小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 水俣病のときもいろいろございますが、疫学的な検討だけでは私はやっぱりこの問題の結論として不十分だと思うのですよ。水俣病の認定審査会においても、疫学的所見だけで決定をいたしておりません。それにプラス神経症状的な面の医学的な検討を加えた結論をあわせて水俣病の認定をしているわけでございますから、先生はそういう医学的な非常な高度な専門的技術をお持ちになるかもしれませんが、私も余り、医学者ではありませんので、その点もし間…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 先生ちょっと誤解していただくと困るんですが、私どもはあの判決なり当時の厚生省見解の洗い直しをするために、特に研究班を設けて検討していただいているわけじゃないのであります。腎障害から骨軟化症に移行する、果たしてそこに、いろんな複雑な要因があろうけれども、カドミがどの程度かんでおるのか、あるいは腎障害からそのまま骨軟化症に至るのか、イタイイタイ病について医学的な解明を、もっとひとつ厳密に詳細にしたいというので、研究…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃる意味はよくわかりませんが、その四十三年五月の厚生省見解に基づく園田厚生大臣のときの行政上の措置を変更するのかという、あれを変更するためにいま調査をやっているんではないということをるる申し上げておるわけでございますから……
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもの研究調査の目的そのものが、あれを見直すためだとか、そういうことでなくて、この腎の障害から骨軟化症なり、そういうものに至る過程でカドミがどの程度影響を持っているのか、そういう点を学問的に全部検討をしているわけでございますから、もしその結果が出れば、それは当然あの当時において、厚生省が四十三年五月に厚生省見解を出しましたときはその当時における医学的な知見をもとにして行政上の…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) それは全然ございません、そんな考えは。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど保健部長がお答えしましたように、病気であるかどうかということのいま非常にめんどうな段階の研究の結論を待っているようでございます。結論が出れば当然救済の対象になると思いますが、それまでの間は各都道府県で、兵庫県等においても現在厚生省に持っているいろいろな問題を含めまして救済の措置に当たっているようでございまして、私どもの、法律による救済はやはり公害の被害ということが認定されてきませんと救済の対象にならぬもの…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 詳しいことは保健部長からお答えしますが、私の聞いているところでは、とにかく肯定する側も否定する側もいろいろ入りまして、この研究班は最高のメンバーをもって組織しておると、こういうことでございます。私どもは強いて意図的に反対をする人だけを集めるとか、あるいは賛成側だけを集めるとか、そういうようなことはいたしておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 学者の研究班のいろいろな研究は私どもの行政に何も関与いたしておりません。 それから、研究班にはやっぱり否定的な見解の方も肯定的な見解の方もいろいろ集まっていただいて、そうして自由に自己の医学的良心と見識に基づいて討議していただく方が私はより公平だと考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) その医学的な検討を集まってしていただいて、その結論を受け取りますが、われわれはその中には統一した全員一致の結論はなかなか出てこないと思うんですよ。先生も御承知のように、医学的な判断というものは、非常に個人的な見解が入ってまいります、いろいろ。まあ真理は一つかもしれませんけれども、やっぱり医学的な判断というものは、個々の開業医でも、あるいはわれわれが健康診断してもらった場合でも、治療に当たる場合でも、いろいろ違う…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 私、その点も先ほど申し上げたつもりなんですが、カドミの汚染によって健康被害が起こったということになれば、これはまさに私どもが所管しております公害健康被害の補償法の対象として取り扱うことは当然でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) やっぱりお医者さんが集まって相談をする場合に、そのお医者さんの中にはそういう点についていろいろ疑問を持ったり、あるいは別の医学的な所見を持つ方があるということは、これはもう私は否定できないのじゃないかと思うのでございまして、しかしそういう人がおられても、結論としてカドミの汚染によって健康の被害が明らかにこの人についてはあると判定されれば、私どもはこの補償法の対象にして救済の措置を講ずるということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 問題は、こういう場合に、先生、いま四分の三とおっしゃいましたが、この原因をつくった、この原因に対するどれぐらいの寄与率が、どの程度、どういうところからあるかということが、やはり大事になってくるわけでございます。私どもは、やはりそうしたものを正確に把握しまして、それでやっていかなければいけないと思っておりますので、この点については、なおよく県の意向も聞きまして検討してまいりますが、これは私どもが実施する事業でござ…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、そういう地質学的ないろんな調査をやった者でもございませんので、科学的な知見がないのに、どちらとも判断はできないわけでございまして、いま、先生がそのほかにあるかと言われても、私はそれはもう環境庁の長官として、そんな調査も環境庁でしたことがございませんから、お答えできませんよ。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 主なる原因の一つであることは間違いないと思います。ただ、光化学スモッグの発生原因については他のいろいろなやはり要素も絡んでまいりますので、専門的なことは政府委員から答弁させていただきます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 私も部分的にはございますが、まとめたものは見ておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) そのような考え方の側面から議論されることももちろんあると思いますが、私どもはもう植物、人体に対するいろいろな影響の調査を十分やっておりまして、その結果に基づきまして環境基準というものを設定しまして、その基準を達成するための個々の排出規制というものをやっているわけでございますから、当然それらの調査をあるいは実態を基礎にして環境対策を進めていると、かように御了承いただきたいのでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 植物のみならず人体の健康に対する影響を十分踏まえまして、排ガス規制を移動発生源の方で規制を強化していかなければならないと、こういう観点でやっているわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 私どもは、今度の私どもの五十年規制、五十一年規制、その前の四十八年規制、これらを一連の規制強化と受けとめていただければ、後退とは考えていないのでございます。恐らく、世上後退後退あるいは先生方も後退とおっしゃるのは、〇・二五窒素酸化物の例の四十七年十月の告示をもとにしておっしゃっておられるものと思います。それを五十一年からやりたいという私どもの願望を告示という様式行為によってあらわしたわけでありますけれども、これ…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 五十二年の三月一日から継続生産車については全部この五十一年規制をクリアしなければいけないわけでございます。五十二年の二月までは従来の五十年規制の車を生産できる。この販売につきましては、たしか運輸省の方の関係になりますが、承認を受けました有効期間が半年あるというふうに聞いております。したがって、それは、その間は販売は有効であると、こういうように聞いておりますが、この辺のところは運輸省の所管でございますので、もし詳…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 駆け込み生産ということをおっしゃいますが、そういう事実の防止については、ただいま通産大臣がお答えになりましたように、私どもも行政指導を強化することによってそういうことの起こらないようにすると同時に、しかし現実的に先生もお考えになっていただくとわかりますが、五十年規制と五十一年規制が追っかけていきますので、それぞれ、やっぱり自動車の生産というものは、相当前から、いわゆるラインに乗ってるものをラインの変更もしていか…