小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○小滝彬君 ジュネーヴの外相会議が終ったようでありますが、それについては外務当局は今まで重大な関心を持ってこの問題を検討しておったんだろうと思います。そこで今度のような結果になることは一応予想もされておったのですから、これまで外務省としてどういうふうな見方をしておりますか。これが日本の外交にはどういうように影響すると考えておったか。ジュネーヴ会議に関係した説明を外務省の関係局長からでもけっこうですから、ぜひわれわれにお話し願いたいと思い…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○小滝彬君 この前の委員会で例の大村収容所の問題を質問したのですが、きわめて――最近の新聞で見ると、金公使が法務大臣の花村さんに会った。しかもその会ったときの会談の内容について双方に行き違いがあったような記事が新路に出ているわけです。あれは一体真相はどういうところにあるのか。外務省との関係においてはどういうことでああいう会見なるものが行われているのか。またこの前アジア局長の方では、外務省と法務省との間で今事務的に検討しているが、話がつく…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 外務省側からぜひ説明していただきたいことは、韓国との関係において、特に日本の漁夫が長い間向うで不当に抑留されておる。それに関しては先方からは大村収容所の問題を云々しておるということが新聞にも報道されておりまするし、また十月十五日、土曜日の官報にも、法務省が大村収容所について説明をし、その中には、韓国側からこういうような申し出があったというふうなことをはっきり政府側として発表しておるのですが、これについて係の局長なりから説明さ…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 ところがこの官報には、「目下大村に収容中の一、〇〇〇人余りの不法入国者を引きとり、韓国に抑留中の日本人漁夫約五八〇人中のうち刑期満了者のみ約二〇〇人も送還するというのである。」というふうに韓国側が言っているように、言っておる。ところで、一体その出入国管理令の規定はわかるのだが、従来外務省と法務省とはこの点については交渉をしているはずだ。ところが相手方の考えがはっきりわからんけれども、そういうようにそんたくして交渉を始めている…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 先方は全面的釈放を要求しているかのように、今答弁を聞いていると響くのですが、一体一九四五年九月一日以前の者を釈放すれば、大体話がある程度見通しがつくというような見込みじゃないですか。それとも密入国して、日本に永住的な権利を持たない者も全部日本国内に釈放しろというような考え方を先方は持っておるのですか。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 しかりとすれば、これは法務省に対してそういう関係をもう少し強力に交渉できないか。一体前科五犯とか六犯の者を出しておくと非常に危険だというような言い分もあるようですが、しかし日本だって前科十犯の者も十二犯の者もおります。日韓交渉でこの問題が問題になったけれども、事実最終的な解決はしていないので、私は韓国側の言い分に味方するわけではないが、しかし漁夫がこのために士気が非常に阻喪し、また留守家族も困っているので、こういう大きな人道…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 今の訓練の問題は一応済んだようでしたから、政府の方から係の人が見えているようでありますので、日英協定のことでお話を承わりたいと思うのです。 ただ、その前に私はきわめて簡単に口比の問題をお伺いしたいのです。内容については質問をしないということは理事会でも話し合いいたしましたから、内容を聞くわけじゃございませんけれども、昨日の鳩山総理の記者会見におけるお話を見ますというと、フィリピン側は自由党首脳との話し合いのラインに大体同意を…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 それならそれでけっこうなんだが、総理自身がそれなら今しゃべっておるのは遠慮さしていただきたい。実に現内閣のやっていることはつじつまが合わないことおびただしい。その点厳重な注意をしてほしい。(「放言総理だな」と呼ぶ者あり) —————————————
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 それでは日英交渉について伺いたい。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 今朝海君の説明されたその趣旨は私は全面的に賛成なんですが、しかし実際問題として、私自身は木内信胤の言うような非常に極端というのですか、議論はしないつもりなのですけれども、もう少しポンドの蓄積されたものを利用するような方向に動かし得なかったか、この点を私は遺憾に思うわけなのです。なるほど産業界ではいろいろそれによって打撃をこうむることをおそれる向きもあるでしょけれども、赤字から黒字に非常に変る、動く。こっちの方が押されるとまた…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 これは各省との連絡がよかっただろうと私は思う。