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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 最近外務省から向うに参りましたのは大沼事務官であります。県庁、警察等とも連絡いたしまして現地の事情を調べておりますが、今ここに報告書もありますので、詳細に申し上げることはいたしませんが、これも必要とあれば後刻御報告いたします。

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 現地の事態が急迫していることは私どもも承つておりますので、とにかく一日も早くこの問題を円満に解決しなければならぬので、せつかく努力いたしている次第でありますが、人と日をきめて出すかどうかということにつきましては、本省へ帰りまして、よくとくと協議いたしまして決定いたしたいと考えております。

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 占領下の二十四年のPDでとりましたときは、もちろん期限はついておらないはずでありますが、しかしその後今度の協定によりまして、これが米軍の使用に供せられるようになつてからの期限は、継続使用で期限は無期限になつております。

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 この使用の期限は無期限となつておりますが、契約については年々更新することになつていて、特別調達庁はそれに当つているわけでございます。

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 ただいまおつしやる通りでありまして、閣議で決定いたしましても、詳細のとりきめは特別調達庁と当事者との間で行われるわけであります。従いまして外務省の説明員の言つたのは言葉が足りなくて誤解を生じたのではないかと思いますが、その点おわびを申し上げます。

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 私どもとしましては、決してアメリカに言われたからすぐそのまま実行しようとしているのでないことは、すでにおわかりくださつていることだろうと存じます。地元の意向を聞き、また補償措置というようなものも考えまして、でき得る限り現地に摩擦などを生じないように努力しているのでありますが、演習場にいたしましても、それでは演習場になつた方がいいという人はあまりないのでありまして、結局そうなりますと、こちらの方でそれに対する補償の措置を、…

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 試射場の必要が非常に迫つておるにもかかわらず、なかなか円満な話合いもつかないので、国有地もいろいろ使用いたしましたならば、近所の方に御迷惑をかける、ことに漁業に対しては非常な弊害のあることも知つておりましたけれども、やむを得ず国有地を使うという決定をいたしたのであります。そうして現在のところでは、これに隣接しておるところの民有地は使わなくても、どうにか試射が行い得るというので、民有地の方は手をつけておりませんが、だんだん…

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 行政協定にも載つております通り、必要がなくなつたらできるだけ返す、そして向うが接収する地域、使用しようとする施設区域は、最小限にとどめるということになつておりまするけれども、今後のところ、絶対にそういうことはないということを申し上げることはできない次第でございます。

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 実は御質問の要旨を承つておれば、もう少し詳しく御答弁を申し上げることができたかと存じますが、突然の質問でありますので、大体私の知つておるところを申し上げたいと存じます。 まず第一の点は、防衛水域の問題であつたと了解いたします。防衛水域は仰せの通り、非常に新しい例を開くもののように見るのでありまして、これは封鎖でもないし、また特別のこれまでいろいろな場合に行われた宣言とも違う一つの警戒区域、警備区域というような意味において…

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 この朝鮮休戦と防衛水域との関係について、一体具体的にはどういう方針をもつて進むかというお尋ねだつたと思つております。私どもは現にこの点については、国連軍の司令部と交渉いたしておるのでありまして、今この際あの防衛水域は、法律的によろしくないとかどうとか、根本論をいたしても、実際的な効果をただちにあげることが期待できないので、われわれに直接関係の深い水域について、あれはぜひ日本船の出漁を認めさしてもらいたい。同時にわが方も十…

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 五月二十八日に島根県の試験船の島根丸が行つたところ、向うに漁船が十隻もおつて、そうして海藻を採取していた、それがわかつたにもかかわらず、一箇月も何らの処置をとらなかつたのは誤りではないかという点が第一点であつたと思います。この報道を聞きまして、島根県の試験船の船長も呼び寄せましたし、いろいろ関係各省話合いをしたのであります。しかしこれはうつかり、わかつたから抗議を出すというようなことであつてはあぶはちとらずになる、実際的…

