小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 民法の規定を具体的にこの一つのケースで適用できるかどうかの判断は、やはりこれは最終的には司法当局がやるべき問題だと思います。私も法律はかつてだいぶ前に習いましたけれども、先生のような日常法律の番人としていろいろやっておられるような方と違って、いま私、的確に法律解釈のあれを申し上げることはできませんが、私は、民法上のやっぱり責任は故意または過失による責任ということになるわけでございますので、したがって、その場合に…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私、新聞記事よく読まなかったのですが、ちょっといまここへ入る前に見ましたのですけれども、私、昨日洗い直しなんという表現を使ったことはないのです。ただ、厚生省見解が出ましたのは、あれを考えてみますと昭和四十三年五月でございましたが、当時の厚生省見解というものは、十数年来のいろいろな研究の結果を総合的にまとめた判断を基礎にして、それにプラス患者の救済、それからカドミの公害防止という観点の、この二つの目的を行政上加味して決断を…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私も、長い間衛生行政に携わった者でございますが、しかし、医学的な知識は素人でございます。環境庁長官になりまして間もなくこの記事が出たわけでございます。私もよく読みました。したがって、素人の私から言いますと、この中に出ている、また楯先生がいま御指摘のような点について、私もそういう疑問があるのかなあという印象を受けたわけでございます。 ただ私は、問題は医学並びにその医学のいろいろな判断に基づく科学的な論拠というものをしっかり…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私どもはエネルギーについて、そのものを、直接こうでなければいかぬ、ああでなければいかぬというような立場にございません。むしろ環境アセスメントを十分にやりまして、公害防止計画に沿った具体的な、われわれが考える環境基準を達成するような総量としての状況であれば、エネルギーの問題を、石炭はいかぬぞ、石油でなければいかぬぞと言う必要はないわけでございます。 問題は、先ほどお話しの脱硝技術の開発の問題が、五十三年までにめどがつくかど…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私どもは、環境影響評価の結果を地元民に公開をして十分な説明を加えるとともに、住民意見の聴取を行って、その結果に基づいて必要な修正を加えるなどの措置を講ずることが、非常に大事だと考えております。 その際に、果たして設置をする企業側の人が出なければならないのかどうかということは、それは北海道なら北海道の側でいろいろな条件を勘案して決定をすることでございます。あそこは火力だけをつくるわけではありませんので、全体のそれぞれの企業…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 企業がまず自分が計画をして、その計画したものがどういうような環境影響を与えるかという評価をしまして、その資料を道に出す。道がそれをよく検討して、公害防止計画に基づく環境影響評価の詳細のアセスメントをやりまして、道が評価の案をつくりましたら、それを環境庁が見て、まだ足りないところがあるじゃないか、あるいはこれはいいのかということをよく検討して、それででき上がるわけでございますから、したがって、住民に対して責任を負うのは、こ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 第一義的には、進出企業が道庁なりわれわれの指導に基づいて、そういういま先生のおっしゃったような資料を出すということは、もう当然だと私は思うのですよ。これがなければ、道庁が、一体どの程度の装置をつけて、どういう燃料にして、それでどういう規模だからこれだけのあれが出る、それがこの地区にどういう環境影響を及ぼすかということを検討するわけでございますから、第一義的な企業が全然道庁に出していない、道庁は何もそういう資料がないのに、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 国会の従来の御議論は、環境の問題については、それぞれ都道府県の権限にできるだけゆだねろというのが国会の御意思で、そのとおりいままでやってきたわけです。ですから、当然私は道庁に対して——いま企業の責任を全うしなければいかぬと言われますが、企業が公害を起こしたら、それこそ大変なことになるので、むしろ企業自身の非常な負担になる問題でございますから、企業がそんなことについていいかげんなことをするはずはないと思っております。そうで…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 大変むずかしい見通しを言えとおっしゃるわけでございますが、環七の問題は本当に頭の痛い問題でありまして、過般、先生がおいでになりましたとき、一緒においでになった住民会議の代表の方々の痛切な訴えも承りました。五十一年規制と、補完する意味における総合対策をできるだけ実施し、また、ただいま自動車騒音関係の規制の諮問をいたしておりますが、それが恐らく近くだんだん結論が出てくると思います。それに従って騒音の防止をするような対策もとっ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 排ガスの規制の問題は、あそこは非常にトラックの被害が多いということも聞いておりますので、これから私どもトラックに対する規制の強化というものをできるだけひとつ早急に専門委員会でさらに検討をしていただいて、乗用車のみならず、何とかトラックの排ガスの規制をさらに一層強化してまいりたいと考えておるわけでございます。 