P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 二本立てにしたということについて御質問がございましたが、これは御承知のように、一般的に言いまして、等価慣性重量が増加をすれば、やはり排出量が増加していくということを技術的には言われているわけでございますので、したがって、本来一本化すれば確かにいいことはいいのでしょうけれども、実際の、現実の車のいろいろな状況から見ますと、やはり等価慣性重量の増加に応じて排出量の増加というものはやむを得ないことでございますから、し…

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 自動車を登録いたしますときに、運輸省の方で調べがございまして、それを私どもの方でそれぞれ車種別の等価慣性重量を全部調べまして出してあるものがございます。これは運輸省と相談をして、御希望ならば先生のもとにお届けをいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生から資料要求がございませんでしたので、いま全体にお配りする資料の持ち合わせございません。また委員会の方で資料の提出の御決定があれば、私どもそれに従います。

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 資料は、御要求があればいつでも出します。ただ、委員会の御要求があれば出しますし、私は、実は先生から要求あることはいま初めてわかりましたので、いつでも——用意はございます。ただ、先生、お言葉ですが、一トン未満の車は多いからこれを二本立てにしたなんていうような考え方は私ども持っておりません。この点だけは誤解のないようにしていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) いま聞いてみましたら、先生からおっしゃった資料は、メーカーからそういう資料を取ったろう、その資料があればよこせと、こういうお話だったそうです。私どもはメーカーからとっておりません。運輸省の車検の登録の状況を私どもがとりまして、それによって専門委員会の審議に資するために資料として私どもがつくったのはございます。もし、お出ししろという委員会のあれがあれば、私どもはちっともこれを隠す必要ありませんので、委員会の御要求…

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 四十八年の等価慣性重量別新車登録台数というものを私の方は表にいたしてございます。それをずっと読み上げますと、非常にたくさんランクがございますから、したがって、総括して申し上げますと、先ほど先生が言われましたのですが、私どもは、一トン未満が七二・四%。全車種、メーカー別の車種を集計をしてみまして、七二・四%。一トン以上が二七・六%であると、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生がそういうふうにお考えになるのは、少し私どもの考えと違うのでございまして、私どもはやっぱり車の台数の多い、七二・四%もあるような車は〇・六というきびしい平均値を要求する、こういうようにお考え願いたいのであります。この〇・八五に、楽な基準値でいいように、メーカーが何か重みをつけて一トン以上にしようという工作をするじゃないかとおっしゃいますが、その点は私どもも、もしさようなことがあってはいけませんから、いろいろ…

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のとおり、ただいまの国会で御審議願っておる税制の中で、物品税の改正等御審議をいただいておる中に、五十年度中に一年早く五十一年規制車が出た場合には、四分の一物品税を減額するというのが出ております。四分の一を減免するという税制が出ておるわけでございますが、いまおっしゃったのは、むしろ五十一年規制に対しまして、それを守る車と、それから並行生産が出るような場合に、あるいはまた中古車の問題等についてそうした低公害車…

