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自由民主党参議院
総発言数
870
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

870 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○小泉副大臣 今回の農協改革の中で、全中の監査の義務づけを廃止いたしまして、公認会計士の会計監査を義務づけることとしたわけでございます。 これは、准組合員が農業者である正組合員を上回る状況となったこと、また、農協の数も、先ほどもお話がございましたが、七百の農協となりまして、一農協の貯金量の規模、これも平均一千二百九十億円と大きくなっているわけでありまして、中には一兆円を超える農協もございます。これらを考えまして、農協が信用事業を今後とも…

自由民主党農林水産副大臣2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○小泉副大臣 御指摘の部分でございますが、全農等が株式会社に組織変更する場合、株式は、現在の出資者である農協や連合会、特に農協が株式会社に組織変更する場合には出資者である農業者等に割り当てられることから、組織変更当初は、株式会社の意思決定は、株主である農協や連合会によってとり行われることとなります。 しかしながら、会社法上、一般的に、株式は譲渡可能であるために、農協等がこれを第三者に譲渡していけば、第三者の株式が増加するわけでありますの…

自由民主党農林水産副大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○小泉副大臣 先生御指摘の部分なんですが、今回、お話しのとおり、農業委員会改革におきましては、適切な人物が確実に農業委員に就任すること、これは極めて大事でございますので、一つ目には、農業委員の選出方法につきましては、公選制から、市町村議会の同意を要件とする市町村長の選任制に改める、この方向でございまして、二つ目には、委員の過半を、お話にございましたとおり、原則として認定農業者とすることとしているわけであります。 先生御指摘の部分でござい…

自由民主党農林水産副大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○小泉副大臣 先生御指摘の部分でございますが、安倍内閣におきましては、農業を成長産業として、地方創生の核としていくために、農林水産業・地域の活力創造プランに基づきまして、六次産業化、これは高付加価値化でございますが、それと海外マーケット、話にも出てまいりましたけれども、これも視野に入れて需要の開拓をやっていくということでありまして、農地の集積バンクによる担い手農業者への農地集積などを柱としております農政改革を進めてきたところでございます…

自由民主党農林水産副大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○小泉副大臣 先生御指摘の部分でございますけれども、まず、今回の農協改革は、御指摘いただいたとおり、地域の農協が自立して自由に経済活動を行いまして、農産物の有利販売など農業者の所得向上に全力投球できること、これを目指しているわけでありまして、農協システムの全体の見直しを行う、これが流れでございます。 その流れの中で、今、全国中央会の監査の義務づけ、こういう部分にも触れまして、これは廃止することになっているわけでありますが、会計監査につき…

自由民主党農林水産副大臣2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○小泉副大臣 国際協同の関係でございますが、ICA、この原則の第二原則は、組合員による民主的な管理でございまして、これは、組合員は平等の表決権、一人一票ですね、これをお持ちになっているわけでありますので、協同組合が民主的な方法で管理されることを要求しているわけであります。 この点につきましては、今回の改革では、地域農協の理事の過半数を認定農業者などにすることを求めているが、これは、農業者の協同組織として、責任ある経営体制とするものでござ…

自由民主党農林水産副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(小泉昭男君) 先生がおっしゃるように、大変重要なポイントだと思っております。 農林水産物・食品の輸出拡大に向けまして、御案内のFBI、これは例のFBIではなくて、日本食材の活用推進だとか、それからあと海外への展開、また日本の食品の輸出、これの頭文字を取ってFBIと言うんですが、この戦略の一環として日本の食、食文化の魅力発信に取り組んでいるところでございますけれども、この取組を更に進めてまいりまして、本場で本物を味わっていただく…

自由民主党農林水産副大臣2015/05/19

189参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(小泉昭男君) 政府の対応でございますが、これは、お話にございましたとおり、大変一方的なものでありますので、先日、堀井先生、わざわざ議連の方で行っていただいたということでございまして、それにもかかわらず輸入規制の強化がされたということについては大変遺憾なことでございまして、このために、日本側からは、内閣官房長官、農林水産大臣、外務大臣及び復興大臣が記者会見において遺憾の意を表明をさせていただきました。 台湾側におきましては真摯に…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○小泉副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、公正性は極めて基本中の基本でございますから、先ほどの御質問の中にもございましたけれども、勝馬投票券の発売対象とする海外競馬の競走につきまして農林水産大臣が指定する、これはそういうことになっておりまして、公正性の観点から、我が国と同等の水準にあると認められる競馬の監督の制度により、公正の確保のための措置が講じられているものを指定する、これは委員御指摘のとおりでございます。 具体的にでございま…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/23

189参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(小泉昭男君) 先生御指摘のとおりでありまして、三十年、一つの区切りになっていくと思うんですが、今般の米政策の見直しについてでございますが、平成三十年を目途に、行政による生産数量目標の配分、これに頼らないで、農業者や集荷業者・団体がマーケットを見ながら、自らの経営判断や販売戦略に基づきまして、需要に応じた生産を行うことができるよう環境整備を進めてまいりたい、このように考えておりますが、具体的には、生産現場におきまして、国が公表す…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/23

