小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 日本国とフランスとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、昨年八月フランス政府より文化協定締結方の提議に接しましたが、先方では、日本が戦後最初に結ぶ文化協定をぜひ日仏間のものとしてもらいたいとの熱心な態度を示しましたので、わが方ももとよりこれに異存がありませんので、積極的にこの申出に応ずることとし、昨年十月から東京で具体的交渉を行つて参りましたところ、本年五月、両国…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 この条約は、これに加入する国が戦争に加わるとか加わらないとかいうことを離れて、これは人道的な見地から、中立国の人の地位も生命も保護しなければならない、戦争による惨禍をできるだけ少くしようという趣旨に出たものであります。また戦争でなくとも、内乱があつたような場合にも適用することになつておるのでありまして、日本の戦争放棄とこの条約との関係は、矛盾はないものと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 ただいま岡委員のおつしやる品は、まことに同感でありまして、この秋開かれる特別委員会においては、ドイツと協力して国際的な輿論を喚起し、また国連を通じて適当な措置を講じてもらうように、万全を尽したいと考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 本件につきましては、すでに関係の向きからお話がございまして、そのお話によりまして、すでにイヤホーンとりそろえ方、ことに日本でもこれは作製ができるそうでありますので、十分間に合うようにとりそろえるように措置いたしております。さよう御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 政府としては今何ら予算を持つておりません。すべてこれからのことは、この第七条にあるところの混合委員会で協議してきめられることになつておると考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 これは末段の問題でありますが、この混合委員会はヨーロッパなどではやつておりまして、フランスにすでに設置せられているのもあります。そこでコミスイオン・ミックストというのを混合委員会というふうに釈したわけであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 その精神は、民間の方で自発的に話合いをして、政府から強制してやるのではなく、こういう意味でこの委員会を設けているのであります。留学生費などにつきましても、来年度はぜひ計上いたした行きたいと考えておりますが、現に日仏間には文化の交流が行われており、歴史的にもフランスとの関係は深いわけでありますから、できればそうした自発的な民間の発意によつて行われるものを、政府の方で援助するというやり方をいたして行きたいと考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 岡委員が申されました通り、私どもも文化政策の重要性を十分認識しておるつもりでございまして、今度のこの日仏文化協定の御承認をお願いしておるような次第でございます。なお今後もこれに類似しますような協定ができ上ると考えております。 なお例として浅間山の地震研究所並びに奈良の関係をお述べになりましたが、浅間山につきましては、この地震研究所の重要性を考えまして、いろいろ調査いたしました。結局あそこにアメリカの登山演習場を設けるのは…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 ただいま考えておりますのは、イタリア及びスペインとでありまして、目下交渉中でございます。なおインドやタイ等の東南アジアの諸国との協定も締結いたしたい意向を持つておりますが、まだこれは交渉の段階に至つておりません。 それからこれまでの協定は、戦前タイ、ブラジル、それからイタリア、ドイツ、ハンガリー、こういうふうな国にございましたけれども、当時は政治的に非常に親密関係があるのを、この文化協定に盛つたというようなものでございま…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 戦前のは非常に簡単な抽象的なものでありまして、そうした具体的な規定は全然入つておらなかつたのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 戸叶委員に御参考までに申し上げますと、フランスなどの今までの例を考えますならば、フランスでは外務省の文化総局長、同文化総局顧問、文部省の大学関係の渉外局長、パリ大学の理学部長、近代美術博物館長というようなのが出ております。オランダでは、大学の教授が三名、アムステルダムの博物館総務部長、それから文部省の渉外局長、こういうのが向うの実例でありますが、日本としては日本の立場から別個に考えなければならないだろうと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 目下慎重に研究中でございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 仰せの通りこの細目は非常に大事なものでありまして、先般行つて大体話合いはついておりますけれども、フィリピン側の希望もありまして、交換公文が済んだ上で発表してもらいたいということでございます。内容は大体われわれとしては満足なものだと考えておりますが、発表を差控えてもらいたいということでありまして、細目についてはここで申し上げることはちよつといかがかと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○小滝政府委員 その点はまことに同感でございまして、これからいよいよ実施するということになりますれば、関係官庁としてよく話合いをいたしまして十分間違いのないようにして、ほんとうに模範的なサルベージが行われるように配意いたしたいと考えております。
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小滝政府委員 私、この前の会議における私の方の説明員の説明ぶりをまだ読んでおりませんが、各省と協議いたしますと、各省の方は現地の関係者に協議をする、そしてでき得る限り向うと話合いをつけて、話合いがまとまつたときに駐留軍の方の使用に提供するような措置をとることになつておりまして、強制使用というようなことはできるだけ避けるという措置をとつておるのであります。また内灘を例に話したということでありますが、内灘は実は国有地の方だけを、現在いろい…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小滝政府委員 現地の方との関係におきましては、もちろん外務省としても直接やらなければならぬのでありますが、何としても現地の事情を一番よく承知しておりますのは、府県知事と市町村長でありますので、これら自治団体の方を通じて、いろいろ向うと話合いをするという措置もとつておるわけでありまして、決して現地の意向はどうでもよい、強行しようというような考えで進んでおるのではなくして、内灘につきましては、ほかに適地があれば、そうしてより弊害の少い所が…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小滝政府委員 ただいま御指摘の地点につきましては、今資料を持つて来ておりませんので、後ほど調査いたしまして御報告いたすことにいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小滝政府委員 外務省といたしましては、関係各省と協議し、あるいは不十分であつたかもしれませんが、できるだけ現地の事情もお聞きして、各省間の連絡もよくして、円満に駐留軍に対する施設の提供ができるようにということで努めて来たわけでありますが、今後はさらに十分の注意をいたしまして、趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小滝政府委員 この前の五千五百万円というものは一種の見舞金であつたということは、特別調達庁の長官も言つておるはずでございます。そのときは四箇月と考えておつたというふうに言つておつたのを私も聞いております。しかしあのときの見舞金というものの考え方は、御婦人がこれまでは戸締りもしておられなかつた、しかしこれからはする必要があるだろうから戸締りの費用もいるし、あるいは生活について転業を考えられなければならぬ。いろいろと出費もあるであろうから…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小滝政府委員 私自身は機会もありませんので参つておりませんが、いろいろ陳情等も受けますし、いろいろ向うへ行つて調べた人もありますので、相当詳細に向うの情報は伺つているつもりであります。しかし調査を外務省の責任者が現地でやるということは、できればまことにけつこうなことであり、そうしなければならないと思いますけれども、何分にも先般参りましたときにも、そうしたことは現地の方をかえつて刺激して、あるいは入つて調査するということを認めていただけ…