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自由民主党参議院
総発言数
870
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

870 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(小泉昭男君) 種苗の関係でございますね。 我が国の種苗産業、野菜、花につきましては、当然、現地の気候、これは大きな問題でございますので、それに合うような、ニーズに合わせた品種を開発する、そういう技術で、世界的にも強みを持っていることは御指摘のとおりでございまして、いわゆるF1、雑種第一代ですね、この種子の委託生産を五十か国以上で行っているわけでございまして、世界各地に種子を提供、供給をしているわけであります。 具体的には、ある…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(小泉昭男君) 御指摘の部分でございますけれども、近年、世界各地から我が国に水産動物が輸入されているわけでありますけれども、横山先生御指摘のとおりでございまして、海外では、養殖業に多大な被害をもたらすリスクの高い疾病が大変発生をいたしております。これら疾病の侵入を未然に防ぐことが極めて重要であると、こういう認識は共有をいたしていきたいと思います。 そのため、科学的知見に基づきまして防疫体制を強化するため、昨年八月でございますけれ…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 農林水産委員会 第1号

○小泉副大臣 引き続き、農林水産副大臣を務めさせていただくことになりました小泉昭男でございます。 林大臣を初め、あべ副大臣、中川政務官、佐藤政務官と力を合わせ、チーム一体となって、攻めの農林水産業の実行に向けて全力で取り組んでまいります。 江藤委員長を初め委員の各位には、御指導、御鞭撻を賜り、御協力をいただきますことを切にお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党農林水産副大臣2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○副大臣(小泉昭男君) 先生今御指摘の部分でございますが、会計検査院の平成二十五年度決算検査報告におきましては、青年就農給付金につきまして、一つ目につきましては、失業等給付と重複して給付していることでございまして、二つ目、給付期間を通して研修していることを確認せず給付をしていること、三つ目には、農業経営の開始時期が各々の実態に即して設定されていないこと、これらの措置に対する要求等がございまして、農林水産省といたしましては、本指摘を踏まえ…

自由民主党農林水産副大臣2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○副大臣(小泉昭男君) 先ほど御指摘をいただきまして、先ほども申し上げましたとおり、今後、一定の所得ですね、三百五十万になるまでこれを導入をしていくということでございますので、適正にこれを進めてまいりたい、このように思っておりますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産副大臣2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○副大臣(小泉昭男君) 先生御指摘のとおりでございまして、借り手の方はもう大分数がそろっているようでありまして、貸し手の方がそろっていないというのが、これが現実の状況でございまして、スキームからすれば、農地の所有者から農地を借りて、これを担い手にできるだけ集積してお貸ししようという、こういう形でございますが、出し手につきましては法律上公募方式を取っておりませんで、これがまとまった農地を機構に貸していただくことが重要と考えているところでご…

自由民主党農林水産副大臣2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○副大臣(小泉昭男君) もう御指摘のとおりでございますが、林業、大変大事な時期に迫っておりまして、戦後造成した人工林ですね、御案内のとおりもう利用期を迎えておりますからこれは本当に膨大な量が出てまいります。これの関係で、大臣からは、六次産業化も含めて家具で輸出しようじゃないか、こういう話もいただいていまして、私たち全省を挙げてこれに取り組んでまいる、こういうことを考えておりまして、林業の成長産業化を実現する、これ大変なことでありますから…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(小泉昭男君) 馬場先生御指摘のとおりでございまして、我が国の畜産経営の安定を図るために何をすべきかと、穀物の国際価格や為替変動等に影響を受ける輸入飼料への依存体質をこれから改め、脱却しなければいけない、こういうふうに考えておりまして、飼料生産基盤に立脚した足腰の強い畜産経営を実現させることが極めて重要でございます。 このため、平成二十六年度補正予算及び二十七年度予算におきまして、草地改良や草地整備の推進、二つ目には、飼料用米、…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(小泉昭男君) 酪農につきまして、飼養戸数や乳牛頭数の減少に対応いたしまして生産基盤の強化が求められるわけでありますが、一つには、経営規模の拡大や新規参入の促進を図るための畜産クラスター事業を通じた施設、機械等の整備が必要でありますし、二つには、生産コストを削減するため自給飼料の生産、利用の拡大を促進する、そして三つ目には、優良後継牛の増頭のため性判別精液等の活用等様々な支援を行うことといたしておるところでございまして、これらの…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(小泉昭男君) 馬場先生御指摘のとおりでございまして、後継者対策は極めて重要だと思っております。畜産の担い手を確保するためには、新規就農者の参入を促進すること、これも大事でございますが、御指摘のとおり、畜産農家の子弟に経営が円滑に継承されることが極めて重要だと考えております。 申し上げるまでもなく、三百六十五日対応しなきゃいけない仕事でございますから、農林水産省といたしましても、これらを支援する後継者対策を実施しているところでも…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(小泉昭男君) 御指摘のとおり、バターの問題、大変大きな問題で、市場もにぎわしました。昨年秋以降、スーパー等で家庭用バターが品薄となった要因といたしまして、バターの在庫量が減少している中で生乳生産の減少を背景にバターの生産量が減少したことと、もう一点は供給不安等を背景として販売量が増加したこと等があると考えております。これは、スーパー等で一点限りとか様々なことがあったようでございます。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 このた…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/18

