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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) もうおっしゃるとおりでございますから、私どもは今年度調査費を六千万計上しまして、公害による財産被害についてどの程度、どういう考え方を基礎にすべきか、これを一年間かかって結論を得たいと。いま実はPPPの原則とか、汚染者負担の原則とかと言われておりますが、これは必ずしも民事上の責任に共通した、すでに立法的にも確立されたものではありません。これはむしろ何といいますか、公害汚染を防止する意味における汚染者負担の原則とい…

自由民主党環境庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は衆議院の予算委員会以来、よく新聞では洗い直すとか何とか言ったという表現になっておりますが、先生の御指摘の点があればこそ、私どもは当時の厚生省見解というものは、当時における大体医学者が集まってそれでいろいろ調査した結果、どうもこういうような結論じゃないかなというところを行政が取り上げてぱっとやったということだと思うのですよ。したがって、やはりこれらの点について疑問の学者がいるとすれば、そうした学者も入れながら…

自由民主党環境庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) いや、当時とすれば私はこういう書き方であったんだろうと思うのですよ、厚生省としては。というのは、石川大学やあるいは現地の学者を中心にしていろいろやった結果でございますから、大方の所見がそういうふうに持ってきたわけでございますので、これは厚生省見解ですから、学者の論文じゃないわけですから、これを間違っておるというふうには言えないと思います。

自由民主党環境庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は先生のおっしゃることは十分理解できます。体制の充実は本当にやらなきゃいかぬと。確かにまあ私はアメリカのその環境保護庁の、それからそれがいろいろ活用しております技術関係の組織。金が多いからというだけで私の方はおくれているとは思いませんけれども、その研究を組織的に非常に、何と言いますか、管理していくという体制は、これはもう確かに日本の環境庁のみならず、日本は非常におくれていると私は思うんです。そういう点をこれか…

自由民主党環境庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) まさに財産に与える公害の原因者が特定しない場合の、またあるいは特定しておっても非常につかまえにくい、あるいはまた不特定多数の問題であったりしますことについて、財産被害をどういうふうに補償していくべきかということを今年いっぱいかかって、いま先生のおっしゃるような方法も一つの方法だと思うんです、そういう点を含めて何とか結論を出していきたいと思っております。カドミ米そのものについては、そういう四十八年の経過がございま…

自由民主党環境庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生のお考えも有力な私は案として検討させていただきます。

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま、青山先生の御意見を承ったわけでございますが、岡山大学の検診団がいろいろ自主的な検診を行われました。その検診の結果につきまして、宮崎県の認定審査会の委員と学問的な討議を行われたことは伺っております。しかし、環境庁としては、検診団の検診結果についての科学的なデータをできるだけ早く拝見したいと思っておるわけでございます。私、どもまだそのデータをいただいておりません。したがって、それを拝見しまして、地元と打ち…

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、先生のおっしゃるように、患者の訴えがあれば調査をするのはあたりまえでございますから、それはやらなければいかぬと思います。ただ、いま専門的な答弁を先に申し上げてと思いましたのは、複合汚染の問題をいろいろ考えましたときに、私に対する報告では、重金属の複合汚染について、砒素以外のことについては大体ほかの対照地区と同じような状況であったから、したがって砒素中毒としての地域指定を行っておったわけでございますので、いま…

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) 松尾鉱山の砒素問題に関連しましては、一応、焙焼炉と住居が相当隔たっておること、それから住居の地域の水系が鉱山のある水系とは異なる、こういうようなことから、元従業員以外には健康被害は疑われておらなかったと、こういうようなこともありまして、特に健康調査が実施されていなかったわけでございますが、一応、私どもとしては、被害が起きてからではあれですから、未然防止の意味から見ましても、ひとつ何らかの方法で地元とよく連絡をと…

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) 水俣問題につきましては、私着任以来非常に頭を痛めております。何とか早く認定審査会なりあるいは検診班の設置が患者さんの御理解を得ながら作業が進んでいくようにいたしたいということで、実は着任以来非常に、私自身は向こうにまだ行きませんけれども、保健部長や、いろいろな係の者をやりまして、県とも協議をして進めてまいっております。どうやら理解も得ましてこれが進みつつございまして、認定審査会の開催の運びまでに、どうやら準備段…

