小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 貿易がないけれども、こういう支障を来たしているというのは、鳩山総理大臣以下がしきりとこういうことを宣伝に使っておられるためだと思いますから、私はここでそういう点を局長に質問しようとは思いません。これで打ち切りますが、もう一つそこに欧米局長が来ておるようだからお伺いしたいのだけれども、濠州との間には特別合意書というものができて、司法裁判所に付託するという話がずいぶん前にきまったと記憶しておりますが、これはどうなっておるか、現実…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○小滝彬君 それでは水産庁長官が御存じでしょうから、簡単でけっこうです。
第22回 参議院 本会議 第16号
○小滝彬君 私は、すでにこれまでしばしば参議院自由党を代表いたしまして、日ソ間唐に関する政府の所見をただして参ったのでありますが、そのつど総理初め関係閣僚の答弁に失望と不安の念を禁じ得なかったのであります。しかしこの私の失望と不安とは決して私限りのものではなくして、現に政府与党の議員諸君の中にも、私と同じ感じをもって対ソ交渉の前途をいたく懸念している人の少くないことを、私はここではっきりと申し上げ得るのであります。(拍手)しかし政府は、…
第22回 参議院 本会議 第15号
○小滝彬君 ただいま議題となりました日本国とイタリアとの間の文化協定、日本国とメキシコ合衆国との間の文化協定及び日本国とタイとの間の文化協定、おのおのの批准について承認を求めるの件の三件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 政府の説明によりますと、これら三文化協定締結の経緯及び内容は次の通りであります。 まずわが国とイタリアとの間には、戦前昭和十四年三月に署名された文化的協力に関する協定が存在しておりまし…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○小滝彬君 フランスは……。
第22回 参議院 本会議 第11号
○小滝彬君 私は自由党を代表いたしまして、外交及び貿易問題に関する質問をいたしたいと存じます。 まず総理及び外務大臣の演説には、いずれも平和外交の推進という点が強調せられておりまするが、その実行方法につきましては、ソ連との国交正常化及び中共との貿易促進に関する論述が主要部分をなしておるのでありまして、これはすなわち、これまで鳩山内閣が選挙戦等を通じて大きなバルーンを揚げた関係もあり、是が非でも中ソとの国交調節を急ごうと焦慮し、これを最も…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○小滝彬君 外務大臣お急ぎのようでありますから、私は簡単に一つ二つだけお尋ねいたしたいと存じます。外務省が近く決定を迫られておる問題のように新聞では申しておりますが、北京のメーデー出席のために出かける人は、四月の二十五日ごろまでに向うへ着かなければならない、約六十人ぐらいおるということでありますが、この中共政府の招請に対しましては、総評が非常な興味を持って、ぜひ渡航許可を得たいと要求しておるというように承知いたしております。これはいかが…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○小滝彬君 まだ決定されないで慎重考慮中ということでしたら、私はその具体的な結論についてこれ以上質問いたしませんが、一体これまで貿易とか文化、人道問題について、共産圏へも特に必要のある場合は人を出すというようになっておったんですが、メーデーということになれば、また今度の行く人の立場などから考えますと、相当政治的な性質を持っておるのではなかろうかと考えるわけであります。これについてはもちろん党派によって全然立場は違うと思いまするが、私はこ…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○小滝彬君 今、曽祢君、佐多君、また羽仁委員から質問されましたことについて、私ここで討論みたようなことは全然いたしません。が、しかし曽祢君の言われますように、組合が自主的にきめたのは全部許すということになったら政府も責任はとれないだろうと思う。そうして羽仁さんのおっしゃる憲法の二十二条については、私はそれほどの絶対なる自由を許したものとは解釈しておりません。しかし幸いにして外務大臣は十分慎重に考慮している、そういう政治的な影響のある際に…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○小滝彬君 一般的に御意見をお述べになるのはまことにけっこうでありますけれども、民主党結党以来、政策は非常に社会党に近づいていて、社会党の意向が強く反映された様子でありまするが、ただいま申しました旅券法については国家的立場から十分お考えを願いたい。そうしてしかも日本のデリケートな国際的立場、また日本の外交の基調というものも十分お考えになり、慎重なる審議あらんことを希望いたしまして、旅券法についての質問を終ります。 次に今朝の新聞をみます…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○小滝彬君 それではもう、曽祢委員からの御注意をありがたくちょうだいいたしまして、たった一つだけ質問して、これで質問を打ち切ります。