小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○小滝彬君 只今の賀屋君の説明は、外務省によつて更にもつと的確な説明があるものと了解して差支えありませんか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○小滝彬君 誤解があるようですから……。私は政府委員じやないですが、 (笑声)第十二条をお読みになると、(b)項に出ているように、原則として内国民待遇を與えるということが書いてあるけれども、更に(c)項に行くと、「もつとも、いずれの事項に関しても、日六国は、連合国が当該事項についてそれぞれ内国民待遇又は最惠国待遇を日本に與える限度においてのみ」「與える義務を負う」ということが書いてあるので、これは飽くまで相互的な規定であります。ただ只今…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○小滝彬君 それはむしろ批准を促進する意味において却つて効果があるというように見るべきだと思うのですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○小滝彬君 条約を締結するとか或いは宣言をするとかいうようなことが必要でしようね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○小滝彬君 これに指定しようというのは、批准をしたりこの条約の効力が適用される国と中立国ということに、こういうふうに法的はきめる意思のようですから、そうならば枢軸国について一応除外しているから、それは何らかステイタスが変らなければならん。その変る関係を律するものは、結局条約なり宣言なり、或いは国際的取極をして、相互にこういうことを認めるというような話合いがついて、国際取極ができることを前提にしているようですが、政府の説明では……。 なお…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○小滝彬君 百六十七番の海洋漁業対策委員会に必要な経費という項目があります。この委員会の業務を見ますと相当重要な事項が含まれておる、相当経費を要すると思うのでありますが、その金額は八十六万六千円だけが計上してあります。これを御当局のほうでは十分とお考えになつておるでしようか。この点お伺いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○小滝彬君 私は対外的に交渉をします場合に、こういう漁業関係のごときは特に資料をよく備えておくということが最も大きな武器でありまして、こういう予算でやられるというと、例えば横文字の印刷物を作つて何十カ国のものを、私の心に思つておるものは、捕鯨界の例をとりましても多数配らなければならない、そうすると書物を作るだけでも随分金がかかる、而もそれの研究費には水産庁の予算で賄い得ないような項目が事実上出て来た例を私承知しておりますが、この辺は日本…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○小滝彬君 例えば大きな会社でやつている遠洋漁業のごときはこの項目に出ております委託費のごときもので或いは賄えるかも知れませんけれども、一例をとると雌鯨のような小さなものの調査になりますと、水産研究所のほうももう係官の分担がきまつておると思います。非常に実際問題として困難があると思いますので今年度は仕方がないとしますならば、條約上の義務もありますしこういう研究調査は是非今後の追加予算なり或いは来年度の予算にはこの点を重要視して頂くように…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○小滝彬君 先ほど千田委員からのお話に関連しまして「おつとせい」に関しましてはロシア、アメリカ等の協定によつて立派な研究発表がされておりましたが、爾来「おつとせい」の研究はずつと継続されておりますやら、その後の文献が残つておりますやら、参考のために一つ長官御存じでしたらお伺いしたい。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○小滝彬君 実はあのときの資料があれば、あれはアメリカ側もちよつと何されたような点もあるし、今度のあれにも非常に役立つと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○小滝彬君 本日は止むを得ぬ用で遅れて参りまして、実は前のかたの話を聞かないで私の考えを申上げるのは甚だおこがましい次第でありますが、只今の審議はかに工船の出漁に関するものだと思いますので、簡単に私の所見と希望を述べさして頂きたいと思います。 一体私は水産界ではズブの素人でございまして、発言する資格はないかも知れませんが、ただこれまで二十数年間日本の貿易、鉱工業、農水産業に関係のある海外交渉の衝に当つて参りました関係上、又特に国際捕鯨会…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○小滝彬君 水産庁長官にお伺いしたいのですが、先ほど私の申上げました一ことは、必ずしもこうした新会社ができるのに反対するというのではなくして、初年度においては少くとも本当に経験を持ち、違反を起さなかつたところにやらしたほうが効果的ではないかということを申上げたのですが、一体今の案では、鮭鱒も「かに」も一緒にして、一つの新らしい会社をお作りになるということになれば、いろいろな事情で相当時間がかかりやしないかと思う。然るに今度條約の効果がい…
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○小滝彬君 どうぞよろしく……。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○小滝説明員 玉井委員から御注意いただきまして、できるだけ御注意に沿うようにせつかく努力しておるのでありますが、何分にも従来新聞に出ておりますめくら貿易と申しますか、人が出せなかつた関係で向うの事情がわからなくて、あるいは人が出ていたならば避け得べかりしクレームの問題が発生したということもありまして、その点非常に遺憾に思つておりますが、幸いにして近く通産関係の役人も海外に出られるようになり、現に優先外貨の使用制度によつて海外に行けるよう…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○小滝説明員 第一点は、通商産業省の責任でありますが、先ほどもちよつと申しましたように、通商産業省の買受けがB・Lによつて行われることになつておりますので、船積みをするときに初めて通商産業省の方の責任になるということになるだろうと思いますが、この辺はつきりした回答を申し上げることはできませんから、さらに詳細に調べて、その法律的な点は御回答申し上げることにいたしたいと考えております。 それから検査制度を強化する必要はないじやないかという御…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○小滝説明員 最初の点は、政府の方がどこまで責任をとるかということであります。従来資本逃避及びドンピングについては司令部側が責任をとつて、これを押えるように努めるという態度をとつて来たのでありますが、今度自由に輸出ができるようになりますと、その際政府はどこまで責任を負うことができるかというので、外国政府との間に問題になる関係も考慮いたしまして、とにかく個々の取引については業者の方に責任があるけれども、政府としてはそれをできるだけ阻止する…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○小滝説明員 輸入委員会というようなものにつきましては、なるほど一部関係当局の方でそういう意向もありまして、新聞にもそういうことが出ていたようでありますけれども、実は明日ごろ国会に上程せられます案においては、こういう輸入委員会というものはおそらくないであろうというように私承知いたしております。従いましてもつと権威のある、ただいまおつしやいましたように、各方面の意向を十分反映し得るような委員会ができるのではないかというように思つております…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小滝説明員 輸入先によつても違いますが、大体二十三ドル見当と御了承願いたいと思います。それから今資源廳の方から説明がありました中で、朝鮮のはとまつているという説明がありましたが、それは実は六月ごろから一時停頓しているのです、その理由は先ほどの御説明にもありましたように、日本の石炭は少し高いという朝鮮側の意向であります。特に船賃について、今まで円建で運営会がやつていたのを、ただ数学的に三百六十で割つてドルの運賃をつくつたために非常に運賃…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小滝説明員 石炭につきましては、今後できるだけ原料炭の輸入を少くする。こちらの高品位の石炭を使つてこれに代換するようにしなければならぬというのは関係筋でも考えております。ただ現在の実情といたしまして、貯炭を一体どうさばくかということにつきましては、本日も関係筋に話しておる問題でありますけれども、現に濠州からも引合いがあります。根本的な遠い将来の計画は別として、この際の措置として適当の價格でさばけるものはさばいた万がいいのではないかとい…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小瀧政府委員 四月二十五日に新しく為替レートが設定せられまして、その後の貿易はどういうように動いておるかということは、皆さん関心の非常に深いところでございますが、実際の船積の状況についてはまだその後資料がまとまつておりませんので、この点については申し上げにくいのでありますが、何分にもレートの設定を見越しまして、契約が平常状態よりもはるかに多くあつたということ、加うるに海外の市況もあまりおもしろくないし、大体五月、六月ころは例年貿易がど…