小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 次に、答申の中での国内炭優先需要についての問題でちょっとお尋ねいたしますが、だんだん石炭の需要度がふえていくわけでありまして、昭和六十五年度になりますと五千万トン以上の海外炭輸入ということになるわけであります。現在、コールセンターの構想があっちこっちであり、一部はいよいよ実現の方向にあるわけでありますが、このコールセンターは、現在のところ、みんなそれぞれ電力会社ないしはそういった私企業関係を中心にしてこれからの計画は推…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 次に、保安体制の問題でお尋ねいたします。これは質問事項に入れてなかったのですが、大体常識的なことですからお尋ねいたします。 大体一般的に、産業災害というものは、一つの災害が発生したら、二度と類似災害は発生しない、させないと言うより発生しない、これが産業界の保安、安全に対する基本でありますね。したがって、そういう点からいきますと、いろいろな災害が発生いたしましても、それと同じような性格の災害はもう二度と発生しないというの…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 いまのお話を承りますと、わが国だけじゃなしに、西ドイツだってポーランドだって、要するに石炭を掘っているところではこういった同じような災害が発生しているんだということでありまして、言葉を変えて言うと、現状の採掘技術といいますか災害防止のレベルの中では、現状ではもうやむを得ない事故だというふうな認定をされているような感じを、私はお話を聞いて受けているわけであります。 そういった点では、真剣に前々からこの問題に取り組んでおら…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 こういった研究開発というのはかなりお金が要るわけであります。しかも目の前にすぐ実効が上がらないという点でなかなかむずかしい問題がありますが、わが国の石炭産業がある限りこの種問題が永遠につきまとうようであっては困りますので、こういった研究開発についてだけは、国としては金目を惜しまず、ひとつ積極的に取り組んでいただくようなことを特にお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表し、石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 現在、石油の需給事情は、世界経済の停滞、先進諸国の省エネルギー対策、石油代替エネルギー開発の努力と相まって、サウジアラビアの増産対策によって供給過剰に陥っております。 しかしながら、わが国の原油輸入の七二%を依存する中東地域は、イランの政情不安、イラン・イラク戦争の先行き不透明など不安定な状況にあり、第三次石…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 私は、原爆被爆者地域の不均衡是正の問題をまず第一に取り上げまして、関係当局の御意見を伺いたいと思うわけであります。 今日まで原爆被爆者の諸対策がそれなりに政府の取り組みが前進されておることについては、心から敬意を表する次第でありますが、私、昨年の社会労働委員会の中でもこの問題を提起いたしまして関係当局の決断をお願いしたわけでありますが、その後一年間、まだ長崎における原爆被爆地域の不均衡の是正については何ら前進が見られ…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 被爆地域の不均衡の問題でありますが、これは長崎県民挙げてこの不合理性について何とか是正をしてもらいたいという強い世論であります。いま御答弁がありましたように、本当に科学的、合理的な納得性を得るものであれば、あえてこの問題について異を申し上げることはないと思うわけでありますが、しからば現在の指定された地域が果たして本当にそういう納得性の得られる理由づけによってされたものかどうかということについて、そういったすべての県民…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 当初、被爆地域を爆心地二キロ以内とかいうような話で、指定された当時は、あのときの一つの根拠としてそういうものがあったかと思いますが、現在の被爆地域は、これは大臣、地図で見ていただいたら一目瞭然だと思いますが、このピンク色が指定地なんですね。それから、この黄色が四十九年に是正をした地域なんです。そうしますと、長崎の爆心地はちょうどこの港の奥でございますけれども、この五百メートルのところで爆発したと言われております。その…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 言葉の意味では、科学的合理性が必要だということで言われることはよくわかるわけです。しからば、あの当時の混乱した状況の中で系統的な調査活動をされなくして、そしてもう三十数年たったいま科学的、合理的な根拠を求めようとしても、もうそれはないということははっきりしているのです。ただ、それぞれの関係者がいろいろ出しているデータを、どう受けとめて理解するかどうかということになるだろうと思うのです。