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) 今度も、現地の認定審査会の編成がおくれましたのは、現地の熊大の代表者に入っていただかなきゃいかぬということが一番のポイントでございましたので、先生おっしゃるように、第一点の御質問の現地をよく知った人ということについては、私どももその方針で進めてきたわけでございます。 第二点の問題につきましては、これはいろいろ検診班の先生方に対しても、検診班の先生方が検診の結果のデータを審査会に持ってくるわけでございますから、問…

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) 私ども、環境に与える、特に水質に対する汚染の問題があるわけでございまして、これは中性洗剤あるいは合成洗剤による汚染は三つの問題があるわけです。 一つは、一番大きいのは毒性の問題であります。毒性の問題は、先ほど厚生省から答弁がありましたように、一応これはもう大丈夫だということであったわけですが、最近催奇形性の問題が出まして、そこでいま調査をしていると、こういうことでございます。これは調査の結果を待って解決をしなけ…

自由民主党環境庁長官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、公環特で申し上げたのですけれども、本来ならこういう物は使わない方が環境庁としては望ましいことは、もう間違いありません。これは水で洗浄していただいた方がいい、時間がかかってもていねいにやってもらった方がいいに決まっておるわけでございます。しかし、もし洗たく関係の場合に、これを別にして今度石けん類の使用ということになりますと、逆にまた環境汚染では非常にBODの問題で、むしろいまの合成洗剤よりは二十五倍ないし五十…

自由民主党環境庁長官1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 同じ規制を達成するために、いろんな手段方法を各社がそれぞれ検討をされるわけでございます。しかも各社が、それぞれいいと思うものを何とかひとつ採用できないかということで技術的にいろいろ検討されて、その違いが先ほど言ったように相当出てきても、これはまあ、私もむしろ当然じゃないかと思うのですが、こういう態度でやったことと言われますが、こういう態度というその態度の先生の認識の仕方と、われわれの認識の仕方が違うから、議論が…

自由民主党環境庁長官1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 合成洗剤による水質の汚染、それが私の方の任務でございます。先ほど来お話を聞いておりますと、まあ人体に対するいろいろな障害関係は、一応昭和三十七年いろいろ合同研究をやりまして、その時点では科学的、医学的に支障がない、こういう結論になった。しかし、その後やっぱりたとえ少数説であってもいろいろな意見が出てきたものですから、その疑念を解消するために、さらにいま政府として厚生省が中心になってその疑念を解明をしていると、こ…

自由民主党環境庁長官1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) これはもう先生のおっしゃるまでもなく、私どもはその点に着目しまして一五%以下にしてくれと、今年一月から。さらに新しいやはり助剤の開発をやってもらうということでいま強くお願いをいたしておるわけでございます。先ほども言いましたように、私どもとしては、水質の汚濁の点から考えますと、とにかく望ましくないことは事実でございます。ただ、さりとて別のものをこう使われた場合にかえって悪くなっては困りますので、先ほど言いました石…

自由民主党環境庁長官1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はもう着任以来それが一番大事だと思いまして、私の予算折衝のときの大臣折衝でも、私の省のやつはその前に片づけてしまって、大臣折衝ではもつ。ばら下水のことをやったわけでございます。どうしてもひとつ、私どもとしては普及率を向上すると同時に、やっぱり三次処理の点をできるだけ早く普及をさしていきたい、まあ私せっかく努力します。それでなければなかなか水がきれいになりませんので。

自由民主党環境庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小沢辰男君) 真相と言われますと、私の答弁は速記録にあるとおりなんでございますが、恐らく御趣旨は、たしか毎日新聞でございましたか、イタイイタイ病を見直すというふうな記事、見出しになっており、私はそういう趣旨の答弁をしたわけではありませんので、イタイイタイ病につきましては、医学者がお集まりいただいていろいろ検討、各地の症例について問題点を解明しながら討論をしていただいておりますので、そういう科学的な、医学的な知見がいろいろ変わ…

自由民主党環境庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小沢辰男君) 当時、厚生省が四十三年五月に見解を公表いたしました。それは当時における医学的な最大限の得られる知見というものをもとにいたしまして、同時にそれがすっかり学問的、医学的に解明をされた結果というわけではないけれども、当時の医学的な知見というものを基礎にしまして、ただ問題は行政責任の立場から考えてみますと、患者さんの救済ということをやはり主に考えていかなきゃいかぬものですから、そういう意味で人命の保護というものを重視し…

自由民主党環境庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小沢辰男君) 病理学的な検討ももちろんでございますが、同時にやはり、臨床的に骨軟化症の問題をいろいろ分析したりする、これは両方合わさって医学的な検討ということでございます。