小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 データを見ていないので後の見解は差し控えますけれども、ひとつ大臣にお願いしたいのですが、言葉だけで保安第一主義と言うよりも、こういう実際の災害発生の数値が実態として出てくるわけですから、そういう中を見て、それが果たして本当に生きた保安第一主義になっておるのかどうかを判断しなければいかぬと思うのです。出炭に対する目標をそれぞれの企業別に持っていますから、ややもするとそういう形で、出炭優先的な傾向にならざるを得ないような要…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小渕(正)委員 第七次答申に対しましては、また別の機会に、いろいろとこれらの具体化についての行政当局の考え方、その他いろいろとそういった面については質疑を交わす機会があろうかと思いますので、本日はとりあえずきょう説明を受けた中で二、三点にしぼりまして御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、石炭部長の方からも、先ほどの質問の中で触れられておりましたが、今次第七次答申の大きな特徴として六つくらい触れられておったわけであります。その中…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小渕(正)委員 いまの御答弁でもありましたが、要するに、そういう意味で第七次答申は、かなり労使の自主的努力を前提にしながら、それにそれぞれの関係先等を含めてより石炭産業が自立化を目指してやらなければならないということを強く前面に出されたのが特徴だと思うわけであります。 そのように政府自身も受けとめるとするならば、いままでの石炭産業に対する政策とまた変わった方向といいますか、大きく変わるということはあり得ないとしても、重点の置き方、政策…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小渕(正)委員 多岐にわたって触れられたのでありますが、要するに、いままで言われた中では、従来やられておったものを、どちらに重点的にやるかということにもなろうかと思いますが、やはり自立化をより促進させるという意味では、従来余り——たとえば合理化努力にいたしましても、各社の経営をいかに維持するかということも一つのあり方でありましょうが、より共同的な方式でいろいろなものを、もっと問題を詰めて考えていく、そういう政策的な転換ももう少し、そう…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小渕(正)委員 要するに、それぞれ今日の石炭各社が今日持たれている個々の経営形態、それをそのまま維持しながらというふうに素直に受けとめていいのじゃないかという気がするのですが、そういうことで受けとめていいかどうかということですね。特にこれがここにはっきりこういう文章でうたわれたということは、何か背景にまた違った議論があったのかなという感じもいたしたものですからちょっとお聞きしておるわけでありますが、その点いかがでしょうか。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小渕(正)委員 次に、あと一つですが、要するに企業がより自立を目指してそれぞれが労使双方で取り組めということが大きな流れにあるようでありますが、そういうふうな自立への道の中で、端的に申し上げますならば、それぞれが生産して生み出したそういった石炭というものがいかに買われていくか、要するに炭価決定がどうあるかによって、私は企業努力、自立への道が大きく期待を持てるかどうかということになるんじゃないかと思います。要は、炭価をどういうふうな形で…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小渕(正)委員 最後に、これは御要望といいますか、ということになりましょうが、先ほどからも鉱害の問題がちょっと触れられておりましたが、この答申でも、現在鉱害部会で鉱害二法については検討が進められているということが触れられております。私は、今度ある調査で筑豊地区も参りましたし、その前にも所用で参りましたが、この残存鉱害に対してどうするかということは非常に大きな問題であります。 それと同時に、今日の鉱害事業団と、有資力、無資力で、有資力の…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 かなりの部分、ほとんど広範囲にもう午前中から質疑が交わされておりますので、ポイントをしぼってお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、先ほど鍛治委員からも質問がございまして、要するに、一昨日も報道されました「日米独の「石炭液化」中止」の報道記事に対しましての現在の状況の御説明がございました。この問題は、実は過日の二月の予算委員会の中でもこの種の問題が取り上げられて、政府が予算措置を講じておるにもかかわらず、レーガン政権に…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 最後まで期待といいますか希望を捨てないで、そういう意味でいろいろとなお引き続き努力したいということのようです。そのボンでの会議の結果どのようなものになるかわかりませんが、これは新聞報道でありますが、場合によっては日本単独でも、予算措置が一応講ぜられている八百億円の範囲の中で、単独事業としてでもプラント関係のものは取り組まれる可能性もあるというようなことをちょっと示唆したような記事になっておるわけであります。