小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 私が申上げましたのは百二十万トンにしようというのでは決してないのでありまして、今の義務は百万トン、併しほかの貿易協定などで有利な協定ができないとすれば、而も市価が依然として二ドル三十セント程度であるとすれば、最高価格で買つた方がいいからそういうことを申し得る余地があるということを申したのであります。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) MSAの援助につきましてはもう片柳委員がおつしやいました通り、まだ実質の交渉に入つておるわけでございませんので、どういう話合になるか予測することができないわけであります。が併し私どもがアメリカの今のMSAの本年度の法案を見ますると、日本に対する援助はいわゆる軍事援助であるというふうに見ますと、これに小麦を充てるということはあり得ないのじやないかというように考えられるのであります。勿論日本側の受ける義務というような…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 英国はこれまで自治領であるカナダ及び濠州から相当の小麦を買付けておるのでありまして、英国の小麦の総輸入量の五分の四程度はこの二つの自治領から買つておるのであります。而も濠州はこの協定に参加いたしますに当つて留保をつけまして、お手許にあります協定の署名の所を御覧になるとわかりますが、伝統的であると「オーストラリア連邦政府が認めるものの政府がこの協定に参加しなかつたか若しくはこの協定から脱退した場合又はその一若しくは…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 今直接の交渉には上つておりませんけれども、イラクでありますとかシリヤでありますとかブラジルでありますとかいうように中近東及び中南米諸国と通商交渉をいたしまする場合には、どうしても先方の日本に適した物資が非常に少くなる。穀類、特に小麦を選ばざるを得ないというふうな関係がございますので、こうした方面との通商関係も考えますときに、相当量の自由に割当し得る小麦量を持つておるほうが通商協定をする上に有利な一つの武器になると…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) そういう考えは毛頭ございません。現にタイからでございますと政府貿易のベースでGG米を二十万トン、自由市場から十五万トン、ビルマがたしか十五万トン、それからアメリカの加州米、これは品質も考えなきやなりませんのでこれが十万トン、こういう工合で大体九十五万トン程度の米の輸入を予定しておるのでございます。ただ最近は台湾もございます。最近はだんだん治安もよくなり生産も殖えているようでございますが、御承知のようにまだ品質のい…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 御承知の通り、我々といたしましては必ずしもこれを十分に満足すべきものであるとは考えないのでありまするが、併し入らないよりも入つたほうが有利であるという考え方で入つたものであります。今まで輸出国は不当に安い値段を押しつけられたという感じを持ちまして、最初から二ドル二十セントを固執しておつたのをイギリスは二ドルを主張し、そこでいろいろ話合をしましてやつと二ドル五セントというところにきまつたものでありまして、この協定に…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) これは非常にむずかしい問題でありまして、とにかくこの協定というものに三年間縛られるわけでありますから、本年度だけを見てもきまらないわけで、三年間の大体の情勢というものを考えまして、この協定に入りますととにかく百万トンは義務として必ず入れなければならん。そこで残つたところの国から貿易関係で入れなければならない。併し貿易関係で二十七万トンぐらい残しておいてもそれじや少いじやないかという御懸念誠に至極御尤もでありまする…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 最初の点についてお答えいたします。成るほど今後国内でも増産が行われなければならないし、行われると思いまするが、併し食糧庁長官も申しましたように、人口増の関係もありましようし潰れ地の関係もあるでございましようからして、それで急にごの小麦の輸入量を減さなければならないというようなことが果してあり得るかどうか、この点は私ども疑問に思つておるものであります。殊に米が百万トンぐらい予定してありまするが、国民の粉食を奨励する…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(小滝彬君) 占領が終了いたしましたとさに、四十六ありました飛行場が、本年の四月二十八日現在で丁度一年経つて四十四ということになつておりますことは、表で今までに差上げたかと思います。二つばかり数としては、はつきり減つているわけであります。それから飛行場は、占領が終つて以後新らしくとつたものはないはずであります。