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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 昨年の四月、総合エネルギー対策推進閣僚会議で、五十四年八月の長期エネルギー需給暫定見通しについて見直すということが大体決まり、その作業が現在進められていると思うわけでありますが、その進捗状況は一体どういうふうになっておるのか、大体いつごろをめどに取りまとめができるのかということについて、まず第一点お尋ねいたします。

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 ただいま大臣からお話しありましたように、いろいろ当時の状況との変化について触れられたわけでありますが、石油の需要供給の状況の変化もありましょうし、エネルギーの需要の変化、特に電力事業の変化等もあるのじゃないかと思うわけであります。特に今回見直す要因の第一に挙げられるのは、そういった石油の需要供給状況の変化なのか、またはエネルギー関係の、主に電力関係における需要供給の状況変化なのか、見直す要因の第一は主に何だったのか、そ…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 いま、省エネルギーの推進、それから代替エネルギーがかなり推進されている、その他石油需要の変化等言われたわけでありますが、当初の需給見通しの予定からいきますと、石油エネルギーに対する依存度を少なくとも五〇%までに抑えようということからあれができておったと思いますが、先ほどのお話でいきますと、本年の四月ごろには大体まとまるのではないかということでありましたが、このエネルギーの見通しというものは、これからの石油供給というもの…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 いまのお話でいきますと、長期的な暫定見通しの中で立てられたあれからいきますと、エネルギー換算、石油で大体七億キロリットルというのが、これは若干変わるのではないかというお話でございますが、これが変わったにいたしましても、石油代替エネルギーの推進という意味では、地熱にしろLNGにしろ新エネルギーの開発にしろ、そういうものは従来どおりの方針でやっていくのだ、こういったお話のようでございますが、過日発表された日本エネルギー研究…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 そういう意味では、脱石油という意味での従来の基本方針は変わらないということで強力に推進するということでございますが、計画的にいきますと、まだその暫定需給見通しが立てられてから三年しかたっておりませんけれども、現状について具体的に若干物をお尋ねいたします。 では、現在、脱石油という意味での、新エネルギーという意味での地熱関係についてはどの程度現状は進んでおるのか、LNG関係についてはどの程度なのか、また、新エネルギーとし…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 ちょっといま石油、石炭のお話が出ましたが、現在石炭火力では、現状はどの程度なのか。これから将来についての石油にかわるべき石炭火力は推進されるわけでありますが、当面のそういった計画がありますならば、それが能力的にどの程度のものなのか、そこらあたりと、先ほどの中で、まだ目標的な、大した大きなあれはありませんが、新エネルギーの推進ということでは、石炭の液化またはガス化、そういった方向での進捗状況がもし把握されておりましたらお…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 石炭液化関係で、五十七年度の石油及び石油代替エネルギー勘定の中での数字からちょっと見てみたわけでありますが、サンシャイン石炭液化補助として百六十一億三千六百万円、これが五十七年度の予算として計上されているわけであります。これは、要するにわが国内の石炭液化プロジェクトとして三つの系統が、流れがあっていると思いますが、そういうものに対して、ここに書いているようなものに対する助成費だと思うわけであります。それから次に、これに…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 これからの新しい技術ですから、そういう意味で多面的な立場から取り組まれることについてとやかく申し上げることはないわけでありますが、とりあえず現在の状況からいきますと、この間の石炭液化の開発状況はパイロットプラントが大体やっと終わったような状況で、これが実証プラントの方向に行くのはまだしばらくかかると私は思いますが、エネルギー庁としては、石炭液化のこれらの流れの中で、実証プラントに行って一つの結論が出せる時期はいつごろと…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 まだまだそういう意味では実証プラントの段階のめどがつきにくいということでございますので、多くは申し上げません。 いずれにいたしましても、これは新しい開発技術でございますから慎重に取り組むことが非常に必要でありますが、これはすべて国費を投じてやられていることでございますから、いずれかの段階では一つの方向性を持ってやっていかなければいかぬのではないかというふうにも思います。そういう点ではいますぐそこらあたりの判断をするとい…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 ちょっとまだ理解しにくい点があるのです。産炭地関係の一つの事業としてこういう事業が必要であろうということについては理解できると思うわけでありますが、いまのお話でいきますと、要するに昭和三十五、六年ですか、四十年だったですか、それ以後は新しくそういった対象になる人はおらないということでありますから、それまでに炭鉱を離職された人たちがこの事業にいまだに従事している、こういうふうに理解していいわけですか。——ああ、そうですか…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 新しいそういったものは考えてないし、ただ、一つの流れの中で残った問題だということでお話しになりましたが、そういう事情は十分理解いたしますが、そうだからといって、これはいつまでもということにはいかぬのじゃないかという気が私はいたします。それならば、やはり特定不況地域という形の中で、何かそういう形の中でこういった問題をもっと考えるか何かしないと、ただいつまでも炭鉱離職者臨時だ何だということだけで考えていくところに、若干いま…

民社党・国民連合1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 本日の参考人の方たちの御意見をお伺いいたしておりますと、ほとんど共通しているわけでありますが、特に最大の課題は、何といいましても基準炭価ですか、適正な基準炭価の確立、そのためのルールをどうするかということが皆さん方共通の一番大きな問題でなかったかと思うわけであります。そういう点で先ほどからの質問もいろいろ出されておりましたが、有吉さんは業界の立場でしょうから、なかなか物が言いにくい面があったので遠慮されたのじゃないかと…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 わかりました。 次に移りますが、向坂参考人にお尋ねいたします。 国内炭のコストアップについては、合理化努力で何とか吸収できるということのお話がきょうあったのでありますが、国内炭のコストアップという要因は、資材費の値上がり、労務費の値上がりその他あるわけでありますが、わが国の炭鉱の労働者の生産性は世界の中でもトップクラスだというふうにわれわれは聞いているわけであります。そういう中で、こういった国内炭のコストアップを合理化…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 それでは、あと一つお尋ねいたしますが、いまの石炭産業の中で非常に立ちおくれておる時間短縮の問題、それからあと一つは、これから石炭産業を持続するために一番大事な労働力確保の問題、こういう問題が当面の大きな課題でありますが、労働力確保対策については、これは何といいましても魅力ある職場づくりといいますか、根本的には職場が危なくない、危険な職場でないということを社会的にどうイメージアップするかということがまず第一であり、その上…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 本日の質疑はほとんど北炭夕張新鉱の災害を中心にしたものが議論されたのでありますが、その点についても私なりに御質問したいと思うわけであります。 今回の北炭夕張新鉱の炭鉱災害が、改めて国民の前にわが国の石炭産業のあり方という点にまで大きな関心を持たせたと思います。いろいろマスコミからの報道がされておりますし、極論を申し上げますならば、わが国の石炭政策の結果がこういうものをもたらしたという見方もあるし、またそんなにしてまで、…

民社党・国民連合1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 年のためにお尋ねしますが、これらの政府からの支援、助成策の根拠というものはどういうところにあるわけですか。

民社党・国民連合1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 それぞれそういった石炭鉱業合理化臨時措置法その他の関連法の中でこれらの支援措置がとられておるということでありますが、これらの金額の、こういった支援の上限といいますか、大体どこらあたりをめどに許されるのか、そういった意味での何か一つの考え方があるのか、法的な規制があるのかどうか、そこらあたりについての状況をお尋ねいたします。