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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/07/04

第16回 衆議院 外務委員会 第10号

○小滝政府委員 まだ交渉を開始いたしておりませんので、単に来週早々開始しようというところまで話合いがついただけでありまして、具体的話合いは全然行われておりません。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 今まで駐留軍のほうでは大体必要なものを全部これまでの合同委員会の席上を通じまして申入れておりまして、今後返すことがあつても、これを殖やすということは絶対にないと承知して頂いて差支えないと思います。ただ、今使つておる方で施設をもう少し拡張しなきやならん、滑走路をもう少し拡げなきやならんというようなケースは二、三ありますけれども、他を取るということはないと承知して頂いて差支えないと思います。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) これはMSAの援助との関係というよりも、むしろ国際情勢がどう動くかということに大きな関係があるだろうと思います。MSAの援助によつて日本の自衛力は強化されて、而も又一面国際情勢が緩和するというようなことになれば、これは沖繩の軍事的な必要性が減じて、そうして日本の行政権、司法権、立法権というものが行使されるようになるかとも存じますが、併し今のところではそれがいつであるかわからない。従いまして、我々といたしましては、…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 詳細は農林省の係官が見えていると存じますからそのほうからお答えすることにいたしまして、概略的にこの小麦協定をなぜ作つたか、更にこの修正した小麦協定になぜ入つたかという点を申上げたいと存じます。 今中田委員が指摘されました通り、成るほどアメリカでは小麦が豊作であることは事実でありますけれども、御承知のようにアメリカでは支持価格制度というような制度を設けまして政府が買上げて行く。今のアメリカの相場を見ましても、その最…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) とにかく日本の増産計画によりましても百五、六十万トンの小麦を海外から入れなきやならん。而も米について考えまするならば、最近東亜諸国でも生産が伸びたといつてもまだ米の買付は非常に困難であるし、価格において倍以上もするという実情でありまするのに対して、この協定を作つて、それはアメリカの値段が最高値段より下つて来るというときには、それほど有利な直接的な影響は出て来ないかも知れないけれども、最高値段で買わなきやならないわ…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 勿論それも考慮に入つておりますが、それよりも現実に昨年の今小田部次長の申しました通り輸入を見ましても、百六十万トン入れている際、協定外の小麦が百十五万八千トン入つている。それは非常に高い値段で買つたわけです。でありまするから成るべく外貨を節約して而も食生活なり困らないようにという趣旨でできたものであります。ところが併し過剰小麦があるじやないかとおつしやるけれども、併しその過剰な小麦は主としてアメリカであります。と…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) お説明御尤もなんでありまして、大体今の計画でありますと米を九十六万トンぐらい東南アジアから入れるということになつております。併し黄変米がありいろいろ問題を起しましたが、これも向うの治安も十分よくなつていないので限度がある。そこで大体九十六万トン程度を予定しておるのであります。小麦につきましてはアルゼンチンからは大体三十万トンぐらい入れるという計画をしまして、いろいろ協定国と申しますか、今でいうオープン・アカウント…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 只今のところは我々は何ら公けの報告には接しておりません。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 協定上から申しましてアメリカ政府のストックを買うことは可能であります。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 国家賠償法によつて賠償するということになりまして、米国の兵であるというので額が違うというのではありません。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) その通りでございます。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) もつと多額に支払つております。三十万円程度支払つたケースもございます。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) こちらの申入に対して向うも会談に応じようということは言つて来たばかりでありまして、向うの陣容がどれだけの大きさであるかもわかりませんので、我々の方ではまだはつきりそうした陣容を決定する段階に至つておらないのであります。併し外務省の関係局長は勿論それに参加しなければならないだろうし、関係各省の首脳部の人も加わるようになるだろうとは思いますけれども、まだ何ら決定しておりません。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 来週早々始めるということになつております。でありまするが、その人の名前などは新聞でいろいろ書かれますが、まだ確定しているわけでなし、向うと会つてどれだけの組織にするか、どういう顔触れでするかをその上で確定したいというふうに考えております。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) これまでも議会でずつと御説明申上げておりまするように、関係の局もございますし関係の係官もおるわけであります。できるだけ皆様の期待に副うように最善を尽したいと思い今準備いたしておりまするが、先ほどの御質問は正式の代表が誰になるかという点であつたかと思いますので、その点は確定いたしておらないということを申し上げたわけです。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) まだ交渉も開始しておりませんし、見通しをつけるということが非常に困難だと思います。併し先ほど中田委員から御指摘がありましたように、成るべく引張つて議会が済んでから静かに事を納めようというような意思は毛頭ないということを私断言して憚らないものであります。殊に相手方もいよいよ日本に援助を与えるということになれば、できるだけ早く予算の都合もありますので解決いたしたいということを希望しておるであろうということは当然想像さ…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 七月一日からアメリカ側の会計年度は始まつておりまするけれども、大体アジアに対する援助額というものは十億ドルというように決定しておりまして、これをどことどこへ振分けるかということは相互安全保障本部長官が検討いたしまして大統領の裁可を得てきめるわけでありまするから、早いほうがいいけれども必ずしも七月一日までにやらなければ困るという事情はなかろうと存じます。又仮に一応きまりましてもその後も変更し得るようなフレキシブルな…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 私個人の考えということで申しますと、これは法律的には全然同じ効果のものであります。調印をしてすぐ効力を発生するようになつておつても、批准効果によつて効力を発生するようになつておつても、全然法律的に同じであるというふうに解釈しております。

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) この双方の合意がまだできていない途中のものを議会にかけるということは考えられないのでありまして、結局この調印前に承認を得るか、又は批准条項によつてその批准前に承認を得るかということについては、これはそのときの情勢によると思います。もう議会が済んでおる、併しこれは放つておけないという場合には、或いは調印をしてそのあとで批准条項を設けて、国会の承認を得るという方法によることもありましようし、先ほども申しましたように、…

自由党外務政務次官1953/07/03

第16回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(小滝彬君) 予想をつけることは非常に困難でありますけれども、私どもの気持といたしましては、あとに残したらそれだけ長引きますから、できるだけ早く交渉を進めまして、今国会で御承認を受けたいという考えでおります。