小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 こまかい点は議論しようというのではないけれども、ジョイント・コミッティに附議されたのは、裏のところに日本で言ういわゆる調印している。トルコに関しては昨年の五月三日に調印したということになってやせんかという点をお尋ねしたのですが……。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 そこで本会議で羽生君の質問したのは、実は法律的や何かの問題を離れて、一体仮調印をして、また変えるというようなことをおっしゃるが、一体そういうことはできますかということを、羽生さんは実質を言われた。ところが、まだはっきりした細目協定ができない、やめるかもわからんという工合だったから、それは仮調印するのもいかがかと思われるので、私が外務大臣に注意を喚起したいのは、そういうあいまいな態度でなしに、いろいろこっちの主張も聞いてもらっ…
第22回 参議院 外務委員会 第10号
○小滝彬君 島津官房長にお伺いしたいのですが、朝海君の例なんかとられたのですが、これは公使として、今のところこういうのも外務省の予算の限度があってなかなかそういうふうにはいかない。技術的な点をお伺いするのだけれども、ああいう場合、また普通の局長にすると月給は下がるわけなんだが、それは手続の土では減額して下につけるということは差しつかえない、またそういう心組みでやっておられるかどうか、その点をこれは技術的の面だから、何も政務次官に聞く必要…
第22回 参議院 外務委員会 第10号
○小滝彬君 今政務次官が言われたのは、それじゃ全権公使で欧米局長事務取扱というようなことでなしに、本式にもう格下げしてもやってゆこうというところまでのお考えでおやりになるのかどうか、念のために……。
第22回 参議院 外務委員会 第10号
○小滝彬君 非常にけっこうだと思うのですが、今まで私ら、曽祢君も同意見と思うのですが、大使がふえると いうのは非常にいいので、対外的な関係で非常に好都合だと思う。ただその際にあまり四等、五等大使ができたらかえって格下げになって、外務省の立場が困るというような意見もあったかに私は承知しているのですが、そういう考えでなしに、多少月給が減っても資格を上げてやり、また融通性を持たせて、今政務次官がおっしゃったように、本省へ帰ったら、今までのこと…
第22回 参議院 外務委員会 第8号
○小滝彬君 関連質問です。今、大臣のお話を聞きますと、新ロカルノ方式というものも、結局今の段階であれば、東洋においては中共の支配下にいろいろなものが取り運ばれるということになるという点を警戒しておられるものと私は了承したわけです。現にヨーロッパでも結局これは成り立たなかった。だがしかし、その前の、大臣がおっしゃった、結局ソ連がどういうことを、考えておるか、今後の進行ぶりを見なければわからないというお話しです。これは大臣として当りまえのこ…
第22回 参議院 外務委員会 第8号
○小滝彬君 おそらくそういうことだと思います。そういうことであってほしいと考えます。情報が今出るということは非常に危険なことになる。ところで、これも新聞情報ですが、今度いよいよ交渉が本日から開始されて、まず引揚者の問題が取り上げられる、これは当然そうあるべきだろうと思うのであります。ただ、私は過日の外務委員会において外務省の政府委員にも申しましたが、引き揚げ問題というものは日本の大衆のセンチメントをとらえる非常に大きな問題である、また事…
第22回 参議院 外務委員会 第8号
○小滝彬君 そのお気持はわかるのですが、これが前もって解決をして、そこで初めてクリーン・ハンドで交渉するということになれば、重光外務大臣の立場は強いのですが、これがほかのものと同列に取り扱われるときには、先ほどから曽祢君の言っておったような中立化の問題、あるいは先方のかけ引きの具に供せられると、交渉の過程において、いろいろ国民から大臣のところへも涙をこぼして申し出てくる——どうぞ譲歩して下さい、私の親を帰して下さいという、涙ぐましい情景…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 すでに質疑が行われたそうでありまするから、私あるいは重複する点があるかもしれませんが、その場合は政府委員の方で簡単に答えていただくか、または議事録を参照するようにということを申していただいて差しつかえないと思います。 最近の新聞では非常に見通しが明るいというように事務総長も述べておるようでありますが、これまでの報道では、ベネルックス諸国の帰趨いかんにかかわるというようにも報ぜられておったようであります。一体この見通しはどうい…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 一体仮加入の場合はこれに賛成しない国との間には最恵国待遇の問題は起らないように私了解しておるのですが、今正式加入した場合は、これに反対の国にも、一応三十五条を適用しない限りは、すべて最恵国の待遇が受けられることになるというふうに考えておりますが、それで差しつかえないのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 しかりとすれば、今度加入の効果というものは、何としても複関税先度を設けておる国に対して一番利益があるわけで、シングル・タックスの場合には事実上日本に均霑さしておるから効果はない。