小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○小滝彬君 私はこの法案に賛成するものであります。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○小滝彬君 ちよつと関連して、只今閣僚の出席のことが問題になつておりますけれども、ちよつと部長にお伺いしますが、あれは三回くらいですね。実際問題として選挙の時期だつたので、原則としては閣僚が出るのだけれども、あの際はああいう特別の状況にあつたので、特に出席が悪かつたという事情はないのですか、九月頃。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○小滝彬君 それはちよつとそのとき選挙などがあつたから、止むを得ずやつたことであつて、原則としては今長官が説明せられた趣旨じやないですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第15号
○小滝彬君 私只今の境野委員の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小滝彬君 大分輸出品取締法の改正案については、質疑もこれまで行われたので、もうそろそろ質疑を打切つたら如何なものでしようか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小滝彬君 栗山委員の御要求に関連していますから、私もお願いしておきたいと思います。大体栗山委員から述べられたのですがただもう一つ附加えて頂きたいと思います。第二の点で栗山委員は供給能力とか供給の見通しという点についての資料の要求だつたと思うのですが、この武器等製造法案が提出せられる以上、武器の需要があるということが前提になつて、こういう法案が提出されるわけでありますから、或いは相当困難かと思いますけれども、大体これらの種類の武器の需要…
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小滝彬君 数字の点で恐縮ですが、ちよつと聞き落としましたので、資金は何十億とおつしやつたのでございますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小滝彬君 それは設備資金ですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小滝彬君 それから先ほど駐留軍の注文が二千万ドルと三千万ドルとおつしやつたのですが、三千万ドルは今後の六月の末までの分ですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 先般の委員会でいろいろ質問いたしましたので、もう大体お尋ねすることは尽きておるはずでありますが、ちよつとこの新聞に関係して牛場局長から御説明を願いたいと思います。日本経済の二月二十一日の第一面に対米貿易の問題として、在米大使館の報告の要旨が載つております。これはどこまで正しいか存じませんが、これによると、各商社はアメリカに支店を設けたり、出張員を出しているけれども、大部分は輸入貿易に携わつておる、輸出のほうは売込み競争が激し…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 これは牛場君、外務省なり通産省のほうから各在外公館にこうした方面のことを調査しろという指令によつてやつたものですか、それとも在米大使館で自発的にやつたものですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 そうすればこれは一つの例として出たものであつて、ほかの公館からもいろいろ意見なり実情なりは言て来ておると思うのですが、東南アジア方面或いはヨーロツパ方面から来た報告にはどういう反響が出ているか、概括的に御説明願いたい。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 実は先般も仲裁裁定機関と輸出検査法との関係について多少質問をいたしましたが、実は正式の輸出検査を経たものでなしに、ロイドなり、或いはスイスのサーヴエヤーのフアー・イースト・レプレゼンタテイーブというのが、こつちで検査してパスしたものが現場に着いて見るというと、向うの規格に合わないというような問題が起つていろいろ紛議を醸しておる例が少くないのであります。例えば鋼材の関係などでも一応日本で船積するときに、相当信用のあるサーヴエヤ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 この国際商事仲裁委員会においては仲裁もあるし調停もあるようですが、先ほど言つたように仲裁協定というものを作つていない国の関係も当事者が同意したらこの国際商事仲裁委員会が取上げてくれるんだろうと思うのですが、その点はどうですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 それは協定がなくてもやれるんですか、今ここに見えた係の方のお話ではそれは駄目だというふうに今私的に話合つたときに申述べておられたのですが……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○小滝彬君 この国際商事仲裁委員会はアメリカ以外の事件で相当これまでかけたかどうか、これには国別は書いてないのですが、その点係の方でもよく内容を御存じだつたらお知らせして頂きたいと思う。というのは、今いろいろな問題があるので、若しこの仲裁委員会というものがうまく活動したら、たとえ強制力はなくても調停として権威のあるものとするならば非常に日本の貿易振興上役に立つものがあると思うので、その点お伺いいたしたいと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 昨日大臣に、いや次長にもいろいろ質問いたしましたが、一、二残つた点があるので、その点を質問したあとで、この問題を質問したいと思いますが。よろしうございますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 昨日高碕達之助さんの日印合弁の製鉄会社の計画が、インド側で頓挫したということは非常に残念なことだということを申上げましたが、それに対して大臣からも答弁があり、又新聞紙上で拝見いたしますと、岡崎外務大臣もこの問題について答弁しておられる。その中に、この問題は結局業者がやつたものであつて、我々としては深入りすることはできないというような趣旨を述べられたように書いてありますが、併しあの合弁案が頓挫したということは、東南アジアとの経…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 今局長さんからお話を聞きましたが、少し見方が甘いのじやないかという感じがします。というのは、成るほどインドとも条約関係があるし、それからパキスタンとも平和条約第十二条によつて最恵国持遇を与えられ、まあ別段差別待遇を受けていないという答弁でありますが、併し相当法律的な差別待遇を受けてなくても、どこの国でも輸入制限もあるし、いろいろ貿易上支障があつて、日本の業者は今インドやパキスタンとの貿易関係が円滑に行つているというようには見…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 それから先ほどの通商局長の説明の中に貿易振興の問題が出たのですが、これに関連してお伺いしたいのは、時々新聞紙上などでEPUに似たもの、ヨーロツパの支払同盟に似たような制度をアジア諸国にも作つたらどうかというような意見も出ておる。或いはそういう面を、研究しておるかのようにも見られるのですが、この点は如何なものですか。勿論インドとかパキスタンはスターリング地域のほうに入つている。又タイとかインドネシヤは違つた立場にあり、いろいろ…