小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 現在、それぞれの法律の中で予算化されて、それに従って助成並びに補助、そういったものはわかりますが、先ほどの最初の質問の中で出されましたこの三百五十億というのはそういった性格とはちょっと違うのではないかという気がするのですが、その点はいかがですか。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 次にお尋ねいたしますが、わが国が石炭産業に対して一つの国の政策としていろいろな助成その他、法的措置によってやられてきておるわけでありますが、ざっと見ましても、四十二年に元利補給金交付、第一次肩がわりと言われている内容のものですが、このほか安定補給金の交付とか閉山交付金、炭価の引き上げとか石炭対策特別会計の創設とか、逐次四十二年から四十四年度、四十八年度というふうに、それぞれ新しい方向を出しながら今日まで…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 そうしますと、四十二年から五十五年度までに総額大体八千二百億円ということで、そのうちの閉山対策費が千四百億円、残り六千億ぐらいがそれぞれの生産対策として使われたというふうに理解していいわけですね。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 話を少しもとに戻しますが、今回の事故を契機に北炭のあり方その他がいろいろな角度からマスコミ等で取り上げられておるわけでありますが、先ほど御質問いたしました北炭新夕張が三百五十億、政府関係からの補助または融資、その他いろいろ受けておられるという報告でしたが、その他借入金がかなりあるように聞いております。これはいまそれぞれ操業している石炭の鉱山の状態の中では、政府の資金がこれだけ投入されておるということは特異なのか、大体こ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 部分的現象だけ見ていろいろ論じるわけにはいかないと思いますが、マスコミの中にもそういった論調があります。北炭という一つの体質がそういう形の中で特異なものとしてつくり出されて今日でき上がってしまったんだ、そういう非常に厳しいような批判もありましたので、そういったことを含めてちょっとお尋ねした次第でございます。 それで、先ほどからこの北炭の再開問題につきましては、田中通産大臣も強い願望を持たれておるし、何とか前向きな形で取…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 関係者にとりましては大変力強い御発言をいただいて感謝するわけでありますが、ぜひそういう意味での持続性をひとつお願いしたいというように私からもお願いしておきたいと思います。 次に、エネルギー関係についてお尋ねいたしますが、現在、わが国はエネルギーに対する一つの目安をつくり、将来的には、エネルギーの中に占める石油の依存度を五〇%以下にしようということで長期暫定需給見通しというものができ上がっておりますが、そういう作業をされ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 わかりました。 では時間もありませんので次に移りますが、これは労働省にお尋ねします。 今日までの一つの政策として炭鉱離職者に対する援護対策がずっととられているわけでありますが、そういう援護対策がいろいろな項目の中で実施されております。ところが、第三者的に見ますならば、炭鉱離職者対策というのが、緊急就労対策とか就職促進手当とか、そういう形の中でいまだに今日でもなお行われているのかという点について非常に奇異に感じられるのが…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 実態がわかりましたが、この内容については後日またいろいろと質疑をする機会があろうかと思いますので、時間もありませんので次に譲りたいと思います。 最後に一点お尋ねいたしますが、これは午前中の質疑の中にもありましたが、現在、鉱害部会の中で、残存鉱害についていろいろ法律の延長問題とも絡んで討議されているやに聞いているわけであります。この中で、鉱害復旧のあり方については私なりに関係者の方からもお話を承りましたところ、有資力、無…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小渕(正)委員 最後に田中通産大臣にお願い申し上げておきますが、先ほどから北炭の再開問題については前向きに取り組まれる、そういった姿勢を見せられておるわけで、そういう意味では大変力強く思うわけであります。どのような形での再建、再開になるのか、それはまたかなりいろいろ問題点がありますから慎重な検討が必要かと思います。しかしながら、あの地域の雇用情勢その他地域経済に及ぼす波及効果をいろいろ考えますとこれは前向きに取り組まざるを得ない問題だ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 大臣にお尋ねいたしますが、大臣は災害発生後いち早く現地に赴かれ、いろいろと指示、指導されたわけでありまして、その点に対しましては心から敬意を表する次第でございます。 