小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 先生のおっしゃることが確かに事実とすれば、もう現実にメーカー側、世の中の実態がそうなっておるのに、それに追随するような規制をつくるのはおかしいじゃないか、もし現実にそうなっておれば、先生のおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、いまも先生がおっしゃったように、そうでない車もあり、そうできる車もあるというような状況には、やはりそう言えないのじゃないかと思うのです。ですから、私どもの方で研究不足の点があれば、これは十分直して…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 所管が運輸省なものですから、事務当局もその点についてははっきりお答えしなかったんじゃないかと思うのですが、私ども運輸省の自動車関係の事務当局とも十分よく絶えず連絡をいたしておりますから、大体のことは知った上で、やはり相当規制としては、当面三デシベル下げるということは、ある面においてはきつい規制であるという考え方でやるように準備をしているものと私は信じておるわけでございます。ですから、その点はなお、先生の御意見ですから、事…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 御指摘の問題点、十分よく検討しなければいけないと思います。私どもは現状よりも騒音を減らすことに目的があるわけでございますから、いやしくも現状追認になってはいかぬわけでございますので、その点はあらゆる角度から、さらに中公審でも技術的に十分検討していただくようにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 ただいま通産省がもとでとめるように、要するに原料としての故紙の中にそういうものが入らないように、あらゆる手段方法を細心の注意を払ってやっていきたいという、真摯な非常にまじめな答弁だと思うのです。 しかし、それにもかかわらずそれは完全にとめることができるかどうかということになりますと、これはなかなか通産省でも保証はできないだろうと思うのですね、もう現に世の中に全部散逸してしまっている故紙でございますから。そうかといって、そ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 検査は運輸省で十分やるわけでございます。これは五十年規制車の新型車は四月から始まる、継続生産車は十二月からということになっているわけですから、その時点においては、必ずその何ヵ月か前に検査を十分やります。それからさらに、平均値を確保するための抜き取り検査もやるわけでございますから、したがって、十分検査を経た車が、五十年規制の新型車については四月から出るし、それから継続生産車については十二月からそれが出ていくわけでございます…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 私の方は、検査の問題は全部運輸省にお任せしておりまして、基準を決めましたものを、運輸省の検査で適合するかどうかをきちんと検査をして、合格するものだけ出す。御承知のとおり許容限度がありますので、生産された車の中でその許容限度を超えたものは落第生になって、これは許さないわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 そういう話は私、事務当局もずっとそのころからいまの局長、自動車公害課長は一緒でございますけれども、そういう話は聞いておりません。 ただ、先生に私ちょっと申し上げておきますが、先ほど環境庁が検査をするかあるいは技術のそういうチェックをしないのかというお尋ねがございましたので、ちょっとつけ加えて申し上げますと、私どもは今度三木総理の御指示もありまして、三木総理は専門委員というしかつめらしく手続をとった委員でなくていいから、お…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 私が一つだけ申し上げておきたいのは、あるいはその六月二十一日の新聞報道が事実であるかどうかという点、総理にもまたお伺いしてみますけれども、現実にそういう聴聞会なんかをやるようなことはしておられなかったわけでございます。ただ恐らく、そのかわりと言ってはあれですが、先ほど局長が言いましたように、自動車はただその機器の開発だけをやっているメーカーが問題ではなくて、むしろ装置をつけて総合的にエンジンを改良したり、あるいはエンジン…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 私は一社の技術を全部公開されて、他社が使い得るかどうかということについては、これは通産省の行政指導ですから、環境庁長官が云々すべきことではないと思うのです。しかし〇・二五という車を、いろいろな生産のばらつきがあっても、平均値で確実にカバーできる、そしてしかも安全性や他のものも十分心配がないというような車がどこかでできた場合に、しかもそれが実用化するような大量生産体制に入り得るような状況になった場合に、環境庁としてはそうい…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 家本委員を専門委員に任命したのは……
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 失礼しました。八田委員長は東大の教授で、まさにこの自動車問題の専門家でいらっしゃいます。まあ、この人の右に出る人はないだろうと私どもは確信を持って専門委員にお願いをし、委員会においてもこの方が委員長として就任をされて、今日まで自動車公害の問題について真剣に御検討願ったわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 宇宙研の教授であることは間違いございません。しかし、私どもはエンジンの専門的な学識を持つ先生としてお願いをしたわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 寡聞にして、まだそれだけのことは知りません。文部省で調べてみます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) そういうことはございません。航空機のエンジン関係のみならず、自動車エンジンについても非常な専門的な学識を持っておられる方でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 八田委員長がそういう発言をされたのは、いま十人の専門委員以外に、もっと自動車関係のエンジン関係で学者も経験者もおられますから、そういう方々にも広く意見を聞くこともいいことだな、こういうことでお話をされたわけでございます。先生が宇宙研の教授だ、航空関係の専門家だ、だから自動車のエンジンについては全く専門外じゃないか、この人を委員長にしているのはおかしいと言われますけれども、この点は、いままで衆参両院の公環特でいろ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のように、気象の専門家でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のように、この専門委員の中には山家先生あるいは喜多先生、あるいは自動車の特に燃料関係の専門としての片山さん、あるいは八巻先生、あるいは、いろいろ自分のメモを整理して、それが自分からでなくてほかから漏れたことによって問題がございました御指摘のあった家本先生、それぞれやはりエンジンあるいは自動車燃料の専門家でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 自動車の排ガス規制につきましては、まだこれからトラック、ディーゼル車等の問題、その他いろいろ四つの中公審から御注文もいただいておりますので、先ほど総理が申し上げましたように、また今後、理想の〇・二五に近づいていくためにも、各メーカーの技術開発のチェックもやっていかなければなりませんから、したがって、専門委員会を、いま先生のお話のありましたように、広く自動車関係の工学の専門家をさらに追加をしてお願いをいたしまして…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 環境アセスメントにつきまして、いろいろなまず項目を、どういう項目をやるか、それからさらに、これに対してどういうような、技術的な影響評価の観点からいろいろと検討をするその手法につきまして、それからもう一つは住民の声を聞く方法、公開をし、かつその住民の声を反映するやり方等について、立法を必要とするいろいろな角度から目下中公審で検討を続けていただいているわけでございまして、この研究調査費に大体先生がおっしゃったような…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢辰男君) 今国会に提出をすることにつきましては、まだ、ただいま私が申し上げましたような点について、専門家のいろいろ意見を聞いて確定をしなければいけない幾多の要素がございます。公明党で御提出をいただいている法案も、われわれ十分参考にいたしまして検討をいたしておりますが、中央で認可するような形でそれを専門部会におろして、そこで住民の意見や、いろいろな手続等について決められているわけでございますけれども、やはり事柄の性質によっ…