但し滑走路なども拡張いたしましたらそこで具体的施設をするということなどで、混乱を起しているものもでございますけれども、…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(小滝彬君) 更に取調べて御報告いたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海條約の批准について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 日米両国間における現在の通商航海関係は、サンフランシスコ平和條約第十二條の規定によつて規律されているわけでありますが、この規定は、暫定的な性質のものであるばかりでなく、わが国にとつて十分な待遇保障を規定しているとは申せません。従つて、政府は、まず米国との間に平等互恵の立場に立ち、…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 私は補足的に、概括的なところを御説明いたします。今アメリカで二ドル二十セントとして、その割合で五十万トンについては安くなるわけであります。それが今度百万トンになると、価格は二ドル五セント・ワン・ブッシェルということになつておりますが、なおかつ十五セント以上ブッシェルについて安く買える。そうなれば年間に見て大体八百万ドルくらいさもなかりせば払つたであろうという金を節約することができる。これが大体のところであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 従来も百五十万トンから百六十万トン輸入しており、しかもあまり大きな困難もなしに輸入しておりますから、協定によつて百万トン入れたからといつても、さらに協定外の小麦を五十万トンから六十万トン入れなければならない。今までとは事情があまりかわらないので、特別な混雑を来すとは私は予想しておりません。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 その通りであります。私も、詳細な事務的なことは存じませんが、あの地方を相当よく知つておるつもりでございます。ところが最近に至りましては、日本の船がそうたくさん行くわけではない。ナイロビは政庁の所在地であつて、あそこにいて交渉した方がよろしいので、つくるなら東アフリカでは何としてもナイロビに門かなければならない、これが私は外務省の考えだと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 領事館で三人を予定いたしております。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 須磨委員のおつしやることは、まことにごもつともでございまして、私どももできるだけスタツフを充実いたしまして、重要な調査もいたさせたり、いろいろ今後のこともさせたいというように考えております。幸いにして皆様の御支持を受けまして、これから予算の手配もできるようになれば、ぜひそういたしたいと考えております。ただ他とのつり合い、またさらに重要な点でまだ欠けておる点もありますので、不十分であることは私も十分承知しておりますが、須磨…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 実はあの近所のプレトリア、これもやつと四人を出すというような実情なのであります。あそこの独立国で四人というような実情で、はなはだ心細い限りであります。今度すぐこれをとりはからうということもできかねると存じますが、ぜひ御趣旨に沿うように速急実行するよう、当局といたしましても指導いたしまして、とりはからいたいと考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 農林省の係官が参つておりませんので、責任ある答弁をする者がおりませんが、大体のところを私から申し上げます。 アメリカでは、御承知のように非常に増産しておりまして、これに困つておるということは私どもも率直に認めております。しかしアメリカの方は作付面積の制限ということは、今まで綿などでやつた経験もございますので、将来やるかもしれませんが、現在のところは支持価格制度を設けまして、たしか今の支持価格は二ドル二十一セントであると記…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 新聞に日本側の代表というようなものが載つておりましたが、あれは多少考えておらないわけではございませんけれども、まだ交渉は始まつておりませんし、確定的なものではございません。向うの代表団の規模がどういうものであるか、またあるいは細目の委員会でもつくるようになれば人がよけいいるかもわからないし、こちらの方ではだれがやるかということはきまつておるわけではございません。しかし問題が外務省だけの問題ではなしに、他の保安庁とか、大蔵…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 外交交渉におきましては、どこの国でも大使館が直接内地の官庁に当るということは行わないのが国際上の慣例でございまして、直接その衝に当ることはないのであります。しかしこの交渉地は一応東京でやるということになつております。特別な情報が必要であるという場合には、在米大使館の方が多少情報を集めることはあるとしましても、交渉自体はあくまで東京で行われるということに御了承願いたいと思います。