自由民主党環境庁長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生も御承知だと思いますが、ディーゼル車につきましては、昨年の九月に約二〇%ダウンするような、カットするような規制をやったわけでございます。これから私どもは小型トラックも含めまして、特にこの点が大都市におきましては、御承知のように、乗用車との比率が大体半々、あるいは東京は六、四でございますけれども、そういうようなウェートを持っておりますので、トラックとディーゼル車につきまして規制を、専門委員会の強化を図りまして…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 マスコミ等の記事で高く評価しているという記事を拝見いたしたことはございません。私どもは、非常に高く考えていただきたいと思っておりますけれども——。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 私はそれらの問題点について、もし湯山先生が本委員会において解明をされるならば、御理解をいただき得るだけの用意を持っております。ただし、従来までこの問題に対する政府の考え方や、今日の技術開発の状況やら、先ほど総理が言われましたように、世界でどこも行っていない非常に厳しい内容であるということに対する政府の国民に対するPRについては確かに欠けるところがあった、その反省をいたしております。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 私も十三年役所の経験がございますので、先生のおっしゃるように、こういう内容を持った答申は非常にまれなことだと考えております。それだけに、私は和達会長の良心がここに出ておるのじゃないかと考えております。和達会長は、御承知のように、「四十七年に厳しい目標値を定めながら」とおっしゃっております。これは長期目標として設定をした中公審の中間報告を指しておられるわけでございます。少なくともそういう長期設定目標を定めておきながら、その…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 この答申の第一には、現在の技術開発の状況から見て、専門委員会、部会の決定はやむを得ないものと認めるということを主文にいたしまして、それからいろいろな総合対策をさらに推進をして、自動車排気ガスの大気に及ぼす影響をできるだけ削減するようにという答申になっておりまして、最後に和達さんが、今日まで技術開発の状況をチェックすることについて確かに十分でなかった点を反省をして、その技術開発の状況が十分チェックされてないことについて国民…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 先生がおっしゃいました家本委員の問題やら、あるいはその家本委員が自分の覚えを整理をして保管をしておったものが他に漏洩をしたというような点、あるいは代理出席を認めたというような点等々につきましては、公環特の委員会でいろいろ私、事情を申し上げております。私どもとしては、いまここで改めてこの問題を一つ一つ申し上げると大変時間がかかります。 私は、自動車工業会と環境庁が相談をしたり、あるいはまた今度の規制値を決めるに当たっての意…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 従来まで委員会は公開の原則をとっておりません。中公審自体が自主的にこの問題を決定をされる問題でございます。御承知のとおり、この五日に私達会長は総合部会を開かれまして、中公審のあり方について、いま御質問の点を含めて御相談をされるわけでございますので、自主的にいろいろな問題を決定すべき審議会のことにつきまして、いま政府側が軽々に、これをやるべきであるとかないとかということを申し上げる段階ではないと思います。

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 総理がおっしゃっておられますのは、従来の審議についていろいろ御質疑がありますように、そういう御意見がございますから、今後は、専門委員会やあるいは部会や中公審でいろいろ御審議になるときの議事録につきましては、その議事の要約を、要録をひとつ公開してもいいんじゃないか。そういうつもりで中公審なり専門部会なりの先生方とよく相談をして、そういう方針でいくように善処をしろ、こういう御指示がありまして、私どもも、今後についてはそういう…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 私が申し上げておりますのは、総理の御意思もありますので、私どもとしてはそういう線に沿って努力をしたい。それ以外には、自主的に中公審が決めるべきものを、中公審に私どもが圧力をかけるようなことをいまここで申し上げるわけにいかないから慎重に申し上げておるわけでございまして、私どもの政府の方針としては、総理の方針に従って、御趣旨のようなそういう線で考えておりますけれども、決定するのは、あくまでも中公審が審議会としての自主性をもっ…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 今後のことについては、そういう方向で努力をしろという総理の命令で、先ほど来言っておりますように、私は要録とか申し上げましたのは、いままでは速記録をつけた会議をやったことがないのであります。そこで、事務が結局討論の内容を整理しまして、そういう結果できたものを議事録とあなたはおっしゃっておるわけで、私の方は、それは議事の要約ではないかと、同じことを申し上げておるわけでございます。速記録があれば、議事録というものは——国会の議…

自由民主党環境庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 私は、中公審の自主性を申し上げておりますのは、法律上の意味で申し上げているわけじゃありませんで、確かに諮問機関でございます。そこで、私どもが中公審にはいろいろ行政上の政治的な圧力を加えることはよくないから、できるだけこの中公審には自主的にいろいろな問題を御討議願っておるわけでございますので、おっしゃるように私どもは、私どもの方針を十分会長を通じてお話を申し上げれば解決するだろうと思いますけれども、明後日、和達会長が中公審…