それから、舗装問題は、昨日も議論が出たのですが、都道でございますから東京都がやらなければならない。いわば補修とか修…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 環境庁の立場としては、ぜひ応援をしたい。しかし、東京都が本当に一千億の金を出してまでそういうことをやろうとする意欲を住民のために出してもらわなければだめなんです。いまの東京都の財政の現状で、果たしてそれができるかどうかという問題がありますが、それはまず、みずからの姿勢を正してもらわなければいかぬと思うのです。人件費が去年のベースアップまで払えないような現状で、一般金融機関から何百億も借りなければいかぬような現状で果たして…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 当然、私の立場からしますと、こういう点について、東京都並びに建設省に、できるだけの配慮をするように、先生のおっしゃるようにもちろん積極的な態度をとってまいります。ただ、現状を申し上げただけでございまして、むやみに、何でも国の責任だというような態度でなくて、都道府県と国が一緒になって地域住民のためのいろいろな政策を遂行していかなければいかぬじゃないかという基本論を申し上げたわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 排気ガス規制の問題に絡みまして、いま閣僚協をやっているわけでございますが、一番急ぐ問題として交通の総量規制の問題について、警察庁にはいち早く非常な御協力を願って、全体的に一割減らそうという対策をとっていただいたわけでございますが、一割ではなかなか目的を達成できませんから、今度私どもの方では騒音等について、特にトラックの騒音等について、いまの騒音を出すエネルギーの半分ぐらいにしたいということで、近くその規制をやりたいという…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 先生は植物に非常に詳しく、また緑化運動に熱心な方でございますので、大変きょうはその点いいお話を聞きました。私の方で、そういう騒音公害に関連します騒音防止のための何か研究費があれば、至急、私、検討してみまして、御要望に沿えるような費目があれば、どれくらいの金額なのか私わかりませんが、ひとつ早急に検討してみます。検討した結果、また御連絡いたします。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 住民に公開をして住民の意見を問い、さらにそういう意味で住民参加をさせるということは、法的な規制はございませんけれども、私どもはやはり行政のあり方としてそれが望ましいと考えておりますので、そういう面での指導はいたしたい、かように考えます。 再チェックの問題は、私どもに出てきたときに、私どもが先ほど局長から答弁しましたような意味での審査を十分にやる、こういうことでなかろうかと思うのですが、その点は環境庁としては相当あらゆる角…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 そういうチェックの意味でございましたら、見直しをさらにするということでございますので、それは現実に大規模の問題のときにはいたしております。また、やらなければいかぬ。 それから公開の問題は、これはいま法的な規制がございませんけれども、望ましいことですから、ぜひ行政指導でそういうことをやらすようにいたしたい、かように思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 シミュレーションの過程でとおっしゃいましたが、私ども、やはりシミュレーションの結果が出まして、その結果を公表し、住民の意見を求めるというやり方の方がいいのじゃないか、機械的にやっていく作業の中で参加と言いましても、なかなかあれだと思いますから、そういう意味で御理解をいただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 実はこの地区については防止計画が十分にできてないといううらみがあるわけでございますが、これは先生も御承知と思いますが、岡山県側と広島県側の争い等もちょっとありまして、そのためにシミュレーションの結果を待って防止計画をつくる、こういうことになっております。 そういう意味で、いま現実に、先生のお尋ねは、松枯れや、あるいは赤潮の発生、その他いろいろ公害がひどい地域じゃないか、そこにさらにまた大型の発電をプラスするということはい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 おっしゃる内容を、私も政治家として、また国務大臣の一人としては頭に置いて、日本全体の環境保全の見地からいろいろと意見を具申しなければいかぬ問題でございますが、そのものずばり日本の新しい経済計画というものを、来年度から出発する計画についての面からお答えするとすれば、副総理兼経済企画庁長官の福田さんの方が適当じゃないかと思うのでございますが、ただ、その場合には、新しい地域の、たとえば例にとりますと大隅開発とか、そういうような…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私、先生の御意見まことにごもっともだと思うのです。ただ私どもは、水銀とかそういう健康に有害なものは絶対に出さないということで指導をしなければいけないわけでございますので、そういう面でいま規制をやっている、こういうことでございますから、絶対に出さないということを守るためには、手段としていまのクローズドシステムを採用するか、あるいはもう別の製造方法に切りかえるかということになってまいりますので、先生おっしゃるように、非常に特…