その例として一番大きいのはフランスだと思う。フランス、オーストリア、いろいろあると思います。ブラジルもしかり。ところがベネルックスの方で三十五条を援用する、あるいはイギリス側も今度日本が正式加入を認められるということになれば、三十五条の援用ということ…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 フランスが反対であるのは私も先刻承知しておりますが、結局正式加入になれば、フランスの方も日本に対して最恵国待遇を与えなければならなくなる。そうなれば、こういう例がどんどん出てくると、複関税制度の国で、しかも日本の入って来るのをあまり好まない国はこの例をとらえて全部そうなりはしないか。そういう見通しが相当強くなったのではないかという点を質問したわけです。いかがですか。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 これは経済関係のことであるのに経済局の責任の局長が、大臣も今日は出ていない。政務次官は出ておるが、政務次官から説明していただければいいが、これは外務省の態度はふまじめじゃないかと思いますが、委員長いかがお考えですか。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 そこで次にお伺いしたいのは、一体どの程度の、交渉中に情報を得ておるか。これは大した秘密もないことだと思う。この仮加入を延長するしということは、結局これから先できるということを一応前提としてこれは審議しておるのだから、ゼネバにおける交渉が一体どの程度になっておるかということは、当然われわれとして知っておかなければならん問題だと思うのです。そこで一体どの程度の譲許になったか、日本の輸出アイテムの中でどういう品目に対して、インドは…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 今申しましたように、これはおそらく曽祢君あたりも同感と思いますが、これは正式加入というものを一応前提として、まあそのうちなんだろうから、これをやってくれということである以上、これまでの経緯がそう何日も調べなくても外務省には資料があるはずであります。そうして政務次官がお答えできなければ、係の人は毎日のようにジュネーブとの間に電報の往復もしておると思います。それが何ゆえ今発表できないのか。ことに本日これを採決しようという段階に至…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 条約局長や政務次官の答弁に私は不満なんです。というのは、今電報でということを言ったのは私が悪かったかも知れませんが、ジュネーブはSASなんか通っておるところで、報告書なんかは二日くらいしたらくるのですから、それがないということは、何か言い逃れのような気がしますが、私も曽祢君も外交関係のことは長い間取り扱っているので、そういう対外関係を考えて質問しているのですが、大体のこういう点もあるのだというくらいの説明はしていただけなかっ…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 私はこれは実は条約局長から明快なる答弁を得ようとして聞いているのでなしに、そういう常識的なことでなしに、もっと経済関係をやっている局長、また局内の意向というようなものをまじめに聞きたかったのですが、見えておりませんから、私はもうこれでこの質問は打ち切ります。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 審議の都合があるでしょうから、私の質問のために待ってもらわないで、どんどん進められるように願います。
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 私が質問したのは、今の一カ条というのは、実際問題としてはあれはなかなか適用できなくなる。日本は原料の輸入国だから複関税制度を設けるということは非常にむずかしい点があるということはよくわかる。しかし今度の交渉でも、おそらく萩原君は困っただろうと思うが、今後の関係もあるので、もう少し複関税制度というものを、ただあの一カ条でなしに、もっとフランス式なエラボレートなものを考える必要がありやしないか。しかし今度はガットに正式に入ると、…
第22回 参議院 外務委員会 第7号
○小滝彬君 発動するというのは、あなたの言うのは、倍額にするとかという条項があるはずだが、それを条約のないところへ実施するかしないかということは、今後のことでなければならぬということですが、私の言うのはそうでなしに、基本的にあの一カ条を修正して、もっと詳しいものにした方がいいという考え方は、現在交渉に当っている諸君としては起らないか、また内々事務当局でそういう点を調査さしているかどうか。大蔵省とも連絡があるかどうかということを聞いている…