小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 初めにお断りしておきますが、若干重複する部分もあるかとも思いますので、その点ひとつ御了承をいただきたいと思います。 まず、今回の旅行業法の一部を改正する内容でありますが、その一つは、主催旅行の確実、安全な実施のための対策、そのための営業保証金制度を拡充強化する、それから二つ目として、不健全旅行等への関与の禁止、三つ目に、旅行業者の業務運営をより適正化していく、こういうことが大きな柱であるようでありますが、まず、その前提…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 いま五十五年についての説明がありましたが、これの内容を読んでみましても、特にこういった主催旅行におけるトラブルの発生が非常に多いということで、この法改正において旅行者の保護という立場に重点が置かれているわけでありますが、そういったトラブルの発生というものを当局としてはどのように把握されておるのか、当局として把握されておればどういった件数なのか、その状況、また内容としてはどういったものが主なトラブルとして発生しているのか…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 トラブルの内容についての御報告を受けたわけでありますが、要するにこういったトラブルは、トラブルの内容も多岐にわたっているわけでありますが、現在は、その処理はすべて全国旅行業協会で一切が処理されておるのかどうかということが一つ。 それから、そういったトラブル発生時における処理の方法として、そういう旅行を契約する場合の旅行者の契約の中で、口頭ないしは文書等で、こういうトラブルが発生したときにはそういった処理機関としてはこう…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 そうすると、今回の改正では、いまお答えになりました約款の中にそういった一つの明文化を図らせるということが今回改正して変えようとしている内容、それだけなんですか。その点、もう一度お尋ねいたします。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 旅行の場合に、一番トラブルの発生しやすいと言ったらちょっと語弊がありますが、発生しやすい状況にあるのは、私は海外旅行だと思います。しかも海外旅行の場合は、主催旅行をする旅行業者の中では一年ぐらい前から計画を立て、一つのプランを立てて、そしてそれぞれ個人を対象に募集をして、実質的に決まるのはその三カ月ぐらい前になって初めて大体の方向が決まって、そして現地の旅館、ホテル宿泊その他交通機関の手配をするという形で、大体業界の状…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 いまのお話で理解するわけでありますが、要は、そういうふうな行政指導を行った上に立って、なお余り芳しからざる業者がもしも存在した場合、罰則規定があるということになっておりますが、そういう者についてはどういう形で罰則適用までの手続がいくのか。少なくとも旅行業界に対しては行政の方で、そういったもののいろいろな苦情、守られてないようなことが発生した場合に、それにどう対応をして、罰則でそれを処理するような形までいくのか。その手順…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 そうしますと、結果的には、旅行業協会からの届け出というか申請、申請という言葉にはならぬでしょうけれども、そういう報告を受けて初めて物事がわかって、それによって判断をしていく、こういうことですね。今日のところでは、それ以外ほかには考えていないということですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 それは一つの筋道としてわかりますけれども、ただ、そういう同じ業界の全国協会でしょう。そこから報告を受けてということだけで、果たして本当の実態を掌握し得るのかどうか、ちょっと危惧する面があるわけでありますが、現在の段階ではもうほかには、たとえば直接の当事者からの行政当局に対する何らかのものがない限りにおいては、そういったこと以外に方法はない、そういうことだけでやむを得ないというお考えですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 ただいま、旅行業協会の公正さが期待し得るという御判断のようでありますので、それ以上は申し上げませんが、一応それを信頼することで本日は終わりたいと思います。 次に、旅行業の取引の適正化という問題でお尋ねいたします。 旅行業務取扱主任者の職務について省令で定めるとしているわけでありますが、具体的にどのような内容を盛り込もうとしておるのか。 それから二番目に、取扱主任者の資質を維持向上させるために、定期的な再教育や研修を強化…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 次に、今回は代理店業者の財産的基礎の有無を登録の基準から外すことになったわけでありますが、そういったやり方をすることによって今回の改正が、結果的に代理店業者を一つの系列化という方向に整理していくのではないかというふうにも考えられるわけでありますが、その点についてはどうかということです。 