それだからああいうことになっていった。それにもかかわらず、樹木が大いに外務省に厳重に申し入れをするということはほんとうだろうと思う。ただ、今の説明で通産省の主張を貫き得たという私のねらいはそうでなしに、通産省は為替制限の面に行き過ぎていやせぬか。しかりとすれば、ガットの協定の精神に背反しはしないか。関税とか通貨の状況が悪い場合に、こういう措置をとるなということが僕はガットの精神だ…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 まことにその通りなんですが、法制で全部縛れるもんじゃない。根本になる実際的な事情というものを改善しなければいけないのですが、だから輸出組合というようなものも大いに活用してもらわなければならない。いろいろあるけれども、私ども直接見ておる事件を見ましても、法制的にもぜひもう少し考えてもらう余地がありはせぬかということを感じておるわけです。それは日本としてはどうせ貿易をやらなければ立っていけない国なんだから、いろいろ産業界あたりに…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○小滝彬君 いや、政治的に答えてもらわぬでもいいですが、あのときには在英大使館が協力し、また今度の協定というものも当然予想してその中にはめ込む意味でやったんでしょう。それだけちょっと。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 大臣、今度御渡米中はいろいろ御苦労が多かったことと御同情申し上げます。実は本日は時間が制約せられておりますので、私は日米問題に先だって、わが自由党の非常に重要視しております日比間の交渉について二、三御質問いたしたいと考えます。 フィリピン側からはすでにマグサイサイ大統領の書簡も来ておって、近く日本側が正式な回答をすべき段階に来ているということでありますが、政府はこれまで第二十二国会を通じて総理並びに外務大臣から、八億のワクは…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 私は賠償順が五億五千万ドルであるという説明は承服しがたいわけであります。向うもインディレクト・レパレーションというような、間接的な賠償支払であるといって二億五千万ドルを掲げ、しかも、これはなるほど民間業者の取りきめによるところの借款であると申しましても、この取りきめを見ますというと、第一に、日本政府は借款を容易にし、かつこれを促進する義務を負うことになっておりまするし、第二に、その借款は政府出資の輸出入銀行を通じて行うという…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 その点で私は大臣と残念ながら非常に意見を異にしておるわけでありまして、実質的にこそ八億ドルの賠償支払になるということを強調いたしたいのであります。できるだけやるというような考えでいけば、おそらく今後日比間でこれを承認した場合、実施した場合に大きな問題が起ってくるかもしれない。これを締結したことがかえって日比間の友好関係を害するおそれなきやを私は憂えるものでありまして、ことに、現に日比間にこういう借款が行われておるとおっしゃい…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 先ほどの借款の問題につきましては、依然としてこれは民間でやることであって、政府には責任は、そこまで必ず払わなきゃならぬ義務があるのじゃないとおっしゃいますことは、私はどうしても承服できません。商社をしてこれを受けさすように必要な措置をとるというような話し合いも政府できまっておるようでありますから、自然そうなれば、それが輸出入銀行の方の支出になってくると思うのでありますが、これは先ほど申しましたように、これ以上議論いたしません…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 いや、かりに八億ドルの賠償でないとして、大臣のおっしゃることをそのまま受けましても、二億五千万ドルという借款の条項があるわけです。今それが新聞に出たことがすぐ実現できるかということを聞くのじゃなくて、再検討条項もあることだし、私もその条項を読んでおります。しかしその際に向うは五千万ドルの経済協力ということで一応話がついたのですが、それじゃ再検討する場合も、二億五千万ドルが、それが賠償額と算定すべきやいなやは別といたしまして、…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 それでは大臣、一体今二億五千万ドルというのは賠償の性質の問題じゃないとおっしゃいましたが、私どもから言えば、八億ドルのワクというものはすでに大蔵省も承知している、そして大体それを受けようという気持になっておるという御答弁と了解して差しつかえないのですか。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 ぜひなるべく早目にまとめたいというお気持まことにごもっともでございまして、私どももぜひ妥当なところでまとまったもので御賛成申し上げたいという気持は十分持っておりますが、しかしまあこれまで二千万ドルとか二千五百万ドルが最高限度の支払い能力であるというようなところでまあ大蔵省もしていたし、前内閣、また現内閣もこれまで主張してこられたと思うのですが、それが急に、今の二億五千万ドルが賠償でないとかりにいたしましても、結局日本の財政投…