小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 今の説明で、日本は工業国であり他は原料国だ、但し貿易は不均衡になつておるというのですが、若しそうだつたら、ことほどさようにこのEPUに類したような組織を作る余地がありはせんかというようにも考えられるし、又相手国が原料輸出国で、こちらが工業品の生産国であれば、貿易障害の緩和、撤廃というような問題、もつとひらたく言えば、関税の引下げというような点でも、日本は、主として原料九を入れるから関税政策の上では余り大きな困難を感じないで、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 一般的な問題はこれくらいにしまして、輸出品取締法について私は十分知識がないのでありますが、気の付いたことを二、三お伺いしたいと思います。この輸出品取締法は私も承知しておりますが、占領下で非常に民主的なやり方で法案を考えるなら、司令部は承認しようというような経過があつてできたものでありまして、まあスポツト・チエツクというようなものを主眼としてできたというように記憶しておるわけであります。ところがその後の実情においてみましても、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 まあ漸進主義で、成るべく業者の自発的な覚醒に待つというお考えのようですが、私はできればこの取締をもう少し強化する。取締だけではいけないから、他の施策も講じられなくてはいけないが、そうした面に、もう少し進んだやり方をされる必要がありはしないかという意味で聞いたわけなんです。 ところで、一体この被登録者は手数料に頼つておるものだろうと思いますが、この手数料というのは政府の検査所と同じ程度のものですか。その点はどうなつておるのです…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 今、輸出振興というものを非常に叫ばれておる。大臣も昨日抱負を述べられたのですが、下手に振興策を講じるというと、ガツトとの関係があるとか、或いは通商条約との関係があるとか、対外的な反響が面白くないというような面があるので、困難があるのと、もう一つは予算の面でいろいろ大蔵省との折衝に皆さんが困難を感じられるという点があるのだろうと思います。だが併しこの日本品の品質を向上するしいうことは非常に大事なことで、そこでこの被登録者の検査…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 いや公共的利益のためにやるのだつたら、特に政府が見て、そこで予算面なんかで困難があるかも知らんけれども、公共的利益、日本の輸出振興のためにやるのだから、せめて通産当局としてはこうした面からも考えて、輸出振興策を講じられる必要がありはしないかというふうに考えたわけで申上げたわけなんです。勿論今だんだん金融措置も講じられるとか、或いはいろいろ外貨の貸付とか、いろいろ措置を講じられておるとか、優先外貨の制度も対外的に困りはせんかと…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 只今政務次官から適切なる御答弁に接しましたので私も満足したわけなんであります。この手数料のみならず、近頃は輸出入の許可には手数料を取つていはしないか、こういう零細なものでも貿易業者にとつては、マージンが少いものですから非常に大きなものです。その点は是非通産当局で考えの中に入れておいて頂きたいと思います。 それからその次に、この検査に合格して等級の表示があつて、そうして輸出されたもので、いざ向うへ着いてみるとクレームが起るとい…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 まあクレームの大部分は検査機関との関係のないだろうということは私も知つておりますが、そういう場合があるんじやないかと思う。そこで検査が十分でなかつたためにクレームが起つたような場合、一体検査機関の責任はどうなるか、損害を補償しなければならないというような場合、勿論当事者のほうも責任があるでありましようが、その際検査機関は全然責任がないということは言えないんです。これに対して何らか考慮が加えられておるかどうか、今までそういうケ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 今通商局長が言うように、どこの責任かというようなことは非常に決定することがむずかしい問題だろうと思います。そこでこれに関連して、今国際商事裁所と言うのですか、ああいう機関が日本商工会議所の中に設けられて、曾つて越智君が相当そこの事務局長をしておりましたが、あの仲裁機関というものはこういうときに利用できる性質のものですか。又あの機関は今どういうように動いているか。或いは作つたけれども全然役をしていないか。あの商事仲裁機関と申し…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 ここで答弁して頂く必要はないですが、あの活動状況はどういうふうになつているか。どういう問題が事実アメリカとの間に起つてあれが利用されたか。その状況をこの次の会でも、いつでもいいから御提出を願います。 次に、検査機関は被登録者において行われるということになつておりますが、これについて或いは馴れ合いであるとか、いろいろな弊害もありはしないか。それについての罰則もあるようですが、又第七条の九を見るというと、政府の職員が事務所や或い…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 大分長くなりますから、この辺で打切りたいと思いますが、この仕向け地別に包装条件を異にするということに今度改正されるようですが、これは一体一般の標準があつて、特に文化程度の高いところへだけ別個のものを向けるというわけであつて、原則として全部に適用するが、特別な国だけを摘出して、そうしてそこへだけ別個の条件を付けるという趣旨でございますか、それに間違いありませんか