それからあと一つは、今回新たに定められる標準旅行業約款は、先ほどもお話があっておりましたが、どのような内容のものを盛り込んだ内容にする…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 次に、今回改正の中の一つの柱であります不健全旅行等への関与の禁止、このようなことでありますが、わが国は一ころは非常に悪名高き買春ツアーその他でかなり厳しい批判を受けたわけでありますが、今回の改正の中では現地の法令に反する行為、サービスのみが規制の対象になっておるわけでありまして、たとえば公娼制度が認められているような国へのそういったツアーのあっせん等は何ら規制されていないというようなことになるのではないかという気がする…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 別に公娼制度の詳細を知る必要もないわけでありますが、ただ先ほど申しますように、海外旅行者の大半は東南アジアを中心にして出ていかれているようでありますから、そういった東南アジア方面での主要な国々の中でどうなのか。その程度のこともまだ把握されていないのかどうか。その点いかがでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 それでは、法的に認められている国について、旅行業者が堂々とツアーはやらぬにしても、何かそういう形での主催旅行をすることについては現在やむを得ないという判断にお立ちになるのですね。その点いかがですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 わかりました。 では最後にお尋ねいたしますが、五十三年十二月の観光審議会の提言の中で、日本人の海外旅行者のマナーという問題についていろいろな点が指摘されておったわけでありますが、これらの改善策について、またトラブル防止等についてどのような対策を今日まで講じられてきたのか、さらに、今後そういった問題について何かなおお考えがあるかどうか、その点についてお尋ねいたします。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 いま、最後に言われたのは、これはきわめて一般論で当然のあるべき姿でしょうけれども、問題は、やはりそういった当然とするべきものが問題になるわけであります。特に、そういった意味でのいろいろな関心を日ごろから持たれている方たちより、どちらかというと主催旅行というのは、臨時的に海外に行こうという人がわりあいこういう主催旅行の対象になるわけでありますから、どうしても主催旅行が国際観光の役割りを担いながら、結果的には現地において嫌…
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小渕(正)委員 終わります。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 まず最初に、前回昭和四十七年にこれが改正、延長されたわけでございますが、その後、今回の鉱害復旧について十年間の復旧事業が実施されてきたわけでありますが、今日段階でまだ残存鉱害量が六千億円に達する程度あると言われているわけであります。そういうふうな状況の中で、四十七年当時の残存の鉱害量といたしましては一千億円程度あるということが言われておったわけでありますが、そういう意味で四十七年、前回の改正、延長される場合における当時…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 四十七年以降十年間の中でそれぞれ鉱害復旧事業が行われたわけでありますが、そういう中で、なお今日再度の調査の結果は残存鉱害量約六千億円と言われておるわけでありますが、余りにもそういう意味での食い違いがあるわけでありますが、そういう点についてはなぜこういうふうな大きなずれが生じたのか。その要因は一体何なのか。当時のそういう調査といいますか、そういったものが果たして正しかったのかどうか。そこら辺非常に疑問を持つわけであります…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 いま御説明いただいたのですが、私ども素人から見ますれば、四十七年当時過小に見積もって改正でともかくスタートさせたんじゃないかという、そういう懸念、疑いさえ持たれるような余りの大きなずれがあるわけでありますが、それについてはいまの説明がありました。しからば、今度この法がまた十年間延長するということになった場合に、災害復旧の長期計画というもの、政府としては改めてこの五十四年度調査に基づいた現在六千億円と言われている残存鉱害…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 それからあと一つ、残存鉱害の六千億と言われておるのは、今日までの鉱害復旧工事をやりながら新たにいろいろなものが発生してきたわけでありますが、そういった要因が今後も考えられるわけでありますので、将来また新たにそういう意味で発生が予想されるようなものもある程度鉱害量の中では見込まれて六千億になるのか、現在の調査段階においてその実態だけで六千億という程度の残存鉱害というふうになるのか、その辺の兼ね合いといいますか関係、また、…