小沼亨
会議録に記録された「小沼亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 内閣委員会30 件・30%
- 文教委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 昨年の十月の際には一般的な——これは大蔵省の所管でございますけれども、一般的なベース・アップでございまして、その際には特別職も同じベース・アップがあったわけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 十三万五千円でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 非常に件数が多いわけでございますが、三十七年度で株式所有の報告が三千八百三十二件でございます。役員の兼任届出が七百三十件、それから会社の合併・営業譲り受けの届出が八百七十件、株式所有認可申請二十四件、こういうことで、いわゆる株式、役員、合併等の件数はふえております。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 八百七十件でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 訂正させていただきます。役員兼任関係の届出は七百三十件でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 一番問題になりますのは、会社の合併・営業譲り受けの問題ではないかと思いますが、昨年の八百七十件の中には独禁法でいっております会社の合併をしてはならないケースとして、一定の取引分野の競争を実質的に制限をする場合と不公正な取引方法による場合、これは合併できないわけでございますが、そういうケースはこの八百七十件の中にはございませんでした。従来この制限に、禁止に触れるか触れないかというようなことで取り上げました問題に、ま…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 鉄鋼の中型形鋼がございますが、これは例の建築用等に使われます中型形鋼につきまして第二十四条の三の不況カルテルを認可しております。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) この二十四条の三に書いてございますように、商品の需給が著しく均衡を失しまして、その商品を生産する事業者が共同行為によってその商品の価格を維持する必要があるということを認めたわけでございます。独禁法におきましては「商品の価格がその平均生産費を下り、且つ、当該事業者の相当部分の事業の継続が困難となるに至るおそれがある」という場合に不況カルテルを認めるわけでございますから、鉄鋼全体は一昨年あたりから非常に不況に立ち至り…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) これはスフ糸だとか綿糸、それからベアリング、マーガリン、ショートニング、そういったものにつきまして認可いたしております。約六件——はっきりした数字は——六件か七件認可しております。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) これは別個でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 適用除外の法律でございますが、一般的な法律では輸出入取引法、中小企業団体法、それから特殊なものとしましては繊維設備に関するもの、石炭、機械、そういったものにございますが、これらの個々のものはそれぞれ輸出であるとか、あるいは中小企業に関するものであるとか、それから個々の産業につきましてはそれぞれいろいろ通産省のほう、あるいは主務官庁のほうで他のいろいろな政策目的・産業目的を持って処理されるとともに、そのほかにどうし…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 従来拒否したという例はございません。かつて中小企業団体法の改正の際に、員外者を強制加入させるというのが入っておりましたので、この際には閣議段階まで公正取引委員会はその点には賛成しかねるという意見をつけたままで国会に出されたケースがございましたが、これもその後国会審議の際に必要な調整が加えられまして、現在の立法になっておるわけでございまして、従来拒否したという例はございません。ただ非常に、何と申しますか、事務段階で…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 委員長外四名でございます。結局、委員長、委員で計五名ということになります。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 後ほど委員長も参ると思いますが、われわれのほうとしましては、独禁法の精神を守っていき、今後自由化された後もますます重要性をもってこれを担当していくという決意を、委員はもちろん、事務局の職員も持っております。実は昨年におきましても違反事件の処理というものは、かなり従来になく多く行なってきておるわけであります。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 百五十四件でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 審判を開始いたしましたものが十二件でございます。勧告の審決をしましたものが七件、そういうことになっております。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 審判開始の十二件では、関西方面に行なわれました教科書の販売、売り込みにあたりまして不公正な方法を用いたということで六件の審判開始がございました。残りの六件につきましては、いろいろな団体等におきまして価格を決定して、これ以下には売らせないという価格制限をやったというようなことで、それを違反として審判開始したものでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 建築用の塩化ビニールの波板とか、それから小中学生のはきますズックぐつ、それから製菓原材料になりますジャム、そういったようなものがあったようでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 実際に審判を担当しておりませんので、そういう一々の審判の過程のことにつきましてはつまびらかでございませんが、やはり場合によりましては、原材料の値上げがあったとか、人件費の値上げがあったというようなことで、やむを得ずこういう決定をしたというような事情は述べられておるわけでございますが、公正取引委員会としましては、やはり中小企業関係の違反もありまして、その苦衷はわかるわけでございますが、協定でもって制限するということ…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小沼亨君) 御指摘のような問題は確かにあるわけでございます。したがいまして、中小企業でどうしても不況で価格協定をしなくてはならぬというようなときには、せっかく中小企業団体法があるわけでございまして、これで認可をとっておやりになるというようなことで、できるだけわれわれのほうとしてはそういうような中小企業の方には申し上げておるわけでございます。大企業につきましても、ほんとうのカルテルによる価格協定というものが確かに確証が上がって…