通商産業委員会 第15号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1953/03/03
会議録
○委員長(結城安次君) それでは只今から通商産業委員会を開会いたします。 先にちよつとお諮りいたしておきますが、電源開発問題に関する連合調査につきお諮りいたします。昨日の連合安員会において、栗山委員その他から動議のありました電源開発問題に関する調査は、三月六日金曜日午後一時かり経済安定と連合して開くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(結城安次君) それでは参考人は高碕総裁、進藤副総裁と間島理事、この三人を参考人として召喚することに御異議ございませんか。
○境野清雄君 それはあれですか、例のセメントの問題その他に関してですね。監督官庁である通産大臣の意向を開こうじやないかという話をしたのですが、通産大臣に出席してもらい、その上で、今の参考人の三名が出るという意味ですか。そうでなく、五名だけの参考人の委員会を開くという、どちらの意味でしようか。
○委員長(結城安次君) これは私から申上げます。誠に言葉が足りませんでしたが、この前通産省から責任者が来ることになつておりまして、その何が六日の日には例の附帯する事業ということに対する大体の解釈がつくということですから、六日にいたしたつもりで、実は役所のほうは、もう当然来るというようなつもりでおりましたの委員会会議で、そういうようなつもりで申上げました。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(結城安次君) それじやさよう取計らいます。 —————————————
○委員長(結城安次君) 続いて輸出品取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。別に御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(結城安次君) 御異議ないと認めます。
○境野清雄君 輸出品取締法の一部を改正する法律案に関しては、討論を打切つて採決に入るの動議を提出いたします。
○小滝彬君 私只今の境野委員の動議に賛成いたします。
○委員長(結城安次君) それではこれから採決に入ります。輸出品取締法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたは挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
○委員長(結城安次君) 全会一致でございます。よつて本法案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等爾後の手続は慣例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(結城安次君) 御異議ないと認めます。 次に本法案を可とされましたかたは、例により順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 栗山 良夫 境野 清雄 小滝 彬 左藤 義詮 黒川 武雄 山本 米治 加藤 正人 佐多 忠隆 島 清 石川 清一 西田 隆男 —————————————
○委員長(結城安次君) 続いて武器等製造法案の質疑に入ります。政府からは、今大臣、政務次官には来るように通知しておきましたが、とりあえず重工業局次長齋藤正年君が参つておりまするから、御質疑をお願いいたします。今衆議院で武器等製造法案をやつておるそうでございまするから、ほどなく見えますが、若し大臣に御質疑ならば、お待ち願えばほどなく参ると思います。お待ち願いましようか。暫時お待ち下さい。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
○委員長(結城安次君) 速記を始め 本日はこれで散会いたします。 午後二時四十五分散会