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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党1954/12/18

第21回 参議院 外務委員会 第3号

○小滝彬君 私の持時間はもうなくなつたようでありますから、私まだいろいろ質問したい点もありますが、私の質問はこれで打切ります。

自由党1954/12/17

第21回 参議院 外務委員会 第2号

○小滝彬君 ちよつとその前に、実は大臣は本会議もあるらしいのですが、皆さまはどうか知りませんけれども、場合によつては早くこれを上げます関係上、事務当局の説明は又あとで聞くことにして、大臣がいらつしやる間に質問に入つたらどうかと思いますが如何でしよう。大臣の御時間によりまして……。

自由党外務政務次官1954/09/13

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○小滝彬君 関連質問……。今の説明の中で、アメリカの規則ではたしか一割以上か外国のほうが安い場合には、全部外国にやる規則があるのじやないかと思いますが、その点を一つ御説明を願いたい点が第一点。もう一つは、佐多君のご質問で、いろいろアメリカが日本の品物の売行きについてどういう考慮を払つているかという御質問に対しては、アメリカが今ガットについて非常なる努力をしている点を政府委員は指摘し落しているのじやないかと思う。この辺をもつと詳細に説明し…

自由党外務政務次官1954/09/13

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○小滝彬君 ちよつと関連質問があります。今外務省なり、通産省はどういう努力をしておられるかということを佐多委員から御質問になりましたが、かねがね問題となつておりました可燃性の織物については、井口大使が非常に努力をせられまして、一時下院のほうを無修正で通過したものが修正せられる運びになつたやに承知いたしております。勿論これは完全に日本の希望に合致するものではないけれども、これによつて軽目の羽二布の生産地も相当救われたと思うのです。そこで差…

自由党外務政務次官1954/09/08

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 関連質問……。御答弁になる前に私は指摘しておきたいのですが、極めて最近の新聞であれを国際司法裁判所の問題にして取上げるかも知れないということが出ておる。これは或いは新聞のほうで想像記事かも知れないが、その点にも触れて答弁をお願いいたします。

自由党外務政務次官1954/09/08

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 関連質問。今鶴見さんから、日本の国内態勢が不十分で、向うのほうは相当要求があるというお話でありますが、私が新聞報道あたりで承知しておるところでは、御指摘の、非常に移民に貢献せられた松原さんのほうでの、先方においての取扱いについて非常に齟齬があつた。それで折角の割当もうまく行かないというようなことも出ておつたので、私はこの点を危惧しておるのですが、これは大臣が直接詳細はおわかりでなかつたら、係の方でもいいですが、その後あの松原…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 私、外務大臣にかわつて参りました以上、外務大臣にかわつて責任ある答弁をいたしたいと考えます。

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 国会の決議に先だちましても、当委員会並びに本件に関心を持たれる他の委員会におきましても、この問題が再三再四論議せられまして、その都度私も、その御質問なりあるいは御希望を帰りまして大臣にも伝えまして、できるだけすみやかにこの問題が解決するように進言をして来たのであります。その後決議が行われましたので、外務省といたしましては、とくとこの問題を考慮して、御決議の御趣旨に沿うような処置をとりたいというように考えて来たのであります。…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 国会の意思を尊重いたしますがゆえに、具体的にどういう時期にどういうようにこれを承認し、いかなる措置をとつた方がいいかということを検討しておるわけでありまして、私どもの考えは、あくまで国会の御趣旨を体して、そして具体的な行政措置というものを考えておるわけであります。国会でいろいろ立法せられた場合には、その立法というものは遵守せられなければならない。そうしてその実施については、あるいは施行細則等を行政府としてつくらなければなら…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 この決定が遅れました理由は、先ほど申し上げた通りでございます。しかし、長谷川さんも御指摘のように、外務省は国際関係というものも常に考えなければならないので、最初感謝のために迎えるという問題が出ました際には、それだつたら一体中国政府に対して、あれだけ多数の者を送つてくれた際に感謝使節を出したかどうか、そのときはどういう方法をとつたかという点ももちろん考えざるを得ないわけでありますけれども、しかし今般の決議の実施が遅れましたこ…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 全然事前の連絡は受けておりません。ただ、発出せられました後において、その写しをちようだいいたしましたことを記憶いたしております。

