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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) これは交渉の場合は、私からそういうことを申上げるまでもございませんが、発表し得るものと発表し得ないものと、先方との話合の関係もありまするけれども、併し私どもとしてはできるだけ皆さんに様子がわかるように、最大限に進行の途中においても一度区切りのつきましたときには、御報告を申上げたいと考えております。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 御趣旨はよく私どもも同感でありまするがただ併しMSA援助に関する相互防衛条約というようなものには或る程度の機密というようなものもありますので、今までの例を見ましてもそうながながとしたものではない、併し内容になるようなものにつきましても、勿論できるだけ詳細に掲げるように努めるつもりでありますけれども、そうした性質のものであるという点も御了承願いたいと思います。これまでの例から見ましても、もうすでに皆さんも承知かと思…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) お説のほど十分体しまして最善の努力をしたいと考えております。

自由党外務政務次官1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 只今藤原委員から申されましたように、フイリピンが人道的の見地から釈放し、或いは減刑するという措置を独立記念日に際してとるということになりましたことは同慶の至りでありまして、これにつきましては外務省のみならず、藤原委員をはじめ多数のかたが御努力下さつた結果として、私ども感謝に堪えないところであります。これまでの経緯、又見通しにつきましては、詳細は又この係りであります広瀬外務省参事官から説明して頂きたいと考えますが、…

自由党外務政務次官1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) お答えいたします。外務省といたしましては決して傍観しているわけではなくして、随時関係国に駐在いたしております大公使をして交渉さしておる次第であります。殊にアメリカのほうで相手にしないのじやないかというようなお言葉もございましたけれども、アメリカでも戦犯釈放委員会を設けて、こちらのほうの申出を審議し、そうしてこれまでも仮出所など、相当数すでに認めておるようなわけでありまして、今までも外務省としてはあらゆる努力をして…

自由党外務政務次官1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) MSAとの関係は如何かと存じまするが、先ほど申しましたように人道的見地からこういう立派な前例を示した例もありますし、又対日感情というようなものもだんだん好転しておるというふうに見られますので、是非とも御期待に副うような結果を得たいと希望いたしますると同時に私どもとしても最善を尽したいと考えております。

自由党外務政務次官1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) これはどうも巣鴨のかたは一日も早く出所したいということを念願しておられるのでありまして、或いは我々のとる措置を手ぬるいとお考えになるのは人情の自然と思いますが、戦犯問題を語ることがなにも外交上悪い影響を与えるというふうに私ども考えておるわけではないのであります。でありますから、非常に遠慮して申出るというのではなくして、或いはその結果が今まで十分出て来なかつたので、そういうような感じをお持ちになつているのではないか…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○小滝政府委員 一九五三年の保障法案で特に日本に適用せられるであろうと思われる点は、最初に出ておる第一章第百一条のところの四行目の十億百万ドルという点ではなかろうかと想像される以外、特に関係の条文として適用する点はないように思います。

