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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由党1955/06/30

22参議院 外務委員会 第15号

○小滝彬君 ついでに下田局長に、これは外務省の関係があるからお伺いしたいのですが、ヴィザの更新ということについて、われわれが実際面を見ると非常に矛盾がある。というのは、一度六カ月滞在で来ると、そのあと一回ないし二回更新ができるのですが、結局は二回以上は更新できないから、お前、香港の方まで出て来い、そうしたら許してやる、こういうことになる。これは単に法律が改正されておらないためにこうなってくるのであってねもし条件を十分に備えている者であっ…

自由党1955/06/30

22参議院 外務委員会 第15号

○小滝彬君 いや、マルチプル・リエトリーの問題は私もよく知っているので、査証された方がいいと思いますが、私が言うのはそういうのではない。一度日本へ来て六カ月の滞在というものを更新してもらうときに、条件が備わっているにもかかわらず、一度か二度が限度で、もう一度日本に滞在しようと思っても、一度出てきて海外の在外公館ヘアプライせんといかんというのは遺憾であって、これに対する答弁は下田局長の主管事項でもないから求めませんが、園田外務政務次官にお…

自由党1955/06/30

22参議院 外務委員会 第15号

○小滝彬君 私は言葉を返すのではないのですが、入国管理局の主管というけれども、法律的解釈というのは外務省の渡航課でやっておりますので、外務省は十分発言権がございます。私は、こまかいことを申すようでありますが、どうぞそういう点を十分に考えてもらいたいと思います。 それからもう一つ最後に、これは、やはり運輸省の方に聞いた方がいいと思うのですが、自動車を向うから持って来る場合に、日本はたしか自動車条約に入っていないのですね。インターナショナル…

自由党1955/06/30

22参議院 外務委員会 第15号

○小滝彬君 そのままではなしに、書きかえてやるのですね。

自由党1955/06/30

22参議院 外務委員会 第15号

○小滝彬君 それは金を取るのですか。

自由党1955/06/28

22参議院 外務委員会 第14号

○小滝彬君 この問題を今日審議することに関して、大蔵省あたりからも見えておるのですか。税関関係の方は……。

自由党1955/06/28

22参議院 外務委員会 第14号

○小滝彬君 いや、運輸当局が主管だけれども、税関の関係で……。僕が言わんとすることは、幾らそういううまい条約を作っても、税関あたりの取扱いがまずかったら、条約の真価を全く無にするので、戦後一時はよくなったけれども、最近われわれの体験するところでは、日本の税関はアメリカのように余り観光に留意しない、つまらぬものでも引っ張り出すんですが、ああいうアメリカ式のことがうつってきて、ヨーロッパにおけるような努力が日本において払われていないように見…

自由党1955/06/28

22参議院 外務委員会 第14号

○小滝彬君 それではこの次の機会に税関関係の方に来てもらいます。皆さんの意向もその方にあるようですから。

自由党1955/06/24

22参議院 本会議 第27号

○小滝彬君 私は、ただいま上程せられました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との協定を承認することに賛成いたすものであります。先ほど委員長の御報告にもありました通り、いろいろ議論もあり、批評もあることは、私も承知いたしておりまするが、しかし、この協定文及びそれに付属するところの文書の内容を詳細に検討いたしまするならば、これは決して、一部で言われるように、また先ほど三橋さんがおっしゃいましたように、ひもつきとか、ワクつきであるというよう…

自由党1955/06/23

22参議院 外務委員会 第13号

○小滝彬君 ちょっと関連して。この点は私もこの前の委員会で質問した点なんですが、一体ここにあるファンドというものは円のファンドでなきゃならぬ。円のファンドを使ってアメリカへ行くということは、どうもぼくらは頭が悪いのでわからないのですが、その点をもう一度はっきり、それをまたドルにカンヴァートするつもりなのか。しかし円のことがここに書いてあるのだね。どうもそういう点がはっきりしない。この前も聞いたけれども、明快なる答弁を求めます。