189参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(小泉昭男君) お答えする前に、先ほどちょっと数字を間違えて御発言申し上げまして、失礼いたしました。先ほど水田の直接支払交付金の金額を、これを七千五百円と申し上げてしまいまして、活用ですね、この部分、収量に応じて五万五千円から十万五千円、全く数字の違うことを申し上げてしまいまして失礼いたしました。 それでは、ただいまの御質問にお答えをさせていただきます。 先生の御心配、御指摘のとおりでございまして、今回の米の安定取引研究会におき…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/23

189参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(小泉昭男君) 需給のバランスのことは大変重要でございますが、国といたしまして、二十七年産米の需給の安定を図ること、極めて重要な部分でございますが、水田活用の直接支払交付金の活用を始めとして、飼料用米の利用、保管に必要な機械等のリース導入等の支援などによりまして、主食用米から需要のある飼料用米など主食用米以外への転換を進めてまいる、そしてまた、需要に応じた生産を進めるためのきめ細かな情報提供に努める、これは先ほども申し上げました…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/23

189参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(小泉昭男君) 先生おっしゃるように、後出しじゃんけんが一番強いわけでありますが、主食用米の需要が毎年八万トン減少している現状でございまして、中長期的な観点から鑑みまして、主食用米の需給の安定を図るためには、水田をフル活用し、そして需要のある麦、大豆、飼料用米等の本作化を進める必要があると考えているところでございます。飼料用米の本作化を進めるためには、畜産農家や配合飼料メーカー等に対して毎年飼料用米を安定的に供給していく必要があ…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/23

189参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(小泉昭男君) 日本の食文化であります鯨の関係でございますが、今御指摘いただきましたとおり、IWC科学委員会の専門家のパネルの二十九の全ての勧告に対して、我が国は四月の十三日月曜日、日本側の対応を記した文書を科学委員会へ提出をいたしました。 そして、今後、五月の二十二日金曜日からIWC科学委員会臨時会合までの間、これに追加の分析結果等を提供し、致死的調査が必要であることを丁寧に説明をして引き続き活発な議論が行われるよう努力してま…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/16

189参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(小泉昭男君) 御専門的なお立場で御尽力いただいてまいりましたけれども、今お話にございましたとおり、三年このところ順調に売上げが伸びているようでありまして、地方競馬の振興策、これは大事でございまして、平成二十四年の競馬法改正がございまして、また二十九年度までこれ措置期限が延長されたわけでございます。日本中央競馬会からの交付金も活用いたしまして、これまで、地方競馬活性化事業において、重複開催の減少に資するナイター施設の整備、これは…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/16

189参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(小泉昭男君) 御指摘の法令等のことについてでございますが、勝馬投票券の発売でございますが、本来、刑法百八十七条一項で禁止されている、今お話ございましたとおり、富くじの発売でございますけれども、同法三十五条では、法令による行為は罰しない、こういうことになっておりますので、競馬法に基づく勝馬投票券の発売はその違法性が阻却されまして、刑法の特例として認められているところでございます。 このように、勝馬投票券の発売を特例として認める意…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/16

189参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(小泉昭男君) 先生、馬事公苑の近くにお住まいだったと聞きました。私は以前、農業をやっていた頃に、四十五年前ですけど、馬事公苑のあの馬の馬ふんですね、ボロと言いましたけれども、それを引き取っていました。そして、風が吹くと頭にかぶってしまったこともありましたけれども。 先生御指摘のとおり、馬に対する関心、もう少しあった方がいいかなと、こういうふうに思いますが、海外の競走馬の勝馬投票券のことですね。これは発売対象とする競走は世界的に…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/16

189参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(小泉昭男君) 御指摘いただいたことでございますが、近年、我が国の競走馬が海外競馬の競走へ出走をしておることは、もう先ほどからのお話の中で御理解いただいているわけでありますが、おかげさまで好成績を上げておりまして、海外競馬に対する競馬ファン等の関心が高まっていると、こう考えております。現行の競馬法では、海外競馬の勝馬投票については何ら規定がございません。その勝馬投票券を国内で発売することは、現実できない状況にあるわけであります。…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(小泉昭男君) 先生御指摘のとおり、国際的な人口の増加はかなり大きなものがございまして、こういう中で食料需給による不安定要素というのはもう最近ではかなり顕著なものになってきておることは事実でございまして、また多くの国民が国内生産による食料供給能力の低下を危惧しているわけでございまして、食料自給率につきましては、花卉などの非食用作物、この栽培されている農地が有する食料の潜在生産能力が反映されていないなど、我が国農林水産業が有する食…

自由民主党農林水産副大臣2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(小泉昭男君) 大和平野地域ですね、今お話ございましたけれども、大変先進的な過去をお持ちなんだなと、こういうふうに思いました。 今御指摘の部分でございますけれども、農地の集積、集約化を進めるため、圃場の大区画化等の農業生産基盤の整備を進める、これはもう当然今の流れでございますから、その際、用水路やため池の老朽化が進むことはもう大変数字の上でも明らかでございまして、これらの農業水利施設の長寿命化それと耐震化、ため池等については先般…