今朝の放送、また新聞をみますというと、防衛分担金問題については、大体百億ぐらいの線を言ってきたとか、あるいは千三百二十七億に対してもう四十五億つけなければいかんという条件がついたとか、いろいろありますが、もしもうすでに発表されていい段階になっておりますならば、幸いにしてただいま外務委員会を開いておりますから…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○小滝彬君 実は杉原長官には、私は本会議でも述べたのですが、それは質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、長官として、独立と平和を守るために働いておられるからには、非常な重大なる関心を持っておられるわけだろうと思うのです。そうしてなるほど、国内の治安とかいろいろあるけれども、国際情勢によって支配されるところが多いのです。こうした見方によっては、あなたの今後の自衛力増強の気持にも非常に影響してくるので、今の情勢を見てどういうふうに大体の、…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 本日は総理の御出席時間も制限されておりますので、重光大臣に対する質問は午後といたしまして、できるだけ総理に対する質問だけをいたしたいと思います。 本日は防御分担金削減の問題について、いろいろ協議せられるそうでありますから、これに関連いたしまして、まずはっきりと総理の御意向を一お伺いしておきたいことは、去る六日の衆議院の外務委員会におきまして、福田君の質問に答えて総理は、反共のためには社会保障の必要があるということを述べられて…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 削減してすぐ社会保障の方にも回せるというようなことを依然としておっしゃいますというと、すでに最終の回答も来ておるというから、あるいは今度の議会においても、そうした問題が蒸し返されるおそれはないかもしれませんが、将来の問題としても非常に重大な関係がありますので、私は今おっしゃる点は、あるいは言葉が足りないかもしれませんために理解しにくかったかもしれませんが、こうした言動は、よく対外関係を考えて正確にお示しを願いたいと思うのであ…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 私は高碕君が議会の都合で行かれるというのではなしに、経済の専門家をやられて、何かそういう方面に局限しようということを考えておられるようだと思う。この点が重要な質問点であるのであります。もちろん主催者側におきましても、なるべくこの会議は成功させたい、それには各国の立場を非常に困難なところへ追い込むようなことをしないような芝居の仕組みをするでありましょう。しかしただそういう甘い考え方だけではだめである。いろいろな決議とか、宣言と…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 ほかに準備をするかということを、方法をお述べになっただけでありまして、方針については何ら承わることができない、これははなはだ遺憾でありますが、本日は重光大臣も見えておることでありまして、いろいろ対外関係も考慮せられて発言を慎んでおられるかとも考えます。AA会議についてはあとの質問者に譲りまして、これ以上追及いたしません。 それで、さっそくこれが衆議院でも問題になりましたが、対米関係及び対ソ関係についての質問をいたしたいと思い…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 今これを尊重するという御意向でありまするので、私は、ぜひそういうようにやっていただきたいと要望するものであります。これは私だけの要望ではなくして、あの翌日の、たとえば毎日新聞を見ましても戒告決議は当然である。そうしてこれまでの総理の言動について相当峻厳なる批判を加えている、これは毎日だけではございません。いろいろたくさん新聞の論調を持ってきておりますが、こういう状態でありまするから、ぜひとも首相はこうした国民の声を常に体せら…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 もしもそういうようにアメリカに大した誤解もないというお考えでありまするならば、私どもは実に不思議なことを見いだすのであります。それはこれまで問題になりましたように、政府の方ではぜひだれかをアメリカに派遣して、そうして一般的な外交問題についての話し合いをさせなければならぬというので、重光外相をアメリカに派遣せられることを決定せられたようであります。一体それほど誤解がないならば、外交的な慣例を飛び越えて、ああいうとっぴな申し入れ…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 一般問題について誤解もないのに、できれば早くやろうというお気持で外相を向うへ、派遣せられようとした。気持としてはわからんわけじゃございませんが、一体なぜああ急に、四月一日に決定をして五日に派遣するというようなことを考えられたか。これが非常に不思議であります。と申しまするのは、三月三十一日に参議院が暫定予算を大体可決するだろうということはずっと前からわかったことであります。この四、五月の暫定予算がそうごたつくはずはない。三月三…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○小滝彬君 説明しておいたほうがいいということくらいで、あれだけ波紋を起すような措置をとられたことは、これは非常な失態であったと考えまするが、私どもはもしその点はまあたくさんの問題の一つであったとすれば、やっぱりアメリカあたりで想像しているように、防衛分担金の問題が非常に大きかったのじゃないかという疑点にまたあと戻りしてくるわけであります。四月四日のニューヨーク・タイムスは、重光外相の渡米は防衛問題に失敗したならば、その責任はアメリカに…