そういう立場で、特に大臣は福岡県出身でございますし、事炭鉱のことに関しては、私ら以上に、そういう意味では豊富な知識と経験をお持ちだと思いますが、今次この災害発生に対しまして大臣としてはどのようなお考えをお持ちなのか、この災害発生の報を聞いて大臣としてはこれ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 災害が発生すると、二度とこのような災害が発生しないためにということで、皆さんみんな取り組まれるわけです。しかしながら、依然として災害が絶えないわけであります。 今回の災害については、それぞれ専門的立場からまだまだ原因究明についてはこれからなされるだろうとは思いますが、現在までのいろいろな諸条件、そういったいろいろ判明した範囲の中で、今回のこの災害は、従来発生した災害とは趣を異にして、何らかの新しい要因によって発生したの…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 端的にお尋ねします。 要するに、ガス突出が今回の災害のまず直接的な原因だということが言われているわけですね。しかもその量が、いままでのような坑内のそういった事故の中では予想もできなかったような大量めガスが出たという意味で、どうしてもいままでの常識では考えられなかったという形で言われているのかどうか。そこまで大量のガスが出るということは、いままでの場合においての炭層の条件その他の中で予見できなかったのかどうか。そういった…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 では、いままでの災害の事例、経験、それから新夕張鉱の置かれている坑内条件、炭層、そういったものをどのように総合的に判断しても、今回のようなことは予想外で考えられなかった災害だ、こういうふうにはっきり断定されるわけですか身、いまのお話は。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 時間がないので、この点はまた後に譲るといたします。 今回のこういった災害が発生した結果、去る八月第七次の石炭政策についての答申が出され、大体二千万トン体制を前向きに取り組むような方向だと思うわけでありますが、そういう状況の中で、大臣としては、これがこれからの第七次石炭政策遂行に当たって重大なる影響を与えるとお受け取りなのか。従来の、と言うよりも、答申に沿った方針どおり、これは推進していかなければならないという立場でお考…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 それでは、いまの御所感からいきまして、やはりこれはこれとして、答申された精神を生かした中で、石炭政策としては推進していきたい、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 次に、北炭の再建のあり方についてお尋ねします。 先ほどからいろいろ御答弁されまして、これからどのようにしていくのか、操業を続けながらずっと生産を出していくのかどうかということについても、まだまだいろいろな問題があるので、いずれにいたしましても慎重に考慮したいということでありましたが、現在でも累積赤字額百三十億円、借入金だけでも千三百億円以上を超すような北炭の現状の中で、もしもこれからも再建に向かってスタートさせようとす…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 北炭の地域経済に及ぼす影響、雇用の問題その他を考えますならば、これは非常に重大な問題でありますので、そういったいろいろな諸条件を勘案しながら、何とか再建に向けてスタートせざるを得ないのではないかという気がするわけであります。 これは新聞報道でありましたか、大臣は現地に行かれた際に、災害の感想の中で、ここの山には何かが欠けているというような意味の御見解を示されたことが報道されておりましたが、これから北炭をどのようにされる…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 次に移りたいと思います。 炭鉱災害について私、資料をもらったのですけれども、五十四年度において死亡災害が四十五名、五十五年度二十二名、五十六年度は今回の事故を入れるともう百二十二名ということになっておりますし、災害発生件数から見ましても、五十四年度千五百四十一件、その中において、死亡災害が四十五名、重傷災害が千四百七名、これが五十五年度に至りましても、災害発生件数が千三百十九件、その中で死亡災害が二十二名、重傷災害が千…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 十五年間に六分の一に減ったということを大きく言われておるが、それくらいは普通常識じゃないですか。今日の産業社会の中では、それぞれの産業においてはもっと低減しておるわけですから、そういう点は余り大きなあれじゃないかと私は思います。 しかし、そういう指導の中でたとえば、災害に目標を置くのは非常に好ましいことではないわけですが、ことしはこの炭鉱においては災害はどの件数まで減らすようにぜひがんばってくれ、少なくとも重傷災害はど…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 その目標の達成率は大体どうなのですか、後からそういった年次別のデータでもぜひ欲しいと思いますが、とりあえずここでおわかりの点だけでも……。