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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 小笠原の問題につきましては、御指摘のように武内君がまだアメリカにおりましたときにも申入れをいたしたのでありますが、必ずしも日本側の希呈するような回答を得ることができなかつた。そこで最近におきましても適当な機会があれば、政治的に非常に重要な話合いがある際に、この問題もぜひ念頭に置いてもらつて、そうして日本側の希果が達成できるように努力しなければならないと考えまして、そうした資料も作成中であります。今後ともこの努力を続けて行…

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 資料はもうすでに在米大使館の方へも送つてございます。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 総理の外遊について私は今発言したわけではなく、外務省としては常にこの点を留意いたしまして、交渉を継続するということを申し上げたわけであります。

自由党外務政務次官1954/05/26

第19回 衆議院 外務委員会 第55号

○小滝政府委員 私が先ほど申しました点でお察しができるだろうと考えます。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 国連軍との関係はこの協定の十五条に規律せられております。これによりまするというと、日本国政府が政府の所有する施設は無償で提出されるという趣旨が出ておりまするけれども、その他の経費はこの協定の存続期間中日本国に負担をかけないで同軍隊が負担しなければならないということになつておりますので、国有財産以外のもので特に費用のかかるもの、又補償を要するというような場合には、この協定に関しまする限り国連軍のほうで負担しなければ…

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 只今条約局長は外務委員会のほうにおりますので、私から御説明申上げます。この「附近」という字は安保条約に出ております英語のアバウトというのを訳した言葉でありますが、厳格な解釈は存在しているわけではございません。但し今御指摘になりましたように、小笠原、琉球というような所は、これは日本国の領土ではあるけれども、立法、司法、行政権の行使していない所でありますので、日本との条約においてはそうした点が規定せられるべきはずはな…

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 陸軍に関してはそういう場合はないと思いますが、海軍、空軍につきましては配備という言葉は或いは不適当かも知れませんが、行動の中心地区がそういうところにあるということはあり得ることと考えます。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 只今私の説明が徹底しなかつたかも知れませんが、只今申上げますように日本の領土、領海に近接した区域即ち現実の実際の問題として言えば、その附近の公海というように解釈しておる次第であります。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) もともと朝鮮における作戦に協力するという意味で、この協定もできておりまするから、当然朝鮮から帰つて来てこつちで休養している軍隊も、これでカバーするし、むしろそのほうが実体をなしているわけであります。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) この朝鮮の軍隊の行動というようなことは別個に出ておりまするので、その点から見ましても、この「附近」という言葉に朝鮮が含むということは考えられないのであつて、私どもは先ほど申しましたような解釈で、進んでおるわけであります。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 私どもの今までの解釈及びこれまでの取扱いから考えましても、沖縄におる軍隊がその附近におる軍隊であるからそれに関してこの法律で律するというのではなしに、日本に入つて来た際に初めてこの法律で律せられると、いろいろな契約などもそのように取扱つておるようでありますが、向うから通報を受けまして、こちらへ来るとか、こちらで注文するとかいうようなことで、その契約がこちらで行われるというときにおいて、行政協定或いは今度の協定とい…

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) まあ千田さんのおつしやるような考えも出て来るわけでありますけれども、再三申上げておりまするように、これまで有権的解釈といいますか、実際に実務をとつておるほうで解釈をして来たその解釈、解釈して来た意味及び先方ともそういう立場で話合いをして来た点から申しますと、九州の沖へ沖繩から軍隊が来た場合は、その通告も受けるし、そして、その来たところの場所、九州沖、その附近の海に来た場合において、初めてこの日本国内及びその附近に…

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 或いは将来そうした問題も起ろうかと存じまするが、今度の自衛隊法の一部にもそうした問題が盛られておるように承知いたしておりますが、まだ具体的にどういうようにするかということは決定いたしておりません。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) この問題につきましては、勿論今後審議せられるのは御自由でございますけれども、申上げておきたいことは、今申しました解釈は条約局長も同様でありまするし、調達庁のほうでもそういうように考えてやつて来ておりますので、少くとも「附近」という字の解釈につきましては、政府間には意見が一致しておるものであるということを特にお許しを得まして発言をいたしておきたいと思います。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 一致しない点があるというお叱りでありますが、私からも私の承知しているところを申上げます。この変えました趣旨は、実質を変えようというのではなくして、条文を整理しようという趣旨でやつたようでありますが、特に「附近」というような字が出ておりますと、委員の皆さんから御指摘のように、小笠原を含んでいるのじやないかというので、又それに関連したこちらのほうで取計らいにくいような問題までも陳情して見えるというような点もあるので、…

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) その通りであります。

自由党外務政務次官1954/05/25

第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) それは小笠原委員の気持はわかりまするけれども、先ほど「附近」という意味を説明したつもりであります。然りとすれば小笠原は含まないということはわかつて頂けたと思います。その際それにもかかわらず、用語の関係でそういう誤解を生ずるから、そういう誤解のないようにしようというのであつて、実質を変えるのでなしに、実質は飽くまでも同じことであるれけども、そういう誤解を生じないようにしたほうが適当であるという見解によるものでありま…

自由党外務政務次官1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○小滝政府委員 外務省にお尋ねの点をお答えいたしておきます。これは日本側としての協定そのものにはございませんけれども、アメリカの基本法五百五十条に余剰農産物を売渡す、日本側からいえば買付の方ですが、その方に関する基本の規定に、半分以上はアメリカの船によるという規定がございますので、その基本法の規定に従つて買いつけておるということになつておりますので、そういう規定が実質的にはあるということに御了解願いたいと思います。

自由党外務政務次官1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○小滝政府委員 半分はアメリカの船を使わなければならないのであります。

自由党外務政務次官1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○小滝政府委員 実はこのほどゼネヴア会議に関しましては関係国に駐在いたしております大公使からもいろいろ報告が来ておるのであります。しかしこれは新聞などに出ておりまするところ、輿論などを要約したものであり、またときに要人と会談をいたしました際の印象というようなもので、きわめて断片的なものでありますので、非常にはつきりした見解というようなものがもたらされておる次第ではございません。しかしこの会議は日本にとりましても非常に重要でありますので、…