小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小瀧政府委員 アメリカにおける市價というものが、相当なカーヴをもつてだんだん下つておるということは事実でありますが、これは從來の價格というものは、民需が戰争中に十分充足されていなかつたから、それで相当戰後民需物資というものの要求があつたために、正常以上な價格を保つておつたのであつて、現在はそれが平準化する。ノルマライズする階梯に達したものではなかろうか。しかもヨーロッパや極東の情勢が非常に満足な階梯に達しておるならば、あるいは軍需的な…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小瀧政府委員 アメリカの方で鉄材が足りないということはわれわれも承知いたしておりますが、アメリカの詳細な事情はわかりません。あるいは御説の通り先行きをおそれて、そういう警戒的態度に出ておるかと思いますが、ただ日本といたしましては、なるべく相手國の欲する商品を海外に出して、とにかく生き抜くためにあらゆる手段を講じて輸出をして、必要品を買い入れるという立場から、相手方の最も要求するものを提供しなければならないというような実情もありますので…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小瀧政府委員 ダンピンクの問題でありますか、なるほど價格調整金というものも出ておりますけれども、これは直接輸出保護という目的でなしに、價格の調整でやつておるのであります。國際憲章にも違反するのではないかとおつしやいますけれども、今ちようど憲章を持つて來ておりませんけれども、戰後の特殊の事態についての例外的措置は、当然認めるという規定もあつたように私は記憶いたしております。もちろん正式には反するかもわかりませんか、現在の繊維を例にとりま…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小瀧政府委員 ちよつと私お聞きしたいのですが、話合いが済んで成立ができないというのはどういう御趣旨か存じませんが、私どもで今調べておりますのは、契約ができたけれども、向うが信用状を開いて來ないというために、せつかく契約ができて市中銀行が承知した場合には貿手を割つて得たけれども、さて出そうとしたときに、船積みの一箇月前になつても信用状を開いて來ないというので、ひつかかつたのが非常にあるのであります。ことに為替レートがかわるのを見込んで非…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小瀧政府委員 これは極力調べるようにいたしますが、それを数字的に表わしますことは、われわれの方へ直接持つて來られない場合があるのです。向うへ様子を伺つてこれを整理しないということはあるわけですか、努力いたしまして、そういう実際の具体的な場合を調査いたさせますけれども、どの程度まで数字ではつきりできますが。この点は約束しかねます。
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○小瀧政府委員 外貨報奬制度については、ずいぶん前から研究して参りました。と申しますのは、外國と通商関係をもつ商社は、通商上先方側の言い分だけを日本におつて聞いておるのではおもしろくない。人を外へ出し、代理店を設けて、あるいは普通の輸入計画には載つてなくても、特に輸出品を製造する上に必要な資材であるとか、機械類を輸入する、あるいはパテントの代を拂うというような意味から、インヴイジブル・インポートというのですか、外貨の一部をさいてそれに使…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○小瀧政府委員 ちよつと速記を……。
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○小瀧政府委員 ただいまのお話のうち、まず最初に業者の責任もあつたというように申し上げて、いろいろ御不満だつたかもしれませんけれども、私これは今さら弁解するつもりはありませんけれども、あの契約で五千部しか買いたくないというのを、原價を下げるために一万部ぐらい何とか買つてくれというようないきさつもありまして、これは個々のケースでありますから、この場所でそう深入りはいたしませんけれども、單價を安くするためにどうしても一万部にしてくれ、それな…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○小瀧政府委員 こういうキヤンセルをされた場合には、貿易廳はどういうように現実の方法としてこれを救済するかという御質問だつたと思いますが、先ほど申しましたように、貿易廳がこれを買上げるということは予算面でも認められてないし、純粹の政府貿易でない限り、貿易廳が手持ちとしてそれをストツクしておくという方法は、現在は封じられておりますから、はなはだ微恩的ながら、現在許される点は商品の賣りさばきについて、あるいはどうしても海外へ向けるのが不適当…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○小瀧政府委員 ただいまのお話ごもつともでございまして、今後もそういうふうにして行きたいと思います。 —————————————
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○小滝政府委員 ただいまの御質問は非常に廣範にわたつて、クレームについてのわれわれの取引振りについての御質問だつたと了承いたしますが、あるいは部分的に誤解して御返事申し上げるような点がありましたら、御訂正願いたいと思います。 輸出入の機構において、一体日本の貿易業者の利益を代表しておるものはだれかという御質問だつたと思います。そうしてそれについて、司令部にもいろいろ意見がある。それはその通りでございまして、一面から申しますと、なるべく個…
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○小滝政府委員 仰せの通り実は輸入についてもずいぶんクレームを出しておりますけれども、輸入のクレームについては、どういう関係でありますか、十分われわれの主張が通らなくて、今統計は持つて來ておりませんけれども、たしか三割ぐらいの程度になります。輸出については大体向うの言い分の七割ぐらい聞いているというのが実情でありますが、これについてはもちろんわれわれのとりはからいが十分でないとか、司令部の方がおかしいではないかという御批判も一部にはある…
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○小滝政府委員 ただいまいろいろ御懇切なお話を承りましたが、われわれの方も始終制度が変つたり、手続が変つてごたごたして、皆さんにいろいろ御迷惑をかけたこともあろうと思いますが、ただいまのお話のような点はさつそく司令部と話し合う点は、実際の実務の面でそういうふうにいたしましようし、またクレームの取立ての点も、海外に代表者を派遣し得るようになればまた便利になりましようし、十分そういうふうに心がけてやつて行きたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第9号
○小滝政府委員 ただいまのお話はごもつともでありまして、その点について十分努力いたしたいと存じますから、随時私らの方に直接お話くださるようにお願いいたします。