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 私大体それだけで結構です。
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小滝彬君 実は通産省から外国への輸出振興制度というものが研究されていろいろなものへ発表されていますが、あれのまとまつたものがあればこの委員会へも是非見せて頂きたいと思います。殊に小室君などはわざわざ西ドイツまで行つた。いろいろ新聞等には発表しているが、我々通産委員会にはまだ何ら発表してない。ここに世間には発表できないようなものでも、もつと詳しいものがあれば是非提出して頂きたい。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 今西田さんのお話にありましたが、炭価三割引下げということが新聞に出ると、却つて反対の方向の反響が出て来るということだつたのですが、私も貿易の面から見て、東南アジア開発ということは、大臣のお話にもありましたが、私もこれは往々にして対外的に誤つた印象を与え易いということを常々恐れているのです。政策の方向としてはそういうところにあるだろうと思うのですが、やつぱり提携と申しますか、経済協力というか、もう少し政府側の正式な声明では慎重…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 ジヤーナリズムはいろいろ言いますけれども、一国の主管大臣でありますから、その点御考慮になる必要がありはしないかと思つて申上げているのです。だが併し先ほどの高碕さんの関係された問題については、私はいやしくも日本の大使館があすこにある以上、これだけの大きな事業をするという際に、十分大使館と連絡されて然るべきであり、結局政府の力を借りなければならんのですから、若しそういう形勢があれば、当然経済通である西山大使は前以てその情報を探る…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 発言中ですが、今担当の次長からも話がありましたが、一つ大臣のほうでも促進するように、是非事務当局を御鞭撻願いたいと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 あとは直接担当官にお尋ねいたします。今貿易の話が出ましたので、栗山さん、すみませんが、簡単に一つ、二つお許し頂きたい。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 優先外貨の問題がよく新聞に出ておる。あれは本当にパーセンテージを引上げるとか、或いは適用範囲を又広めて、スターリング地域も適用するようにするとかというような、本当に当局の構想があるのですか。新聞がゲスワークで書いておるのか、その点をお伺いしたい。 それともう一つは、ドイツの制度は相当ガツトあたりで叩かれておるようだが、日本の制度は少し違うので、私自身の考え方から言うと、もう少し引上げて輸出促進の役に利用したほうがいいのじやな…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 対外関係を考慮しておるというのはどうですか。海外のいろいろな機関、スイスとかイギリスとかいうような存外公館へいろいろ照会を出して検討しておるというのですか、それともま国内で、各省でいろいろ意見の交換をしておるという程度ですか。私はこの点は若しやられるものなら、今は輸出沈滞の時代だから思い切つてやらせる。できないものなら別個の措置を強力に推進しなければならんと思うので、新聞などに出ているのを見て、はつきりどつちにきめられる方向…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小滝彬君 大体わかりましたが至急これを考えて頂いて、若しできるとすればこの際早急に実施して頂きたい。それから条約関係は、アルゼンチンは特に緊急を要するので、至急事務当局のほうで馬力をかけて頂きたいということ。それからもう一つは、インドの関係を大臣に質問しましたけれども、あれに関連して、インドはなかなかほかの国とも条約を作つてないからできないのだというような外務当局の託もあるのだけれども、丁度アメリカとの条約のような固苦しいものを作ろう…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○小滝彬君 この織物消費税法の問題はあれですか、この次この委員会だけで資料をもらつて討議をして、そのあとで連合委員会をするのですか。むしろこれは大蔵委員会と非常に関係があるから、早速連合委員会に……。