187参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(小泉昭男君) 徳永先生御指摘のとおりでございまして、大変大きな問題になっております。 今回の中国サンゴ船に対しましては、その抑止効果、これは大分議論をされていることでございますが、罰金の大幅な引上げを内容とする議員立法、関係法律の改正案でございますが、先ほど衆議院で農林水産委員会において全会一致で提出を決定いただいたと、こういうお話もございました。この我が国における中国船の違法操業の抑止がこれをもって図られていく、こういう期待…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/18

187参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(小泉昭男君) 平木先生御心配のとおりでありまして、この法案が成立をいたしまして、その効力を期待をするところでございますけれども、更に私どもの方でも取らなきゃいけない対応がございます。 それは、違法操業をしている船に対して、限られた中ではございますけれども、航空機や漁業取締り船、これを派遣をいたしまして、海上保安庁と連携して懸命の努力をこれからも続けていきたい、こういうふうに思っておりますし、それと、先ほどもお話し申し上げました…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/10

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○副大臣(小泉昭男君) 委員御指摘のとおりでございまして、今、グリーンツーリズムを始めとして様々いろんなアイデアが盛りだくさん出てまいりました。 今回の地域再生法改正案においては、市町村が作成する地域再生計画等に従って行われているわけでありまして、地域の農林水産業の振興に資する施設の整備について御指摘をいただいたわけであります。 農地法に基づく農地転用許可等の特例措置でございますが、こういうことも講ずることとしておりまして、この特例措置…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/06

187参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(小泉昭男君) 概算金の問題につきまして様々御意見をいただいておりますが、今年の作況ですね、二十六年産の生産量、先ほどから出ていますが、三十万トン減少して七百八十九万トンと見込まれているわけでありまして、生産面では天候不順等ございました。青死米の話も今議論されました。 そういう中で、概算金についての追加払いも含めまして、これ、米の価格は民間取引で決まるわけでございますが、この追加払いもJA等で判断されることでございますので、今回…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/06

187参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(小泉昭男君) 先生御指摘のとおりでございまして、各県で大変な問題になっておりまして、今お話ございましたように多額な被害が出ています。それに対して、今御指摘ございましたけれども、農業者を始めとして地域が一体になって取り組むこと、これ極めて大事でございまして、このためには、鳥獣被害防止特措法に基づきまして農林水産大臣が定める基本指針においては、被害の状況を的確に把握し得る市町村及び地域の農林漁業者が中心となって、被害防止計画の策定…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/06

187参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(小泉昭男君) 先生御指摘のとおり、大変重要な部分だと思います。 農林水産省といたしましては、鳥獣被害対策、これはもちろん対策を取らなきゃいけませんし、あと捕獲鳥獣の食肉処理工場、こういう加工場ですね、これの設置については、今鳥獣被害防止総合対策交付金によりまして整備されている箇所は二十七か所、それと都道府県からの聞き取りによる施設の数は百四十六、今進んでおります。 当然、先生が御指摘のとおり、狩猟者と加工業者、外食事業者などの…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 国土交通委員会 第4号

○小泉副大臣 河井先生の御質問でございますが、広島市の土砂災害につきましては、私も先日、その現場に入らせていただきまして、大変な状況をつぶさに拝見いたしました。 被災地の多数の自治会より、緊急治山事業の早期着工、完成を求める要望書をいただいているところでございまして、農林水産省といたしましては、地域住民の安心、安全の確保のため、地元自治体、関係省庁と連携しながら、年内の事業着手と来年度中の完成を目指し、最大限努力してまいりたい、このよう…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 国土交通委員会 第4号

○小泉副大臣 それでは、お答えを申し上げたいと思います。 今もございましたけれども、国土交通省の調査によりまして最も危険度が高いA判定とされた七十七渓流につきまして、国土交通省等の関係機関と調整した結果、このうち、保安林に指定されているなどの二十三渓流を農林水産省の治山事業により対応することとしているところでございます。 これら二十三渓流のうち十五渓流は、今年度から、災害関連緊急治山事業によりまして土砂の流出を防ぐ治山堰堤等を設置して対…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(小泉昭男君) 紙議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 おっしゃるとおり、現在、制限地域ございますが、居住制限区域や帰還困難区域以外の地域におきましては特別な線量管理を行うことなく営農に取り組んでいただける状況にあると考えております。 一方、お話にございましたとおり、農業は野外での作業がほとんどでございますから、不安をお持ちの農業者がおられることを踏まえまして、農林水産省といたしましては、労働安全の確保のために必要な事…