小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第3号
○小滝彬君 なかなか名答弁で敬服しました。まあそういう解釈で一般に通るということになればそれで差支えないと思うのですが、もう一つ最後に外資委員会としてどういう方針を持つておられるかをお伺いして私の質問を打切りたいと思います。今日本ではいろいろ日本軽金属などの問題が起つていて、この外資法に対して一応の疑問が投げかけられておる。併しながら技術援助契約のごときは、先ほどから言いますように私は日本として非常に必要なものだと思います。曽つて戦争前…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第3号
○小滝彬君 今の問題に関連して一部には外資法の中でそうした限度を規定したらどうかというような意見もあるようですが、私はこれはやはり工業所有権に関し、或いは日本銀行の持株に関する規定というような個々の法律で規定することにして、成るべく外資法はそうした自由な立場を示して、今後インドとかインドネシアというようなところで日本が十分経済的に提携ができるように通商條約で相互主義のいろいろな取極をするときに便利なようにするために、少くともこの外資法で…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小滝彬君 後ほど大臣にもこの点は御質問いたしたいと思うのですが、その資料として先般お願いすることを忘れたのですが、この技術援助契約に関連して、技術を導入した当初においては、外国から資材であるとか或いは機械を輸入しなければならない、而もその大体の予定表というものは契約を認可してもらう申請書に相当詳しく出ておるはずでありますが、これの大体概略のところがわかつたら是非この点を知らして頂きたいと思います。それからもう一つは、技術の援助契約をい…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小滝彬君 数字はわからないのですか。理論でなしに大体の数字がわかりますれば……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小滝彬君 これは主なケースでいいのですが、どれくらいになつておるか、わかつておればお知らせ願いたい。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小滝彬君 数字はないわけですね。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号
○小滝彬君 よろしいです。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号
○小滝彬君 賀屋局長にちよつとお伺いしますが、先ほどの株式の取得に対する答弁の中に、今までの現存の法律では外国人は許可を得なければ株式は取得できないというふうにおつしやつたんです。ところが第十一條の二項では届出だけで新株のほうは取得できるというようになつている。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号
○小滝彬君 そうすると、今まででも実は認可なしに取得する方法が全然なかつたというわけじやないのですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○小滝彬君 私は本案に賛成するものであります。 先ほどからこの国際経済の円満な運行に寄与するという字句が目的にも出ておるので、その点に小委員のかたにも誤解があるかと存じますが、結局これはその第一の国際的に供給が不足する物資の需給を調整することによつて国民経済の健全な発達を図る上に国際協力が必要であるというものでありまして、むしろ私はこの国民経済の健全な発達を図ることの目的のために国際協力をせざるを得ないという事態であるというふうに了解す…
第13回 参議院 経済安定委員会 第6号
○小滝彬君 私聞いて居ります所では、某商社のカナダからのニツケル輸入について、問題が起つているということでありますが、この事情等について御存じでしたら御説明を願いたい。又このような場合に、この法律によつて必要な措置がとれるかどうかを御答え願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○小滝彬君 ちよつとそれに関連して……。その前に根本的にそれに関連して申上げたいと思います。この外資委員会の提案を帰つて読んで見ると、相互主義ということが少しも出ていない。そこで先般の委員会においては、外務省としては一人も来ておられないから、平和条約の十二条に関する質問があつたとき、これは相互主義だということを、私の承知しておるところを申上げたのでありますが、併しこの原案を読むと、少しも相互主義ということが出ていない。どうも私の判断では…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○小滝彬君 一体この財産取得は必ずしも土地だけではないと私は存ずるのですが、その点が不思議なことが一つ、もう一つは、今土地法は事実上効力を停止しておるということがもう一つの疑問でありまして、それを根拠にしてそのような説明をされるのは非常におかしいと思います。もう一つは、この外資委員会からお出しになつた説明書には何らそういう点が謳つてないので、或いは私はこの前の会議のときに外務省の委員が来ていないで説明したために却つてこの審議をこんがらか…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○小滝彬君 ほかに質問があるようですから、私はこれで一応打切ります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○小滝彬君 それに関連して、私も非常に不思議に感ずる点が多いのですが、例えば第三条には、事業の利益に対する権利であるとか、土地建物、工場、事業場、若しくはこれらに属する設備又は鉱業権云々というように、非常にたくさんのものが織込まれて飾るわけなんです。而も、こうしたものは通商条約の対象になるのであつて、通商条約を調べて見ますというと、或るものに対しては内国民待遇を與え、或るものに対しては最恵国待遇を與える。先般專門員のかたがお聞きになりま…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○小滝彬君 これは一体外務省が主としてやられたのか、或いは外資委員会が主としてやられたのか。私の想像では相互の連絡がこれは不充分であつたかの感があるので、外務大臣に聞くよりもむしろ外資委員会と外務省がもう少し真剣にこれを御協議になつたら、こうした疑問の点、特に專門員のかたが準備なすつたいろいろな疑問の点はだんだんわかつて来るだろう。而もここで時間を費していろいろ議論を上下するよりも、むしろその場の条約局のかたのその場当りの返事でなしに、…
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○小滝彬君 次長にちよつとお伺いしたいのですが、先ほどモリブデンの使用制限を考慮中だというお話でありますが、私はモリブデンの事情を十分は承知しておりませんが、モリブデンの中小鉱山というのは日本には相当あります。然るに通産当局あたりにおいては今後モリブデンの供給が少くなるというと自然輸入量が減つて来る虞れがあるから、今の際アメリカ側で考えてもらえる時代に相当入手しようというので輸入が継続されて、そのために鉱山のほうは実は生産価格のほうが国…
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○小滝彬君 特殊の需要に対する輸入の必要性はクオリテイの点から見て当然私も異議を唱えるものではないのですが、今の使用制限にだんだん一方のほうでは使用の範囲を狭められるというふうになるというと、そこに今の国内産があるのに対して一つの矛盾がありはせんかということを感ずるのでありまして、特別会計で買上げるということは、成るほど今の政府のほうでは、無理で、むずかしいであろうけれども、今の次長の説明のようでは開発銀行の話も出た、実際問題としてはそ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○小滝彬君 もうこれでやめますが、この表に出ております数量というのは、大体輸入可能だという見通しでこうなつておるのですか。それともこれは大体需要を見て、これだけは輸入しなければならんという希望の数量ですか。どちらですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○小滝彬君 私は政府委員じやないのですが、(笑声)私はこの立法の趣旨は、通商条約ができるまでの暫定的の措置であつて、積極的な面では、通商条約によつてその相手国が日本人の財産取得について内国民待遇を與えないならばこれを與えぬようにするということは、通商条約締結の際にこれは努力すべきものであつて、それまでに、通商条約ができるまでは、相手国が内国民待遇を與えている場合には内国民待遇を與えるという趣旨でこういう規定を作る必要があつたのであるから…