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公正取引委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
234
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
公正取引委員会事務局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(小沼亨君) 十分そういう御趣旨をもって処理していきたいと思います。 —————————————

公正取引委員会事務局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(小沼亨君) 委員の方は兼職ございませんが、委員長は、任命をされました際に現在やっておられました兼職のうち、無報酬のものにつきまして、残り期間若干ということで、兼職しておられる面がございます。

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) 公正取引委員会は終戦後できた官庁でございまして、その意味で発足当初、一般職員につきましても、外地から引き揚げられました民間出身の方、各省から出向の形で見えた一般職員ということで、必ずしも大部分を民間からとるという方針ではなかったのではないかと思います。そうしまして現在までそういった一般の職員がずっと引き続いておるわけでございまして、各省から出向された方は、その各省もお忙しいので引き揚げられるごとに内部から上がって…

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) もともと日本銀行出身の方でございまして、最後に、公正取引委員会に見えます前には、日本不動産銀行常務取締役、民間出身の方であります。

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) 当初発足しましたときの具体的なきめ方はちょっとお答えしかねますが、おそらく独禁法というのは経済関係の規制の法律でございますので、大阪、名古屋、福岡といったような経済活動の非常に大きい所に設けられたのじゃないかと考えておるわけでございます。その後だんだん公取の業務も、下請代金支払遅延防止法等の発足に伴いまして、かなり東北、北海道の方面にもいろいろ問題がある。また、消費者保護の立場からいきましても、大阪、名古屋、福岡…

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) 定員としましては六名増ということでございます。

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) 増員要求は五十二名いたしましたが、先ほど申し上げましたように、本年度は、昨年以上に一般的に公務員の定員増を極力抑制するという御方針もあったようでございまして、われわれとしましては、六名でできるだけいくということでございます。

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) 直接各省の、こういった四等級、五等級との比較を検討したことはございませんが、毎年、人事院に対しましては、級別定数の改訂要求というのがございまして、少しでもよくするように、人事院との交渉は続けて参っております。どちらかといいますと、御指摘のように、公正取引委員会だとか、そういう系統の官庁というのは、こういう四等級、五等級につかえてくるという傾向はあるように聞いておりますが、正式なポストとして認められない場合には、特…

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) そういう点につきましては、われわれの中の職員組合のほうからも、いろいろ要求がございまして、もっと悪かったのでございますが、少しずつ早めるという方針でやっております。御指摘の点もございますので、宮内庁その他等と比べまして、十分検討したいと思っております。

公正取引委員会事務局長1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小沼亨君) 捜査費といいますか、そういったものが要るのではないかということで、検討したこともございますが、一つの委員会の事務局の中に、一般的な許認可事務を扱う経済部とか、官房とか、審査部、こうなっておりますので、独立した審査だけの官庁でないということで、審査部だけにそういうものを設けるということもなかなかむずかしいのでございますので、旅費等につきまして、できるだけ審査官が出て行って捜査するという場合には、日程その他で十分やれ…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/06/04

43衆議院 商工委員会 第32号

○小沼政府委員 たいへんむずかしい根本的な問題でございますが、ただいまも仰せになりましたごとく、独禁法では、私的独占、不当な取引制限、不公正な取引方法の禁止という三本の大きい柱を土台としまして、過度の経済力の舞中を排除しながら、白田公正な競争を促進して、一般消費者の利益を擁護し、あわせて国民経済の健全な発達をはかるという趣旨を目的とし、その趣旨に沿って運用しておるわけでございますが、八条国移行、貿易の自由化のさらに進展してまいります場合…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 機構の問題につきましては、実は公取としましても本年度六名の定員増を認められたわけでございますが、そのうち二人は違反事件を処理する審査部の方へふやす、これは非常に少ないのでございます。今度も独禁法の問題いろいろございますが、不公正な取引方法という面ではやはり強化していく必要があるということは、大体異論のない問題でないかと思いますので、どうしてもいまの陣容でやれないということになりますれば、さらに行政管理庁なり大蔵省にお願い…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 そういう事実がありますれば、新しい違反事実としてはっきりしたものについては取り上げていかざるを得ないと思います。 ただ、ちょっと補足的なことを申し上げますれば、審決が教科書関係の六社のうちで最後の残っていた三社のほうも五月二十三日に代理人から同意審決の申し出がありまして、大体その方針で最終審決が出るものと思います。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 審判途中に同意の申し出があって、その同意がこちらの審判をやっている過程に明らかになりました違反事実をはっきり認めて、それを排除するという計画でありますれば、同意審決という形で出ますが、今日の六社の関係の行ないました公正取引方法は、いずれも内容が同じ案件でございましたので、排除の内容も同じようになった、これはやむを得ないことではないかと思います。実際に違反していない事実までを審決でこういうことをやってはならぬと排除すること…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 計画書そのものでございますが、この審決の内容そのものが非常に要約してございますが、教科書会社の行なった違反事実をはっきり述べてあるわけでございまして、これを具体的に書かなくても、もしこの教科書会社が――たまたま問題になりましたのは関西地区でございますが、北海道で同じような問題が起こりましたらやはり審決違反の問題でございますので、あまりどこそこでどうだこうだ、共のなにがしがどうだということは従来も審決には書いておりません。…

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 確定審決違反のものは事業者でございます。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 ただ両罰規定という規定がございまして、事業者とそれを代表する者が罰せられるわけです。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○小沼政府委員 これは専属告発の問題でございます。この審決を受けた会社で同じ違反があれば、公正取引委員会のほうから検事総長に告発するということになっております。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小沼政府委員 存じております。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1963/05/22

43衆議院 文教委員会 第16号

○小沼政府委員 公取の福岡の事務所で最初に、学校関係者が関与するのは行き過ぎもはなはだしいというようなことを申したというようなことが出ておるわけでございますが、公取としましては、学校が関与しないという問題については何ら権限を持っておりませんので、その後取り消しました趣旨も、そういう公取の権限外の問題に触れないで、業者が売り込みをする際に不当な誘引、不公正な方法で売り込みをすることは独禁法上違反になるおそれがあるという趣旨のことをあとで所…