当局としては…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 仮定の話なのでこれ以上は申し上げませんが、不調に終わった場合でも、少なくとも石炭の液化、ガス化というのはこれから取り組まなければならない大きな仕事でございますし、わが国の技術をもってしても私は当然可能なものだと信じます。したがって、ひとつぜひそういう決意の中で、これからも積極的にわが国独自の技術としてでも取り組まれるよう特に期待し、お願いしておきたい一かように思います。 次に、一口に二千万トン体制と言われている点につい…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 ただいまの説明によりますと、要するに第六次答申の状況の中では生産出炭としての二千万トンの大体状況にあった、その後不況の進行または特にどちらかというと海外炭との価格格差の問題等から、結果的には千八百万トン体制になっておるのだ、こういうような意味の御説明だと思います。 したがいまして、お尋ねしたいのは、二千万トン体制を確保すると言いながらも、そういう海外炭その他との価格の格差の問題、そういった外の要因といいますか、需給の面…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 結局、政府が現在見直しをやられておりますが、長期エネルギー需給計画の中では、石油にかわるべき代替エネルギーが少なくとも五割以上のウエートを占めるような、そういう計画が一応盛り込まれておるわけでありまして、そういう中における石炭のウエートは、逐次高くなっていくことは御承知のとおりであります。したがって、この需給計画を見ますと、一九八〇年代の後半になりますと、ほとんどもう海外炭が主要な部分を占めるような状況になるわけであり…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 政府が国内炭優先活用という場面ではいろいろな努力をされておることについては、これは率直に肯定するわけでありますが、先ほど申しますように、経済の原理、特に今日、経済メカニズムに依存しているような運営のあり方等から考えますならば、必然的に経済性の追求という面から、先ほどのような不安定な状況の中にますます追い込まれるのじゃないか、実は私はそういう問題が非常に内包されているような感じがいたします。したがいまして、この問題は、わ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 そういった研究投資については、ぜひひとつ思い切ってやっていただくようにお願いしておきたいと思います。 次に、あと一つお尋ねしますが、わが国の石炭の埋蔵量は一体幾らあるのか、これについて同一基準による、全国的な規模による科学的調査をやったのは、一九五一年から五五年ごろにかけてやられた以後何もやられていないということで、現状の中においてはっきりしたものがどの程度あるのか、つかみにくいような話も聞くわけでありますが、現在当局…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 実収炭量ですか、大体千二百メーター程度の深部までの中で、三万円のコストの中で十億トンですか。ということは、現在は大体どの程度なんですか、三万円というこのコストのあれは。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 それでは最後に、きょうサンケイ新聞にちょっと載っておって、ほかの新聞は載ってなかったのですが、北海道炭労の諸君が国内炭優先利用等の要求をもって二十七日、きのうからきょうにかけて四十八時間のストライキというか、坑内に座ってストライキをやっておるような記事が報道されておりましたが、その状況について当局で把握しておれば、ひとつお知らせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 生産に影響ないようなストライキだそうでございますが、第七次石炭政策に対する意思表明としての国民運動的な状況から行われたということのようですが、ちょっと腑に落ちないのは、そういうことであれば、われわれにも当然そういった行動を、われわれはこうやってやるんだということでのもっとアピールがあっていいと思うのですけれども、サンケイ新聞を読まなかったら、だれもそんな国民的な関心にはなっていないんじゃないかと思いますが、そこらは運動…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小渕(正)委員 これで終わります。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 参考人の方、長い間大変御苦労さまですが、できる限り重複を避けて端的に御質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の石炭産業の問題では、大口需要家が電力事業になるものですから、そういう意味で、大垣さんに質問が集中して大変恐縮でございますけれども、その点お許しをいただきたいと思います。 先ほどのお話の中で、石油から石炭へかわっていく、そういったものでいろいろ計面的な御説明がありましたが、特にこれから、現在…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 要するに、国内の生産体制、能力は別として、電力業界としては立地その他いろいろ置かれている条件の中では九百万トンが大体限度だという立場でお考えになっておる、こういう意味に理解してよろしゅうございますか。