小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) この問題は梶原さんが専門家としてよりよく御存じだと存じますけれども、今の支持価格は一九五四年産の小麦に主では必ず適用することになつておりますので、先ず一九五四年の小麦に関する限りこの制度は存続されるだろうと思います。 ただそのほかに先ほどからお話のありましたようにストックも多くなりましたので、作付割当をするところの法律を下院の農業委員会に提出しておるのでありまして、これは大体通過するのではなかろうかというふうに見…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 支持価格は現在は二ドル二十セントであります。併しこれからは二十一セントを下らない線で支持価格をきめる、こういうことになつておるそうであります。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 予算の本年度の補給金の計算といたしましては、小麦につきましては、IWAその他を平均いたしますと九十ドルになつておりまして、これをドメスチックCIFといたしまして計算いたしますると、これはまあそれぞれIWAにおきましてはむしろ逆に八十六ドルでございますから余りが来る場合がございますし、又その他の国々におきましてはプラスになりまして、大体自由小麦におきましては四ドルから五ドル程度の……八十五ドル程度にドメスチックCI…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 その通りございます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 本年すでに送りましたのは、第一次のさんとす丸、これは昨年の暮れになりますが、二十七年十月二十八日に出たものでありまして、十七家族、人員が五十四名で、アマゾン河流域のジユート栽培地におもむく目的のものであります。第二次がチチヤレンカ号というので、この六月十六日にこちらを出帆いたしまして、マツト・グロツソ州のドラードスの方へ行く移民であります。これが家族数にいたしまして四十七、人員で二百四十一名であります。第三次のあめりか丸…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 正確な数字ははつきり申されませんが、大体三千若くらい予定しております。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 その通りでありまして、今課長をしておる佐藤課長も向うにおつたこともありますし、なるベくそういう系統の外務省員をしてこれに当らしめておる次第であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 何分にも最初でふなれでありましたために手落ちがあつたかと思います。その点は非常に残念に思いますが、この設置法の説明にも書いております通り、手も非常に足りないので、そうした意味でもこれからよくして行きたいと考えてこの法案を提出いたした次第であります。国家の方でも助けてやらなければならない補助金の関係とかいろいろございますので、全部今民間におまかせすることもいかがかと考える次第でございまして、そうした点もよくするという意味を…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 今までは一つの課の班にすぎないもので数名でやつておるというようなことでありますので、自然、一生懸命にやりましても手落ちを生ずる場合もありますので、この際人数も必要最小限度程度まではふやし、かつ専任の局長を置きたい、これから先まだまだ数のふえて行く仕事でございますので、移民関係を取扱う局を充実して行きたい、そうしないとまたこれまでのような手落ちがあつては申訳ないという点がございますので、これを提案したような次第であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 これまでいろいろ調査の不行届きであつた点は、まことに遺憾に存じます。先方に出先機関を設けましたのも、つい最近のことでありますので、こうしたことのないようにと存じまして、調査団を派遣いたしまして、すでに帰つて来ておることでございます。将来こういうことのないように、今後も現地と連絡をとりまして、あやまちなきを期しておるような次第であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 お説まことにごもつともでございまして、今度移民局をつくりましたら、もちろん親切に皆様の期待に沿うようにいたさせたいと考えております。ただ融通してなるべく費用のかからないようにとおつしやいましたが、外務省でも行政簡素化の趣旨を徹底するために、でぎるだけ各課の廃合、あるいはやりくりをいたしまして、この局を設けますために新規の増員というものはたつた六名だけにとどめておるような次第であります。外務省の方は、最近国交が回復いたしま…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 ただいま高瀬委員のおつしやつたことはまことにごもつともでありますが、現在は何としても終戦後における草わけの時代でありまして、これまで関係を持たれた方、事情を詳しく知つておられる方に積極的にこうした面で働いていただきましたので、まずそれをとりあえず直わけとしておく。しかしわれわれとしても相手方の方の事情も研究しなければなりませんので、今は平たくいえば、調査、研究の階梯とも考えられるのであります。もちろん将来はイタリアがやつ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 高瀬委員のおつしやることは、ごもつともであります。利権屋の手先になるというようなことがあつてはならない。これまでそういうことがあつたとは申しませんが、そういうことがないように、党の方でもい言明を信頼しまして、さよう了解いたしますが、この移民局をつくるについて、各部局を寄せてやるので六名ぐらいしかふえないというようなことになつておりますが、海外移住局をつくりますと予算は一体どのくらいに相なりましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 移民の振興に必要な経費として六月の暫定予算では八千五百万円、本予算として一億六千三百万円を計上いたしております。なおあつせん事務を処理する神戸移住あつ旋所のために必要な経費といたしまして、本年度合計で七千八百万円というものを計上しております。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 事務費の方になりますと、ただ六名ふえるだけでございますから、その限度しかふえないわけでありますが、貸付の費用は、このたび現実に向うへ行くようになりますので先ほど申し上げましたように八千五百万円、それから七月以降ので七千七百万円、それを合計いたしまして一億六千二百万円という今までなかつたものが出て来るので、それだけがふえてるわけであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 最初の点の、官吏の取扱いがよくなかつたために、損害をこうむつたような場合は、普通の民法による賠償の条項で救済するほかはない。これは国家賠償というような普通の規定によつて賠償するよりしようがないので、この移民事務委託費、移民渡航費、貸付金の項目からは出せないと思います。 それから野菜の方は特に大都市ベレンの近くでつくらすことにしておりますので、需要が非常に大きく、しかもあの近辺で野菜をつくつておりますのは日本人だけでありま…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝政府委員 御注意まことにごもつともでございまして、先ほども高橋委員の御質問に答えましたように、今は計画を立てる創業時代のようなものでございますから、今後の移民計画を立てますにあたりましては、お説のような点を十分勘案して策定いたしたいと考えております。もちろん人口問題解決に移民がすべてでない。これはほんの単なる一助にすぎないという点も私どもわかつておる次第でございます。 なお先ほども予算の点をおつりやいましたが、私の読み上げました一…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 小麦がだんだん増産で値段が下向きにあるということは、私どももよく認めておるところでございます。併し不足すると困るから、どこまでも減産するというのは面白くない。誠にその通りでありますが、今の協定を作りましたときのアメリカの相場にいたしましても、支持価格で二ドル二十一セントに下げておる。そうすれば、最高価格の二ドル五セントというものは、とにかく日本として意義があるわけであります。併し、更にどんどん下つて行きまして支持…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 私ちよつとこの会議に出席したものでございませんので、内情がどうであつたか、耳打ちをどういうようにしておつたかは存じませんけれども、とにかくこれまでの四年前の小麦協定においては、勿論生産国のほうは一定量買つてもらうという利益を受けたでありましようけれども、とにかく最高価格というものによつて犠牲と言えば語弊があるかも知れませんが、とにかく安い値段で一定量は売つておつた。ところが、それが市価と比べると相当差があるので、…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 今の片柳委員のおつしやいました通り、理事会としては百二十万トンを日本政府に振当てたいという意向を持つておるようでありますが、併し日本としては今年の輸入量が百六十万トシでありまして、そうしてアルゼンチンとの協定とか、或いはイラクとの話合で貿易を振興する上にほかから買つたほうがいいという考慮があれば、日本としては決して受諾する義務はないので、一にかかつて日本の選択によるのであります。