない、職責上当然のことだと思うのです。詳細は今述べられないとしても、今度の交渉で対米貿易が非常にふえることを予期するとか、あるいはその他の国ではどういう方面に効果があるという大局的なその利益について、…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 私はこの承認を求めるの件に賛成いたします。しかしそれは趣旨上は結構なものであるとして賛成するのでありまして、先ほどからの政府の答弁は、われわれにはっきりした見通しを与えてくれないので、果してこの暫定的な延長で、その間に日本の正式加入ができるかどうか。またどれだけの利益を日本にもたらすかということについても、十分な満足のゆく答弁を得られないことは遺憾に存じます。しかしせっかくゼネバで代表団が努力していることでもありますので、今…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 ちょっと散会する前に一つ政務次官にお伺いしておきたいのですが、きょうの新聞には、ジェット機の生産に関する協定が近くできるということです。その七割はアメリカが持つ、三割は日本が持つということになっておりますが、あれは一体、財政資金を要するものなのか、それとも市中融資でやろうとするのか、予算の面から見ますと非常に困難がある。あれは一体どういう構想で進まれるのか、ごく概括的なことでけっこうですから、お話し願いたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 その一部財政資金というのは、予算の面に、もう今年度の予算面に現われておりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 今下田君のお話で四十カ国署名しておるというのだが、署名と批准とは違うのですが、この四十カ国というのはほとんど全部批准しておるというのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 下田君にお伺いしたいのだけれども、先ほど羽生君の質問に対して、これは法律前の問題だから加入しないだろう、アメリカやイギリスの態度はそういうことにあるという御説明だったのですが、私はアメリカの憲法なんか詳しくないので教えてもらいたいのだが、私の感じではこれは憲法事項を束縛するような条約では因るというアメリカの考え方がありはせんか。アメリカでは従来憲法が条約に優先するというような解釈をとっているように僕のしろうと考えでは思うのだ…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 一体日本では憲法の事項のようなものも国際条約で縛るということは、これはもう当然のことで政府の方で差しつかえないと考え、議会が承認したらそうするという考え方で進んでいるのですか。その点をもう一度説明していただきたい。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 外務省の政府委員にお伺いしますが、先ほどの説明は私には腑に落ちない。何となれば前内閣時代においては直接交渉することがおもしろくないという考えのもとに、政府としては日赤は使ったけれども、ほかには努力しなかったような説明である。しかるに一体この引き揚げ問題について最初米国を通じていろいろ話しをしたことも事実であるのだし、また国連の特別委員会というものも設けられておる。一体国交のない国が直接交渉するということは、外交の問題を取り扱…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 私はここで今政治論をしようとするのじゃないが、中川君にもう一度最後にお伺いしておきたいのは、なるほど偶然同じ人がやったというふうに言っておられる。しかし当方の考え方はそうであっても、ロンドンというところで、正式な国交回復の全権委員というものを、それを出しておいてやれば、向うが一つの交渉の内容にとるのは当然だろうと思うのです。そこで一体それは、重光さんに聞くべき問題だけれども、あなた方事務当局では非常に一生懸命やっておられると…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 私は非常に不満足でありますけれども、質問者がありますから、これで打ち切ります。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 水産庁長官が見えているこの機会にお伺いいたしたいのですが、中共との私的に結ばれた協定に対して、水産庁としてはいかなる態度をおとりになっておるのか、またその内容についてはいかなる見解を持っておられるか、概括的でもいいですから、本日この機会に一応御説明願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 もしこれが満足なものではないけれども、この際やむを得ない措置としてでも政府の方でこれを黙認しておられるということになれば、あるいは政府の行政的な措置からでも協力してやらないと、なかなかこの協定を実施する上での相互間の話し合いはむずかしいのじゃないかと思うのですが、一体この業者間の自主的なやり方でうまくいきそうな見通しですか、どうですか。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 それは政府の方がまあ事実行政指導でもすればやりやすいと思うのですが、それにそういう措置をとられないということは、今後のいろいろ水産に関する交渉なんかに悪例を残すというような点も懸念せられてのお考えですか。その辺もあわせて御説明願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 中共と関連してもう一つ朝鮮のことをお伺いしたいのは、船は従来ずっと向うがとっているんですが、人は相当返えして来ている。これが従来の例であります。ところが最近になって相当数の人が帰れない、向うの裁判の判決を認めるわけじゃないが、とにかく向うの建前からいっても、刑期がすんでしまったような連中も、実は帰れないで相当抑留されていやしないか、これについては船の問題とかいろいろ言うかもしれませんが、私どもも直接関係しておる私どもの選挙区…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 今一体何人くらいとどめられておるかということがまず一つと、今一体理由がわからないとおっしゃるけれども、最近の京城あたりからの電報で見るというと、北鮮と漁業協定をするとか貿易協定をするというようなことが、あるいは政府の人によって、あるいは民間において叫ばれ、あるいは事実上そういうようなことが行われておるといううわさがある。私は相当これが影響していやしないかと思うのですが、中川君の御見解は如何ですか。