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 仰せの御趣旨は十分わかる次第でありまして、先ほども措置が一箇月も遅れたと申しましたのは、そういう方面のことも研究した次第であります。MSAの援助に関する交渉はどうなるか知りませんが、率直に申しまして、保安隊なり海上警備隊なりの実力というものがどれだけ備わつておるか、私はしろうとで十分わかりませんけそども、こうした問題で領土権が侵害されておるのだから、すぐ実力でやるがいいというお考えも一つのお考えかと存じます。しかし同時に…

自由党外務政務次官1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○小滝政府委員 外交交渉の問題でありますと同時に、これは保安庁の方の問題でもありますので、その点はせつかく連絡いたしておる次第であります。

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 先日本委員会におきまして須磨委員から御発言がありまして、アメリカ大使館の方へ、ダレスの議会で述べた点について詳細な事情を聞いてやるようにという御意向でございました。その際申し上げましたように、もうすでに私どもは十一日にワシントンの大使館に問合せを出しておつたのです。ところがちようど土曜日であり、翌日が日曜でありましたために、回答が遅れて参つたのでありますが、概要申しますと、十個師団云々というダレスの発言は、あらかじめ準備…

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 ただいまの須磨委員の御質問にお答えいたします。これまでのところ、こうした兵力量というようなものについては、全然話合いがなかつたように私は承知いたしております。今後あるいはそういう数字が出て来るかもわかりません。この三十五万という数字が正しいとすれば、須磨委員のおつしやる通り、私どもも非常に厖大な数字であるという感じを持つわけでありますが、これまでのところは決してそういうことを聞いたこともないしと、実はわれわれもびつくりし…

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 日本でも自衛力の増強ということはかねがねから申しているところでありまして、自衛力を漸次増強して行くということは考えているところでありますので、その点においては一致すると存じます。しかしそれでは今の保安隊は、名前はいずれにせよ、直接侵略、間接侵略双方に対して備え得るものであるというようにアメリカ側は考えておるかどうか。この点については須磨委員の御解釈は名前はいずれにしてもその意図を持つてやつておるというお考えでありますが、…

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 将来そういう須磨委員のおつしやるような性格のものになるかもしれぬ、それは存じませんが、現在におきましては憲法下においてあくまで間接侵略に当てるということにしている、保安庁の官制を見てもそういうようになつておるのであります。ホーム・ディフェンスの話もございましたが、ホーム・ガードというものは直接侵略に対抗するところの軍隊の補助のようなもので、イギリスにあつたように記憶しておりますが、義勇軍のような、正当防衛でやむを得ないと…

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 まず第一に究極というようなことが書いてあるが、これは一体いつごろを意味したものであるか、漸増しなければそういう究極に達しないではないかというお話でございますが、これは向うのダレスが一方的に言つたことであつて、先ほど読みました点は、向うがこういうような考え方で行つておるということを現わすのでありまして、私どもとしては仰せの通り、向うと話し合つてみなければ、どういうことを考えておるのかわかりません。 それからミリタリー・オブ…

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 犯罪の点でありますが、全般的に見れば年々犯罪数は非常に減少して前よりもよほどよくなつたことは、統計的にも御存じだと思います。しかし特に奈良にはパンパンが横行するというお話でありますが、これは駐留軍の方でも非常に残念に思いまして、今日本側と協力して現地で連絡協議会を設けるようになつておることも、これまで政府委員から説明した通りであります。また文化財があるのにそこに軍事基地のようなものがあれば、万一のことがあつたらたいへんで…

自由党外務政務次官1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 日本におります米国の駐留軍は、日本の安全を維持することはもちろんでありますが、同時に極東における平和の維持に当るという規定も安全保障条約の中にあるはずであります。そこで現在日本におります米国の軍隊に関する限りは、施設一区域などについてはすべて合同委員会にかけるのでありまして、朝鮮戦線に出た者であるからといつて、国連軍の取扱いをするというようなことはないのが実情であります。