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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 今その内容をちよつとここで御披瀝いたしかねる点をお許し願いたいと思います。

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 私は今般外務政務次官に任命を受けました参議院の小瀧であります。何分就任いたしましたばかりで、しかももともと浅学菲才、何もわかりませんが、一生懸命勉強してでき得る限り皆様の御期待に沿いたいと存じますので、どうぞ御同情をもつて御指導くださいますようお願いいたします。 それではただいまから、先ほど委員長から申されました順序によりまして提案の理由を御説明申し上げたいと存じます。 ただいま議題となりました国際航空運送についてのある…

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 ただいま並木委員のおつしやいました通り、アメリカのMSAの援助というものは、最終的にはもちろんアメリカの安全を確保するということを目的としたものであるということは、私どもも同様に了解しておるのでありますが、しかし現在の自由民主諸国いずれといえども、一国だけでは安全を全うすることはできない。そこでこの認識のもとに、自由諸国の全体の強化を目的とするものと考えますので、日本としては日本の実力の許す範囲内において、そうした自由諸…

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 現在日本の直接の問題として、MSAの援助を受けるかどうかということは、まだ具体的な問題として出しておらないのでありまして、私が先ほど申しましたのは、大体の考え方を申し上げたのであります。

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 ただいま私の答弁に関連して御質問がありましたが、自由主義諸国相互は、アメリカの場合においては協力しておる諸国が安全になるということが自分の国の安全になる。また日本側からいえば、日本の立場において日本を安全なものにして行く上において協力することが有利であると考えたときに、こうした協力関係に入り、あるいはMASの援助を受けるという決定を下すことになりますから、日本としてはあくまで日本の安全ということを主として考えるべきもので…

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 日本としては軍事的義務を負うべく、そうした軍隊を持つていない現状でありますので、そうした義務を負うにも負うだけの力がない。そういうことが条件になるというようには私どもは想定しておらないのであります。

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 従来とも政府の方では自主独立の外交を推進して来たものでありまして、それにおいてはかわるところはございません。

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 先ほど条約局長からも説明申し上げました通り、まだ上院の会期もありますので、でき得ればNATO協定にのつとつたものが有利であるという見地で、しばらく待つた方がこちらに都合がいいという考えを持つておるものでありまして、もしそれができないということになれば、当然仰せの通りこの第五項によりまして、向うに再考慮を促して、皆様の御期待に沿うようなものを協定したいということに努力いたす考えでございます。

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 もちろん協定をつくるということになりますれば、議会の御承認を得た上でやると考えております。

自由党外務政務次官1953/05/28

第16回 衆議院 外務委員会 第2号

○小滝政府委員 ただいま御質問になりました点は、今までのMSA援助に関する経緯とか、今までの研究した結果を申し上げたのでありまして、その意味で事務当局としてお話をしたのでありますが、もちろん政府として決定した点について政府委員が出席いたしますときは、政府の意思を代表して発言するものであるというふうに御了承を願いたいと思います。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 只今条約局長から、法律的な立場からアメリカが反対しているらしいと言われたのですが、通産省のかたも見えていると思いますが、アメリカは相当ぶどう酒を造つている。カリホルニアなんか非常にいいぶどうの生産地なんで、そういう産業的見地はないか。何かアメリカの関係御存じのかたがあつたら、どなたでもいいですからちよつと説明して下さい。通産省のかたはいないのですか……。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 条約局長が今見えておりますから、ついでにお聞きしたいのでありますが、この条約で日本が権利義務を負担した場合、国民に対してその権利義務を守らすために国内法が必要であり、又罰則でもないような条約をそのまま実施するということが実質上困難なこともよくわかるのですが、併し今緊急集会にこれをかけられるとすれば、ここに条約だけではどうしても実施が困難だという理由があるために出されたものであろうと思います。学説にはいろいろ条約が即国内法にな…

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 ついでにお伺いしますが、この第二条第一項第一号中「商品ノ普通名称」の下に「(ぶどうヲ以テ生産セラレタル物ノ原産地ノ地方的名称ニシテ普通名称ト為リタルモノヲ除ク)」という但書が附くことになるようですが、これは私、英文や仏文の原文を持つていないから、或いはそれを見ればはつきりわかるかも知れませんが、これだけを見ると、ぶどうを以て生産せられたるものの原産地の地方的名称と言えば、例えばシヤンパンがある。ところがシヤンパン・サイダーみ…

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 そうするとぶどうを以て生産せられたるものの原産地の地方的名称と書いてありますけれども、ぶどうを以て生産せられたるものについては、というような意味に読むわけですね。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 そうするとシヤンパン・サイダーはだめなんですか、いいんですか。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 今日は特許庁だけから来ているようだけれども、一体これによつてどれだけ日本のぶどう酒業、こういう生産業に影響するか、或いは若し急に影響が起きるとすれば救済措置をとるとか、とらんとか、主管官庁ではそれだけの調査があるか、これの影響というような点について説明を願います。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 そうすると第二条第一項第一号ですか、あれは赤玉ポートワインと書いてあつて、ポルトという字が使つてあつても、赤玉も出ておるし、その下に寿屋が作ると出ておるから、これは差支えないということになるのですね。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 それで原産地が別に書いてあれば、名前は幾ら使つても差支えないということになれば、例えばバーガンデイという名前を使つたが、小さく隅つこに横浜で作つたというようなものがついておつても、事実上原産地の生産品と競合して考えられるのである。非常に紛らわしいので、隅つこに小さく書いても、原産地から来たものの保護にはならないので、名前の使用というものについて曾つて論議があつたことがあると私も記憶しておるわけであります。例えばウヰスキーとい…

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 今特許庁長官の言うには、隅へ原産地を明示して使つていれば、こういう名前を使つてもいいと言うが、特許庁長官は考え違いをしていないか、或いは僕の考え違いかも知れませんが、相当重大なる解釈の相違を生じやしないかと思うので、質問したのです。

自由党1953/03/18

第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小滝彬君 条約局長にお尋ねしますが、そういう程度で一体条約の義務の履行ができると条約局長はお考えになるかどうか。