小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 次にお尋ねしますが、石炭の消費量として二千万トン、六十五年は四千百万トン、ものすごい石炭を消費することになるわけでありますが、これはもちろん国内、海外含めての話でありますが、そのための問題をたくさんお話しになったと思いますが、そういう場合に、現在でも脱硝装置、脱硫装置、これだけ多くの石炭を消費するには環境面における温排水の問題、まだまだ解決しなければいかぬような問題がたくさんあろうかと思いますし、期間を経るに従ってある…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 次に、先ほども岡田議員の方から触れられておりましたが、海外炭をこれだけ大量に輸入するようにならざるを得ない状況にあるわけですが、港湾施設の問題、輸送手段としての船の問題、先ほどからのコールセンターの問題、しかもこれらについての条件整備をやるということでかなり膨大な資金が投入されなくちゃならぬ。そういう中で、一つの例としてコールセンターの話が出ておりましたが、それぞれの地域の状況に応じて、こういうものはどこを主体にして事…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小渕(正)委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 私はまず最初に、昨年の暮れ基本懇から答申されました内容について、若干ただしたいと思うわけであります。 要するに、この前の基本懇の答申の中では、原爆被爆者については特別の犠牲という意味においては十分認めておるわけでありますが、結果的には、一般戦災者との対比の中で、国家補償的な立場で取り組むことについては国民的合意を得るのが非常にむずかしい、困難だ、こういうことが結論じゃないかと思います。 したがって、その意味で考えてみま…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 要するに一般戦災者の死亡者が三十万、負傷者が三十四万五千人ですか。それから空襲その他によりかなり家屋、財産を損失したわけでありますが、そういった実態についての把握はどの程度行われておるのか、その点をお尋ねいたします。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 一般戦災者の中で亡くなられたのが三十万というのは、沖繩も含めた数字ですか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 それでは次に、負傷された方が三十四万五千人程度だということでありますが、この中で俗に言う身体障害者に該当するような、後遺症で、たとえば手足をなくした、そういう意味で少なくとも一級から五級くらいに相当するような負傷者というものは大体どの程度おられるか、その点の把握はできておりますか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 そうしますと、亡くなられた方は別として、負傷された、障害が残って今日も生存されておられる人がかなりおられるのじゃないかという判断はできるわけでありますが、そういう人たちについて実態がどうかということは、全然国としては今日まで承知していないということですね。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 わかりました。じゃ、少し話を移しますが、基本懇の中では、そういった戦争犠牲者の中における一般戦災者との兼ね合いの中で非常にむずかしいという結論を出されておるわけでありますが、そういう中であと一つ私も疑問に思うのは、実は政府が戦争犠牲者といいますか戦後処理の中で、海外引き揚げ者に対する特別交付金制度を設けて、二回にわたってある程度国としての一つのものを行った実績がございます。この問題は基本懇の中ではどのような議論がされた…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 確かに質的にはこれは全然違った内容でありますが、事戦争犠牲者という意味においては同一なところに置かれるのじゃないかと思うわけですね。したがいまして、やはり財産をなくし体一つで引き揚げてこられた人に対する国としての、不十分でありましょうけれども、一時何らかの形における若干の補償的な措置を行ったのが交付金制度だと私は思うわけであります。 要するに戦争犠牲者といいますか、そういう者に対して国がいろいろ行っている中に、一般戦災…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 基本懇の中身をいろいろ言っても始まらぬわけでありますが、ただ、私どもは基本懇の内容を読みまして、結論的には少なくともそこまでいろいろと戦争犠牲者という立場で比較論をされておるわけでありますから、原爆被爆者は特別の犠牲だという意味においては認めながらも、公平の原則といいますか、そういった立場からむずかしいということで逃げたわけでありますから、言葉は悪いのですが。そういうことを考えますならば、そういった戦争犠牲者というもの…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 そうしますと、沖繩の人たちは戦闘要員に準じたという形の中で取り扱ったということですね。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 私がいまさら申し上げるまでもありませんが、今日の近代戦争は戦場だけが戦争でないわけですね。沖繩にしても内地にいたしましても、一方的にといいますか相手からの攻撃によって多大な損傷を受けたわけでありますから、そういう意味では戦場になったかならないかという分類で物を見るというのは、戦争犠牲者の場合に、第二次大戦のときには近代戦の特徴からいって間違った考え方ではなかったかという気がするわけです。 そういう点で、実はわが国の場合…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 いま大臣の基本的な見解をお尋ねして、私もその点については敬意を表するわけでありますが、当然私はそういう意味で、いまわが国の戦争犠牲者に対する戦後処理のあり方についていま一度問い直させて考えてみなければならぬような時期に来ているのじゃないかと思うわけです。 私は原爆被爆者援護法の問題一つだけを取り上げているのじゃなしに、そういう戦争犠牲者に対する援護的な立場から問題を見詰めて、実態面としてやれるかやれぬかは別としても、い…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 そこをお聞きいたしまして非常に心強く思うわけであります。私がいま申し上げましたように、そういう流れの中の一つとしてやはり原爆被爆者援護法の問題もとらえていただきたいというふうに思うわけです。そういう点で非常にむずかしい問題がありましょうけれども、少なくとも政府の姿勢としてはぜひ取り組んでほしいということを申し上げておきたいと思います。 それから、具体的なものにちょっと入っていきますが、終戦になりましてからこの被爆者問題…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 お互いにああいう非常に苦しい時代で、混乱していた中から新しい秩序をつくり出していこうという時代でありましたから、そういう意味でそれが把握されてないということについては余り責める気はありませんが、一歩下がって私が考えるに、被爆者の中で一番放置されたまま亡くなっていかれた人たちがこの人たちだと思うのですよ。放置されたという言葉は悪うございますけれども、原爆を落とされてそれ以後少なくとも数日の間にお亡くなりになった方、また、…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 いま国として現状よりは若干前向きに取り組んでいるということを言われましたけれども、それはそれなりにわかります。しかし、いま私が申し上げましたように、一つの区切りとして昭和三十二年以降は、満足か不満足かは別といたしましても国としてのそういう人たちに対する何らかの形の対策はとられてきたわけでありますから、やはり三十二年までの一区切りについては何らか国としてやらなければいかぬのじゃないかと思うのですが、そういう点についてはい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 何でむずかしいのですか。むずかしいと言ってしまえば何でもむずかしいのですけれどもね。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 先ほどの園田大臣の御答弁から、少しでもそういう新しい決意の中で取り組まれるならばという感じがしたのでありますが、局長の答弁を聞くとこれは全部逆戻り、またもとに戻してしまって、基本懇、基本懇ということで基本懇から一歩も出ないようなそういう感じがして非常に残念であります。少なくとも、先ほど指摘しましたように、基本懇の答申内容自体が、原爆被爆者だけにしぼって議論された結果かしれませんが、どうも私どもから見ると、基本懇の結論と…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 そうすると基本懇の中でいろいろ議論するとき、こういう話は全然出なかったのですか。