小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 ただいま申しましたのはダレスの証言について照会しているということを私は申し上げた次第であります。こういう事実は私どもは全然承知いたしておりませんので、あるいは最後の十個師団云々の点は誤りではないかと想像いたしております。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 私ども外務省におきましても、本日この新聞情報で知つただけでありまして、特別の情報を持ち合せておりません。しかしこれは朝鮮事件に非常に関係があり、また自由国家群にとつても非常に大きなできごととして関係の深いものでありますから、各方面の情報を収集いたしまして、また必要あらば皆さんの方にお渡しいたすように情報局を指導いたしたいと考えております。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました、原産地虚偽表示の防止に関するマドリツド協定への加入について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、千八百九十一年六月十四日にマドリツドで最初に成立し、その後三回修正され今日に至つています。今回我が国が加入いたしますロンドンで最後に修正されたマドリツド協定は、千九百三十八年八月一日に効力を生じ、現在その締約国は、十六に上つています。 この協定は、締約国の一又はそ…
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) ダレス長官の言明につきましては、私どももこのUPの通信で見たばかりでございまして、まだ何らの公電にも接しておりません。目下ワシントンの大使館へ電報で照会いたしているような次第でございます。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 自衛力の増強ということは私どもも常に考えているところでありますが、保安隊はあくまでも国内の治安維持のためであるという立場には全然我々のほうには変りはないわけであります。このダレスの言つているところでも、この報道について正しいとすれば日本国土の防衛、ホーム・デイフエンスというような意味であろうと思いますが、治安だけに使用されるものだということを前置きしている点を見ましても、非常に大きな解釈の差があるのではないか。た…
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 私どももできるだけこの戦犯の減刑、釈放されるということにつきましては努力いたして来たつもりであります。これまで幸いにフイリピンであるとかフランス、又濠州、尤も減刑はしてくれなかつたのでありますが、マヌスにいるのをこちらに帰してくれるというようになつて、だんだん好意的態度を示しているようでありますので、今後とも努力し、殊にこうしたいい例も三カ国にもあるのでありますから、関係各国へできるだけの手を伸ばして政府として戦…
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 御承知のように只今国交関係がないので非常に不便でありまするけれども、国連の俘虜特別委員会などを通じて向うから帰つて来れない人たちを早く帰してもらうように手段を尽したつもりであります。又近くこの特別委員会が開かれるはずでありまするから、その際には再びこの問題を提起してできるだけ早く不幸なこれらの方々が帰つて来られるように最善を尽したいというふうに政府のほうでは考えている次第でございます。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 政府としてはあらゆる手段を尽してこうした人たちが釈放せられるように努力をしなければならない。事実そうした努力を続けたつもりでありますが、何分直接の国交がない。そこで先ほど申しましたように、国連を通じてこれらの人が帰られるようにやつたのでありますが、今後適当な機会がありまするならば、それは人道上の大問題でありますので、そうした政治上の見解の相違というようなものを離れまして手段を尽したいと、こういうふうに考えておるわ…
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 私どもとしては勿論積極的なそうした調査もし、そうしてこちらからそうした申出もしたいということを考えておるわけであります。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) これは相手のあることでありまして、こちらからいろいろ照会したのに対してまだ返事が来ないというような関係もありますので、これが一概にこちらの怠慢というのでなしに、これまで国連などを通じて向うへ聞いてもらつたのがそれに対するはつきりした応答がないというような事情もありますので、その点も御了承を願いたいと存じます。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) そういう措置をとつたことは今までございません。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 例えば中共にいたしましても、日本は国連軍と協力しておる、併し中共は国連軍と戦つておるというような関係もありまするし、ソ連にいたしましても、俘虜の数でも向うで公表したものとこちらで考えておるものとは非常に大きな開きがある。こういうような関係でありまして、相手がこれまでの呼びかけに対して、たとえ間接でありとは言え、それに対して誠意ある態度を示してくれたならば、或いは直接呼びかけることも効果があるかも知れませんが、これ…
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 占領中には最高司令官を通じて申入れをしたこともありまするし、又占領中戦後に先ほど言及せられました赤十字を通じてもこういう資料を出しましたけれども何ら反響がないというような事情もありますので、私どもは最善を尽したいがなかなか向うが応じてくれなかつたという事情をお含みの上、政府の今後の施策を鞭撻願いたいと考えます。
第16回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(小滝彬君) 今後ソ連の政策或いは措置がどういうように動くかということは私どももまだはつきりつかめませんけれども、ソ連でそういう態度に出て来るということになれば、勿論我々としては万全を尽してそうした人は帰してくれるように努力いたしたいと考えております。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 四百八十一万トン毎年買つております。今度のほうも大体四百八十一万九千トンという、これまでと同じ量に想定しておつたけれども、入らなかつたという関係であります。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 羽生委員のおつしやる点は、恐らくほかの国で安く買えるなら、この協定に入つていないオーストラリヤ、カナダ、アメリカ以外の所でも買えるかという御質問だと私は理解しております。それは百万トンはこの協定に入つておる輸出国から買わなければならないわけであります。が併し実際問題として考えてみますると、この協定に入つておる国はみんな小麦の重要なる産地でありまして、その他のアルゼンチンとかシリアとか或いはブラジルというような所を…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 四百八十一万トン予定しておつたものがそれだけ減ることになりますと余剰のものが出ますので、この次の理事会でこれを話合うという段どりになるわけでございます。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 日本としては、若しこれより多い量を協定によつて入れた方が日本に有利であると考えるならば、量を百万トン以上に殖やしてもらうこともできるだろうと考えます。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) お尋ねの点はアルゼンチンとの貿易取極めのことであろうと思います。あれは貿易計画と申しますか、トレード・プランというものを附録のようにして附けておりますが、これは年年改正するものでありまして、一年間だけの予定でありまして、そのあとは品目は始終これまでもずつと変えて来ておりますし、自由に変えることができます。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) その通りであります。