自由党1955/06/23

22参議院 外務委員会 第13号

○小滝彬君 私はこれ以上言う気持はないのですが、どうもその場逃れにいいかげんな思いつきを答弁せられるようで、まじめに聞いているときには非常に不愉快な感じがする。きまっていないならきまっていないという答弁で、ただ思いつきでなく、ほんとうに円でアメリカに行けるのかどうか。そういうことも考えて、答弁してもらいたい。

自由党1955/06/23

22参議院 外務委員会 第13号

○小滝彬君 私は自由党を代表いたしまして、この協定を承認することに賛成するものであります。 ただ一言付け加えて申し上げたいのは、先ほど来の質疑応答にも明らかなるがごとく、あるいは政府委員の説明が不適切あるいは不十分であったためか、この協定の真意に対していろいろの誤解もあるようでありまするから、こいねがわくば、これが実施に当る向きにおきましては、これをもって反米感情を醸成するもとにすることのないように、十分運用に注意せられんことを希望いた…

自由党1955/06/23

22参議院 外務委員会 第13号

○小滝彬君 農林水産委員長からの申し入れは、委員長の本会議における報告の中にその旨を織り込まれるということで、十分申し出の趣旨は達成し得るやに考えまするけれども、そういうふうに取り計らわれてはいかがかと考えます。

自由党1955/06/23

22参議院 外務委員会 第13号

○小滝彬君 それでけっこうであります。

自由党1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○小滝彬君 ちょっと議事進行について申し上げたいのですが、社会党からは一人も見えておられないのですが、これで進めますとかえって質疑が重複するというような心配はございませんでしょうか。すぐ始めてよろしいか、連絡しても来なかったとすればやむを得ないのですが、どういう関係になっておりますか。

自由党1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○小滝彬君 この本件交渉についてはなかなか外務省及び経審当局においても努力をせられまして、この結果を得たことは私ども非常に欣快に思う次第でございます。今度できました協定は、一応調べてみますと、昨年の小麦協定などに比してさらに有利な点がいろいろあるように感じます。まあたとえば日本が使用し得る円の資金にいたしましても、これは前内閣時代にやったことでありますが、どうもアメリカ側から相当詳細なことについて指示があるというようなことがあって、われ…

自由党1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○小滝彬君 第一条のこの農産物の種類がいろいろ分けて書いてあって、たとえば綿花が三千五百万ドル、これはまことにけっこうなことだと思います。がしかしこの金額を分けるについては日本側の主張もあっただろうし、また向う側としてもこれは買ってもらいたいというものもあったと思うのですが、この最終的な決定に至るまでの段階において日本はいかなることを強く主張したか、また向うの立場でどういう点を妥協したか、その点を説明してもらいたいと思います。

自由党1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○小滝彬君 たとえばこの米にしても大麦にしても、余剰農産物は一応のノーマル・トレードの上にオーバー・アンド・アバヴに買わなければならぬと思うのだが、米の方は全体で大体何万トン、アメリカから入れる予定ですか。たしか日本の全体で群九十万石入れなければならぬと思うのだが、そのうちのどのくらいになるのですか。

自由党1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○小滝彬君 佐多君が見えましたから私簡単に切りまして、向うへお渡ししようと思いますが、第五条について第一項の第三号に「合衆国の農産物の新たな市場を両国の利益になるように発展させることを助長する」ということが書いてあるのだが、これは非常にむずかしい問題だと思うのだが、「両国の利益になる」ようなものは、一体これは具体的にはどういう措置をとられる御意向ですか。

自由党1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○小滝彬君 これは第五条の第二項に、「妥当な考慮を払うものとする。」と書いてあるから、向うとして積極的に払うのでしょうが、こういう措置をとるときにはあらかじめ日本へ通報するのですか、向うが一応日本の意見を聞いて決定する場合には一方的に決定するのですか、その点をお示し願いたい。