これは「長崎およびその隣接地区に…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 原爆問題基本懇の答申を受けて、新たな科学的な根拠がない限りは被爆地域の問題については指定はいかぬのだということを言われているわけでありますが、昨年のこの七人懇の結論を得た上で、当時の厚生大臣が長崎のこういう関係者の人たちとどのようなやりとりをしているかという記録があるわけでありまして、ちょっと読み上げますけれども、「結論は科学的に言うと、これを是正することによって、不公平が出てこないように慎重にやれとこう書いてありま…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 前の厚生大臣は、前向きにこの問題に取り組まれようという姿勢を示されておるわけですよ。それに対して、いまの大臣のあれは、またもとに戻ったところから一つも出発してないわけですけれども、行政としては、そういう自分の前の大臣と大臣が違うからということで済まされる問題ではないというような気がするわけです。その点いかがでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 それでは、その点はやはり前任者の意を受けた中で、その延長の中で行政としては考えていくということで受けとめていいわけですね。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 それでなお申し上げますが、要するにこういう関係者の人たちはどんどん老齢化していく。恐らくそちらにデータがあると思いますが、現在、健康管理手当対象者が約十万名くらいだろうと思うのですが、そのうちの一割以上、千五百名くらいの人たちが毎年お亡くなりになっている。ざっと考えて、恐らくそうでしょう。そういう状況に置かれているわけですね。だから、何年かたてばこれらに対する関係者がだんだんおらなくなっていくということになりますから…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 慎重に検討されることは結構でありますが、慎重に検討されたものが一つも変わりがないということでは行政としてはちょっと私は理解しかねますので、次回この問題であえてまたこういった議論をしなくて済むような少しでも前進したあれをお願いしたいと思います。特に、ことしの八月九日の原爆記念日には鈴木総理大臣も長崎にお見えになるわけです。長崎に内閣総理大臣としてお見えになるのは三木総理大臣以下鈴木総理大臣が二回目でございますから、そう…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 そういうふうに問題を理解されることについては別に異論はないですが、そういう形の中で、こういった戦後処理は一切終わったというのがいまの政府の御見解でございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小渕(正)分科員 大戦によって犠牲を受けられた方に対して、国としていろいろな手を差し伸べていくという形で例を言われたわけでありますが、全体的には全国民ひとしく受忍すべきところは受忍していかなければいけないということが一貫した流れのようでありますが、そういう意味で私は、国民としての受忍の限度というものがバランスの中では考えられるのではないかと思います。私も昨年社労委員会でこの問題をちょっと提起したのでありますが、いまだにわが国では、一般…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 参考人の方、大変御苦労さまです。特に産炭地のたくさんのむずかしい問題を抱えられて、その責任者であられる皆さん方のいろいろな御意見、本当にありがたくお聞きしたわけであります。 まず最初にお尋ねいたしますが、鉱害法関係、炭鉱離職者関係、その他これからの問題の処理に当たってのいろいろ要望事項等も出されたわけでありますが、いろいろ御意見が出された中で、石炭鉱業合理化臨時措置法については、法の延長については触れられておりましたが…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 ありがとうございました。 次に、鉱害処理関係で二、三お尋ねいたしますが、残存鉱害が六千億近くあり、数字的にいきますならば年に六百億ずつ政府が支出する。十年間で処理することになるわけであります。今日まで鉱害処理についていろいろなお話を承っておるわけでありますが、そういう意味では、亀井知事が、処理体制をより強化していく、そして復旧工事の一元化ということを強く申されておったわけであります。これは今回の答申では生かされてなかっ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 次にお尋ねいたしますが、離職者関係の緊就、開就について、物事をもう少し発展的にこれからは考えていただきたいということで、黒田市長の方からお話がありました。私もこの緊就、開就について、特にこれはほとんど福岡県で行われているようでありまして、二、三の事例を見ておるわけでありますが、本当に公共的なものの中でこれが有効に活用されておるのかどうかという点では、若干の疑問なしとしない点もあったわけでありますが、具体的に現在どういう…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 黒田市長にお尋ねいたします。 きょうは全国市町村、そういった立場での参考人として御出席になったから触れられなかったのじゃないかと思うのでありますが、黒田さんは大牟田の方でございますけれども、私も三井三池炭鉱のことについていろいろなお話を承っておるわけであります。特に、これからの三井三池炭鉱の中での大きな一つの問題として、ボタの処理について非常に悩んでいるということがよく言われているわけでありまして、そういう点で、公有水…