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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 もう一言だけ……。中央公害対策審議会令という政令がございまして、これは中央公害対策審議会の必要な事項を決めた政令でございます。その第一条は「会長は、会務を総理する。」「会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。」それだけで、実は五条を申し上げたいのでありますが、五条に「前各条に定めるもののほか、議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会にはかって定める。」と、こういうふ…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 私はちょっと所見を異にするわけでございます。この最後に書いてありますのは、専門委員会が窒素酸化物の排出低減のための技術について討議をされたこの内容について申し上げておる答申ではありませんで、ただ、メーカーの技術開発の状況を絶えずチェックするということについて不十分であったということの意味で、和達会長が、やはり受け入れ体制側のメーカーの技術の開発、進歩の状況というものを常にチェックをしなければいけない、それが不十分だったと…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 許容限度の設定につきましては、この答申は平均の数値をお出しになりましたので、その平均値を確保することは、当然この答申を尊重する以上私どもの義務でございます。その点はもう今回も変わりはございません。 問題は、一キロ走るときの量を平均〇・六と〇・八五ということに決定をしていただきましたので、それが守られるようにしなければならないと考えておりますが、一応大気汚染防止法による許容限度というのは、当然規制が強くなればなるほど生産の…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 無関係でございませんで、〇・六と〇・八五という平均値を確保——平均でございますから、下もあれば上もあるわけでございますので、大気汚染防止法では、その平均値が出てまいりますと一定の計算をいたしまして、それじゃ上限をどこにとるかということを決めるわけでございますので、この答申がもし〇・五であればまた変わってくるわけでございますから、その意味においては答申と無関係ではございません。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 生産のばらつきを見なければいけませんので、現状における各生産のばらつきというもののデータは十分とりまして、しかし私どもは、五十年規制のときの検討の結果のツーシグマというものをとることにしまして、計算をいたしたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 先生がおっしゃる、大体そのとおりだと思うのです。富士山型にこうなりまして、真ん中の線で〇・六をとりますから、したがって、おっしゃるように、どうしてもそれより下の数値が出てまいりますし、上の数値も出てきて、それで平均〇・六を確保する、こういうことでございますので、ある車については、やはり〇・六以上のものばかりでは平均〇・六にならぬわけでございますから、それはそういう意味においては、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 いま三カ月とおっしゃいましたのは、恐らく、五十年規制と比べて、五十年規制が十二月だから、今度三月からということになっておりますので、三カ月延ばしたのじゃないか、こうおっしゃるのだと思います。五十年規制を追っかけてまた五十一年規制をやるわけでございますので、そういう面から考えますと、いろいろ生産体制に応じて検査をやっていくわけでございますので、いろいろなそういう状況を勘案して、また自動車の安全性やその他、いろいろ運輸省と協…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 私は九月のことについては詳しく存じておりませんが、中公審専門委員会におきまして、関係省庁の職員が、その所掌事務に関する事項につきまして資料を提出をしたというのは、これは拒む理由もございませんし、また、当然そういう必要もあろうかと思いまして、認めたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 いまおっしゃったのは、中央公害対策審議会の大気部会自動車公害専門委員会に資料として通産省が出した資料でございまして、お読み上げになりました内容は、その中に間違いなく記載してございます。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 この資料の内容について御質問でございましたら、これは通産省に言ってもらわぬと私どもには……。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 通産省からいろいろな点についての推測される内容について、いま先生がおっしゃったようなのが自動車公害専門委員会には提出されました。しかし私どもは、専門委員会でそれらのこともいろいろ聞いて専門的に討議をされ、また環境庁としても、自動車公害課長という専門家を持っておりますので、それについていろいろ反論したりいたしまして、そうして専門委員会が先生お持ちの技術評価を最終的にはまとめられたわけでございますので、この点については、技術…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 詳しいことは事務当局から答弁させますが、やっております。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 いま、そこで先生がお示しの資料は、先ほど言いましたように、通産省が公害毒門委員会に出した資料であります。私どものほうは、NOxにつきましては、当然、固定発生源等を含めまして、全体的に一応一つの過程を経た推定をいたしております。それが、先ほど局長が言いました昭和四十三年ごろの、五十年規制を徹底しますとなるであろう、さらに五十一年規制を強化してまいりますと、昭和五十五年あるいは五十六年には、おおよその——まあ、もちろんこの中…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 その資料は、あくまでも通産省がお出しになった資料でございますので、それについていろいろ討議をして、その資料に影響されて〇・六が決定されたのではないということだけは、ひとつ御信用いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 漁業補償の方の要求額は農林大臣の所管でございますが、いま政務次官が来ておりまして、承りますと、いまのところ大体百五十八、九億、要求額がそうなっておるそうでございます。しかしこれは、これから調査をしたりお互いに話し合ったりして、決まっていく問題だと思います。それは確定額ではございません。 それから、海の汚染状況、底質ですね、海の底の総ざらいまでして、瀬戸内海全体をきれいにするのにどれくらいかかるかということでございますが、…

自由民主党環境庁長官1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は今回の事故の経験にかんがみまして考えております三つの重要な問題があろうかと思います。 まず、防災体制といいますか、防災対策の総合的な強化を図らなければならない。どうもやはりいままでの消防法に基づく基準、これが少し、これだけ大きな石油化学の発達というものを考えてみますと、しかもそれがほとんど海岸の埋め立て地に行われてきたということを考えてみますと、少しどうも緩かったんじゃないかという反省をいたしておるわけでご…

自由民主党環境庁長官1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の立場から言いますと、とにかく油を海上にいかなる形の事故であろうと流してもらいたくないわけでございますので、本当に安全の上にも安全性を第一義に考えてすべてのそれぞれの部署部署を守っている役所の方から考えていただくようにお願いをしたいと思っております。この点は対策本部等まだ実は現地の者は一応引き揚げてこちらにそのまま置いてございますから、対策本部で各省庁といろいろ話し合いをしている中におきましても、今後は本当に…

自由民主党環境庁長官1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほども申し上げましたように、私ども、とにかく安全第一にすべての役所で考えていただかなければいけない立場でございますので、設置法には、環境保全のための私には一応関係行政機関に対する勧告権等もございますので、そうした意味でそれぞれ関係の機関の長に、御趣旨に沿うような、できるだけ安全対策を第一にするすべての施策を行っていただくようにお願いをして、事故の再発を防止するように徹底したいと、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 基本計画をつくりますことがこの法律のまず第一の命題になっておりまして、私どももその審議会を過般二十一日に開きまして、諮問をいたしました。一方、御承知のとおり調査を進めております。それから瀬戸内海を汚染する原因になるべき工場排水なり、生活排水なり、あるいはまた海上の油濁の問題なり、陸上の施設から出るそうした有害といいますか、その汚濁の原因になるものについては、いま先生のおっしゃったタンカーの〇・一%になるのか、私…

自由民主党環境庁長官1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、石油備蓄の政策を環境庁からこれを一切とめてしまうというわけにもなかなかいかない、権限もございませんで、ただ、たとえば東京湾とかあるいはいまの瀬戸内海とか、そういうような閉鎖的な、比較的閉鎖的な、しかも汚濁が非常にいままでの実績から見てもあるようなところについては、この立地の場合にひとつできるだけ下げていただくように私どもの立場からお願いをして、特に瀬戸内海についてはもうこれ以上ふやしてもらわないように、で…