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 何もしていないとおつしやいますことは、少し過ぎているのじやないかと思います。一体、日本が独立いたしまして以来、俘虜特別委員会などで、いろいろ日本としてはできるだけの資料を提供し、また代表者も派遣したことは、こちらの委員長御自身も御承知のはずであります。これは政府が取扱つておるということは、委員の皆様申し上げるまでもなく御承知のはずであります。また赤十字社の国際委員会の方を通じていろいろ連絡したこともありまするし、さらに、今…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 御答弁申し上げます前に、先ほどお読み上げになりました日赤の電報というのは、これは事後に見せてもらいましたような関係で、対外的に外務省が約束したというような関係もありませんから、国際信用云々の点は私どもは必ずしも承服できないのであります。今おつしやいました御趣旨を体して、できるだけ早く実行するということは真剣に考えておるところでございます。 本日いろいろ御質問になりました趣旨は、明朝でもさつそく大臣と十分話し合いまして、そう…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 根本において外務省がこれを無視しておるとおつしやいますけれども、無視しておるんじやないからこそ、今処置方を考えておるということを申し上げておるのでありまして、決して無視しておるんじやない。あなたの方は、無視しておるのはけしからぬ、国際信用云々とおつしやるが、私どもは決して無視しておるつもりじやございません。そうして、今一、二の例を申し上げましたのは、何もせぬじやないかとおつしやるから、セネヴアなんかでもつい最近の会議の際に…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 時期が遅れましたのは遺憾でありまするけれども、先ほど申し上げまするように、この決議の趣旨を尊重して、この決議に書かれておる通りのことを今実行しているということは申し上げ得るだろうと思います。「日本赤十字社の要望に対し、すみやかに適切な措置を講ずべきである。」適切な措置はいかなるものであるかということは、行政府の判断にまかせる趣旨であると私どもは読んでおるわけであります。しかし、くどいようでありますが、今申しましたように、遅…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 私ども、共産政府の要職にある人だからそれが来られるとこわいという気持で長引かしたわけではございません。共産党に対する対策というものは、まことに御指摘の通りでありまして、そういうことでいい結果がもたらされるというような考えを持つておるものではございません。ただ、できるだけ効果的に、間違いのないように適切な措置をとろうといたしましたために長引きましたけれども、先ほどからしばしば申し上げますように、ぜひ早く解決をしたいと思います…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 福永さんがソ連に行かれることにつきましては、水産庁からも正式に連絡もございましたし、特に日本の水産界のために必要であるという水産委員会の方の決議もございましたので、それを尊重いたしまして、特に特別の旅券を出すということに決意いたしておる次第でございます。

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 もちろん、生命の危険云々ということは、旅券法の第十九条に書いてあるところによれば、それは一つの理由でありましようが、もう一つ、第十三条の第一項の五というところにも、国家の利益云々という点もありますので、生命の危険だけの問題ではございません。ただ旅券法では相手国いろいろ要求しなければなりませんが、旅券法の最初に書いてあるああいう保護を要請いたしましても、向うの方がそれを引受けてくれないという事情があつたので、そういう説明をさ…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 いろいろ御批判はあるでありましようが、旅券につきましては、特に必要な場合は、そういう決議がありまして、人道問題でソ連へ日赤の方々が入られる場合とか、特定の問題をとらえて、ぜひそういう方法をとる以外には方法がないという判断に、外務省のみならず関係各省が到達いたしました際に、特別のとりはからいとして公用旅券を出すというふうにいたしておるのであります。あの議員の方からソ連へ入る正式の申入れがあつたと今御指摘になりましたから、もし…

自由党外務政務次官1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○小滝説明員 重大なる政策の転換、方針の変更というようにお考えになるのは、これは受田さんの自由でありますが、しかし、私どもは必ずしもそういうふうに見ておらないのであります。何となれば、福永さんの場合におきましても、両院の水産委員会で決議を行われましたし、また水産庁でいろいろ検討いたしました結果、日本としてはぜひだれか代表者が行つて話をする必要があるというように認められて、正式な書面によるところの申入れがありましたので、今度旅券を出したの…