小沼亨
会議録に記録された「小沼亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 内閣委員会30 件・30%
- 文教委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○小沼政府委員 これは毎日新聞にそういう表題が出ておりますが、福岡の事務所からはそのとおりの文書ではございませんので、実はこれは陳情がありまして、その陳情書を、教育委員会の所管でございましょうということで取り次ぎをしたわけでございますが、その際、「このことは公正な自由競争秩序確保の上から関心を持たれる事業でありますので、学校関係者には貴庁から注意喚起方配慮煩わしたく依願いたします。」というような文章でございますから、ただいま先生のお読み…
第43回 衆議院 文教委員会 第16号
○小沼政府委員 字句の点は多少舌足らずの点もあるかもしれませんが、公取といたしましては、学校あるいは研究会等が必要であるということでごあっせんなさることに対してとやかく言う権限がないということで、当初出しました所長文書が若干新聞等に誤り伝えられ、だんだん騒ぎが大きくなりまして、補助教材等を学校で買ってはいかぬというような趣旨に、だんだん末端にいくほど伝わっていくような空気が見えましたので、それは公取の考えておるのと全然違うのだ、公取は業…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(小沼亨君) 具体的な問題につきましては、土地の関係の排除命令等を出しまして、一般的に広告等に対しましては排除命令を出さないものでもかなり問題のあるものにつきましては、警告を発しまして、今後法律に抵触するおそれのあるようなものは出さないという始末書を出させるということ、それからいろいろ伺っておるものの中に、表示と内容の違っておるもの、これはいろいろ責任のある検査機関に検査していただいたわけでございますが、かなりまぎらわしいもの…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(小沼亨君) これは昨年の三月に閣議で、違法な価格協定を独禁法の運用強化で取り締まるようにということがございまして、その後公正取引委員会としましては、価格協定あるいはいろいろな団体が団体で価格を制限をしておるというものにかなり重点を置きまして調査いたしました。職権でも調べましたし、また方々から申告を受けたりいたしまして、かなり多くの調査をいたしました。結局、昨年の三月以降暮れまでに審決、主として価格に関する審決を七件、審判開始…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(小沼亨君) これは、不当景品類及び不当表示防止法では、商品の販売手段としての問題でございますので、これを買えば、それと引きかえに抽せん券をやるという問題でございますと、われわれの制限にかかりますが、単にテレビでクイズをやるということで、面接の商品の販売が交換になってないというものは、ただいまのところこの法律では取り締まれないということであります。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 引公正取委員会には、委員会の下に事務局二百四十五名が現在置かれておりまして、これが官房と経済部と審査部とに分かれておりまして、それぞれ担当しておるわけでございます。審査部としましては、昨年三月の総合物価対策で、独禁法の運用強化によって違法な価格協定を取り締まれということが公取の任務に課せられておるわけでございまして、以後あらゆる方法で価格協定をめぐる審査を実施しまして、昨年中に勧告七件、審判開始十三件、これは全部…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 三十八年度といたしましては、先ほど申し上げました法律制定の関係もございまして、その他先生のおっしゃるように、公取関係の業務がふえるということで、一応五十二名の定員増を要求いたしましたが、まあ内閣の御方針としましても、一般行政に携わる定員というのは極力押えるという一種の方針がございまして、現業だとか、研究機関の人員の増というのは、ある程度やむを得ないというような御方針のようでございます。それでいろいろ折衝いたしまし…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 先ほど申し上げました不当景品を所管します取引課は六名、それから下請関係の法律の強化によりましてこれに六名、それから、国際課に六名、これは自由化されますとまた従来よりも一段と外資導入なり、技術提携ということで国際契約がふえるのではないかということで、これが不公正の取引方法に陥るおそれがあるということで六名、それから審査部には物価対策等価格協定取り締まりという面で十六名を要求いたしまして、これが合わせまして本局で三十…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 従来、かなり問題の性質にもよりますが、おくれて一年以上たった、つまり最初に審査を始めて委員会で決定せられますまでに一年以上たったというものもあったかと思いますが、ことに最近は物価も価格協定というような問題が出て参りますので、これはできるだけ早く処理しなければ意味がないということで、事件の発端になりましてから結論を出すまで、目標としましては三カ月程度で処理するという目標でやって参っております。