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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 日本の漁船が台湾の近海に行くことを一方的にさしとめるというやり方は承服できないということは、芳沢大使を通じて申し入れておるのであります。なお漁業に関する協定というようなものもけつこうでありますけれども、ただ先方が主張している警備区域そのものを、事実上日本側が一方的に認めるような方向になつてはならないのであつて、そうした趣旨を了承せられるなら、日本としてもそうした協定をしてもいいという意向はすでに伝えてあるのでありますが、…

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 エルナンデス使節団の一行は非常によく勉強せられまして、いろいろ日本の事情を調べ、また資料などを収集せられたようであります。しかしその結論がどうなつたかはもちろん政府はまだ存じませんし、そうした交渉をする段階に至つておりませんが、政府といたしましては、できるだけ早くフィリピンとの関係をよくして行つて、平和条約も批准せられるというような事態に立ち至ることを熱望いたしておりますので、相互にできるだけ早い機会に話合いを始めまして…

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 フイリピン側でもフイリピン側の代表部を解消していないようでありますので、日本側もこれまでの使節団の方々の解職というような手続はとつておりません。でありますから、いつでも交渉は再開し得る形態にあるということが言えるだろうと考えます。がしかし、今後どこでどういう形式で開くかということは、先方の都合もございましようから、現在のところは何ら決定してないという次第であります。

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 この問題を早く片づけたいということは、マグサイサイ政府としても希望しておるところでありますからして、どちらから話を出すというのでなしに、エルナンデスの使節団も帰つて行つたことでありますから、どつちが早く手を出すというようなことでなしに、これまでの会議の一つの継続として、話し合いが進められるであろうというように期待しております。

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 歯舞、色丹に対する日本の領土権につきましては、平和条約成立の当時から日本側の主張して来ておるところであります。しかし今御指摘のような報告は、ここに中川局長も参つておりますけれども、外務省の方にはまだ入手せられておらないようであります。ただこの問題は何分にもソ連の方が実力を行使して領土権を侵害しておるような関係もございますので、従来とも国際輿論に訴え、また友好国のあつせんを頼むというようなやり方はして参りましたけれども、実…

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 事務的にどういう措置をとつておるかわかりませんが、御指摘の次第もありますので、さつそく関係局課に注意を喚起いたしまして調査させたいと考えます。

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 ドル・ローンによる買付につきましては、米国と韓国との間に協定とりきめがありまして、アメリカの資金を使つての買付については、あくまでコマーシャル・ベースでこれを行うということになつておるようであります。従いまして普通の場合はこれはビツドによつて、入札によつて、どこの国から買いつけるということが決定されるわけであります。この国際ビツドにも日本は当然参加し得る、すなわち自由国家群の諸国であれば当然これに参加し得るのでありまして…

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 そういう事実はございません。

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 断言できます。まず第一その前提において、壮行会とおつしやいましたが、私も二十七日には目黒へ参りました。あれは壮行会でもなしにかねがね平素から親しくしている者の会合であつたのであります。しかも私は個人的に総理をよく知つております関係上、ほとんどあのとき一緒におりましたのですが、そういう重大な話合いが行われたとは私は想像いたしません。またSEATOとかなんとか申しましても、これは今固まつた考えがあるわけでもないし、そうしたも…

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 事務当局はいろいろな調査などをして勉強いたしておるでありましよう。しかし総理が外遊するについてそういう調査をしたいというような事実はないということは、私が先ほど申し上げた通りであります。また私に対しての質問は、そういうものができたらどうかということでありますが、その内容いかんにもよるものでありましようから、ここでお答えするわけに参りません。

自由党外務政務次官1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○小滝政府委員 その通りでございます。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 別にございません。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 この問題は議会でも再三御質問のあつた点でありまして、大臣も十分議会の意思を体して検討いたしておると存じます。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 私としては何も確言することはできませんが、御趣旨の次第はよく伝えておこうと存じます。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 最終的には大臣が決裁せられる問題でありますので、まだ懸案なつておりますが、別段意見の相違があるという意味ではございません。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 この問題についていろいろの利点とかあるいは想像し得る困難とかいうものは、再三この委員会でも申し上げましたから、それを繰返すことはいたしませんが、そうしたいろいろの面を十分考慮いたしまして決定をいたしたいという考えでおる次第でございます。私個人の考えを申しましても、これは結局みんなで相談して大臣が決裁せられて決定せられる問題でありますから、意味がないと存じます。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 なるべくく決定いたすように話合いをいたしたいと存じますが、今ここではつきりいいということを申し上げかねるのは遺憾に存じます。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 本件に関しましては常に熱心な要望が両院においても表明せられましたので、政府としてはできるだけこの線に沿うた政策をとろうという考えで、すでに御承知のごとく、非常に多数の品目について輸出禁止を解除し、そうしてきわめて最近には十九品目も解除に久たことは御承知と思いますが、これによりまして大体もうほとんど西欧並になつたと言つてさしつかえないのてあります。また今の請願の中に出ておりました中日協定と申しますか、代表者の方かつくられま…

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 この数字は通産省の方で調べておるのであります。私はちよつと今記憶いたしておりませんけれども、去年の方が非常に少かつたからだというおしかりを受けるかもしれませんが、パーセンテージで申しますと、最近になつてどんどんふえておる実情であります。御必要でありましたら、詳細は、通産省の方へ連絡いたしまして御答弁させるごとにいたしたいと思います・。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 私自身はその点よく承知いたしておりません。しかし、実は今でもセイロンを通じて中共の栄をわれわれは輸入しているのですが、直取引でやるということになれば、その取引は通産省の方で結局アプルーヴしたければならないことになりますから、通産省の方へもしすでにそういう申出が出ておれば、通産省の方でわかつているだろうと考えます。私の方ではまだ承知いたしておりません。