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○小滝政府委員 政府といたしましては、中日貿易を国際連合との協力関係を害しない程度において、できるだけ促進したいという希望を持つていることは、先ほどお話の通り岡野通産大臣も申されております。ただ輸出品目につきましては、占領下において相当厳重に管理せられておつたのでありますが、その後日本としてはできるだけ輸出許可品目を拡大しようといたしまして、アメリカの方へも交渉した経緯があることは御承知の通りであります。アメリカのバトル法の関係がありま…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○小滝政府委員 理由がないとおつしやいますが、また帆足委員のお考え方では、バトル法なんかを心配しなくてもよいかのような御説にも承つたのでありますが、何といたしましても、日本の方で相当な特需などの利益を受けておるということは認めていただかなければならないと思います。そこで結局これはアメリカの国内法規であつて、アメリカの方で出ておる措置であるからというのでほつておけないので、こちらの方で輸出品日をふやそうとすれば向うと協議をして、そうして日…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○小滝政府委員 今帆足委員のおつしやいましたところは、私どもといたしましても、議会と協力してできるだけ貿易の改善をはかりたいということを念願し、その方面に努力するつもりであります。ただいまの法的根拠はどこにあるかというふうにおつしやいました点については、先ほど経済局長が申しましたように、為替及び貿易を管理する法律に基いて輸出管理令で品目を指定し得ることになつているので、その根拠に基いてやつたものであるということを御了承願いたいと思います…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○小滝政府委員 私は総理が誤解しているというふうには考えておらないのであります。もちろん、たとえば昭和九年から昭和十一年の統計をとりましても一億数千万ドル輸出も輸入もあつて、これは二割程度になるというような点も示しているわけであります。しかし総理が言わんとする点は、当時における中国と現在とは非常に状態が違つている。今は中国の貿易を見ましても、七割から八割九分くらいはソ連圏であります。これはこちらの方の貿易が自由にできないからであると帆足…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○小滝政府委員 ただいま帆足先生から非常に有益なおしかりを受けまして、私十分御趣旨を体してこれからの事務をとりはからつて行きたいと思います。ただ、ただいま仰せになりました点で、輸入の方が非常に重要であるという点は私も承知しているつもりでございます。しかし中国の資源が戦前におけるがごとく日本で利用し得るかどうか、ソ連との関係もありますので、ほんとうにそれだけ日本へ持つて来れるようになるかどうか、これは政治関係とも関連する問題でありまして大…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 私今度外務次官に任命せられました当院議員の小瀧でございますが、何分浅学にして何もわかりませんし、まだ着任いたしましたばかりで、十分な満足の行くようなお答をすることができないかということを虞れますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今度の漁業の分科会というものは日韓会談全体の一つの部門になるわけでありまして、今度会議を始めましたのは、たしか四月の十五日からでございまして、三遍ばかり本会議をやつて、そのあとで全部が…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 基本関係の部会というものが第一、これを一回ばかりやりました。その次に国籍処遇関係というのがございます。これも一回これまでのところ会合いたしております。それからその次に請求権関係部会、これが二回ばかりこれまで会合いたしております。それから漁業関係の部会、これは今月の二十日までで三回会談をいたしております。その次にあるのは船舶関係の部会、これも三遍ばかりこれまでやつているというような経過であります。

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 日本側の全体の会議の代表もいたしておりまするが、久保田代表が出ております。参議院の外務委員会の専門員をしておりました久保田君。それに岡井水産庁次長、それから大戸海洋第一課長、増田海洋第二課長、外務省のほうは高橋条約第一課長、廣田アジア局第二課長、こういう顔ぶれでございます。

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) この漁業会談は今後の双方の漁業に関する関係を規律しようとするものでありまして、平和条約の第九条に基いて行われる会議でありまするから、当然これは先ほどおつしやいました大邦丸事件というものは会議の討議の範疇に入らないものであります。従いまして、この代表者もそうした権限を委任せられておらないのでありますから、大邦丸事件というものは漁業関係部会とは別個に外交的交渉によつて現に推し進められておるわけであります。この漁業の会…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 仰せの通り、これは非常に事実を基礎として論じなければならないので困難な問題と存じますけれども、併し外務当局といたしましては、とにかく向うの言うところにいろいろ不明な点、又前後矛盾しているような点も見受けられるように考えますので、とにかくこれまで続けた交渉を更に推し進めて行つて、はつきりした法廷できめるような解決を見出し得ないにしても、外交的に何とかこちら側に有利に解決したいというので折角研究を進めておるような次第…

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 外交交渉になりますと、こういう誠に靴を隔てて痒を掻くような感があるのも御尤もでございますが、併し私どもの望みをかけておりますのは、情勢がだんだん変化して来る、同時にこの日韓会談というものも漸次好転して来るということになりますれば、これは外交問題でありまするから、今までと比べまして好転して行くのではなかろうかというふうに期待しているわけなんであります。

自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 今までのを全部合せますと四回になります。