かなり最近は古い案件を…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 環境衛生の関係では、御承知のとおり基準価格というものを都道府県知事の認可を得てやっておりまして、それ以上で価格を各人がきめるということは、これは自由でございます。それが協定によるかどうかということで、ときどき提訴があるわけでございますが、証拠がはっきりしたものにつきましては、これははっきり排除する。調査段階で、はたして話し合いによるものかどうかということが非常に困難で、まあ断定できないものにつきましては、これは不…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 先ほど申しましたクリーニングのほかに、食肉関係、これも環境衛生の法律の対象になるわけでございますが、これは環境衛生法に基づく認可を得ていない普通の価格協定という形で行なわれまして、二件ほど、長崎県内と広島県内におきまして二件に対しまして、これは組合、団体が団体員に価格を守らせるという方法でやっておりましたのを排除いたしました。環境衛生関係では、大体処理いたしたものは、食肉関件二件とクリーニング一件、それだけだと思…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) これは前任の佐藤委員長が就任されました早々のときでありましたが、結局一斉に同じ日から価格が上がったということでございましたが、当時の審査した段階では、いろいろ問題もありましたが、はっきり証拠となる価格協定が認められない、拘束性のある価格協定が行なわれているとは認められないということで不問に付されたということでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) これにつきましては、まず懸賞の最高限度をきめる必要があるのじゃないか。一昨年来非常に大きい懸賞が行なわれているということで、七月三十日に懸賞による景品数の提供に関する事項の制限の告示をいたしました。その後若干大きい懸賞広告のような計画がある、ことに外国から進出しておる企業に、そういうものがある、それで、この法律に触れるおそれがあるということで、計画をやめていただいたようなケースもございます。それから、この制限の範…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) 年次報告は、実は昨日の閣議を経まして国会に報告するという慣例のものを出したわけでございます。これは三十六年度でございまして、この法律の関係はその後でございますから、暮れに最近の公正取引委員会の動きというものを国会のほうへお出ししたと思っておりますが、特にこの法律につきましては、資料でお届けするということにいたしたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) これはやはり、スーパー・マーケットが非常に低い価格で供給するおとり販売というようなことで、周囲の小売業者との競争で非常に迷惑をかけるということになりますと、やはり不公正な取引方法に該当する場合がございますので、公正取引委員会としてはこのように処理して参りたい。最近もスーパー・マーケットの安売りにつきまして、これは申告がございまして、審査部で調査いたした関係がございますが、調査してみますと、必ずしも仕入上原価を切っ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(小沼亨君) それはこまかな、いろいろな商品の問題でございますので、これも資料でお届け申し上げたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小沼政府委員 具体的に取り上げまして検討はいたしておりません。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小沼政府委員 問題は、大手会社が中小に対して優越した地位を利用して、正常な商慣習に反して不当な取引をやっているかどうかという問題になってくる、いわゆる法の不公正な取引にかかるかどうかという問題でございますが、これは中小がなかなか当分で売れないというようないろいろな問題もからんで参っておりまして、複雑な問題もあるようでございますので、御指摘の点につきましては十分調査したいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○小沼政府委員 やり方自身は確かに問題があるように思われますが、事鉄道列車の中のことでございますので、これは日本国有鉄道構内営業規則で承認をされて、営業を認めておられるということでございますので、直接そこへ独禁法が出ていくというよりも、その承認のやり方なりあとの御監督のやり方というようなもので是正さるべき問題ではないか、こう考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○小沼分科員 趣旨から見れば確かに好ましくないと思います。