小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 私どももそのような考えで四十八年から五十一年まで三回にわたって規制を強化してまいることにいたしたわけでございます。 なお、これからも中公審の対策にあります総合対策を強力に進めまして、国民の健康を守る上で排ガス規制が十分その効果を上げるように努力をいたしたいと、このように考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○小沢国務大臣 自衛隊等が使用する飛行場につきましても、公共用の飛行場の区分に準じまして、環境基準の維持、達成に努めること、こうなっております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○小沢国務大臣 表現の違いで、実際上同じようにやるべきだと考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○小沢国務大臣 まず、いまお話を聞いておりまして、生活保護法の収入の認定問題、これはいろいろな機会にいろいろな角度から問題になる点であります。しかし、先生方に御理解をいただきたいのは、生活保護法の対象の方々以外に、やはりいわゆるボーダーライン層というものが相当あるわけでございます。したがって、それらの方々との関係をやはり考えていかなければならない。しかも、国が最低の生活を保障して、全部税金でやるわけでございますから、やはりそれらの収入認…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○小沢国務大臣 先生も御承知のように九月に制度が国会の御承認でできたばかりでございまして、ただいまのお説ではありますが、私どもはいま直ちに検討する意思はございません。九月に制度ができ上がりまして、しかも国会で詳細な御議論を願って可決していただきました制度、これを、それからまだ半年しかたたない今日、検討をするかと言われても、われわれ行政当局は、今日、いろいろそこまでの材料もございませんので、いま、遺憾ながらどうも検討するとお答えはできませ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○小沢国務大臣 私、厚生省の決定を洗い直すというふうに答弁はいたしておりません。イタイイタイ病の研究につきましては、私どもから委託研究費を公衆衛生協会に出しまして、公衆衛生協会があらゆるこの方面の権威の先生方をお集めになって研究班を構成をして、もう三年、来年度の五十年度の研究費を入れますと三年も、詳細に研究をしていただいているわけでございます。厚生省のあの決定は、やはり患者救済という行政上の目的等で、ある一定の、それまでに得た知見に基づ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○小沢国務大臣 イタイイタイ病の原因について、先ほど言いましたように本当にこの道の専門家の方々、この中には意見として厚生省決定が正しいと言う人もありますし、また、そうでない、まだ疑問点がたくさんあるという意見の先生方もおられるわけでございます。それらの方々に十分検討を願った上で、意見が一致すれば大変いいわけでございますが、大体の大筋としての研究の成果が出ました際に、私は、今後起こり得るいろいろな問題についての行政上の判断をする基準、根拠…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 原子力の問題につきましては、これはただいま御承知のように政府で私の所管ではありませんけれども、便宜お答えするとすれば、政府内に原子力政策の根本的な検討をいたすための懇談会を設けております。その懇談会の結論を待って、原子力の安全性の問題も含め、原子力行政全体をいかにすべきかということを決定していくことになるだろうと思うわけでございまして、それ以上いま申し上げる段階ではないわけでございます。 それから私どもの方の中公審の自動…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 八田先生にしても家本先生にしても、これは何も責任をとってもらっておやめいただいたわけじゃありません。それぞれ、いろいろ個人的な事情がございまして、そういう意味において私は……(島本委員「一言、通るのか通らないのか言ってください」と呼ぶ)そのやり方について、もし先生方の御批判があるとすれば、その責任は一切私にあるわけでございますから、私どもの、この中公審の事務をやっている事務局の者に責任云々というような御説には、私はくみし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 責任をとるようなものではないと、この前からるる申し上げているとおりでございまして、したがって、大気保全局の事務当局に責任があるとは思いません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 りっぱだとは言いませんけれども、それがゆえに直ちに責任をとるという問題につながらぬ、こういうことでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 新幹線の騒音防止につきます基準については、中公審を御信頼申し上げておりますので、その専門委員会の方針、考え方を騒音防止部会で御決定になって、中公審としての正式答申をいただければ、私どもはその答申を尊重して、その方針どおり行政の側としてのいろいろな対策を進めていきたい、かように考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 三木環境庁長官がそういう御方針を国会で表明されたといたしましたならば、これは現在総理でございますから、その所見は変わってないと思いますので、私ども環境庁を預かる者として、当然そうした考え方と同じ考えで進むべきものと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 いかなる開発も、私は安全第一にすべきだと思っております。それと同時に、三木さんがおっしゃったように、やはり住民の十分な納得を得るという手続が必要だ、この二つを私も守っていきたい、かように考えます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 私も新聞だけしか知りませんで、そういう事実を確認しなければならないと思いまして、これは当然外務省を通じて、環境庁が直接米軍との接触をいたしませんので、早急に調査をしてみて、また県とも連絡をしまして、対策をどうするかということを考えていきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 まことにおっしゃるとおりだと思います。私もまだ着任早々で、そこまで思いが回らなかったわけでございますが、早急に外務省と相談をいたしまして、事前にそうした調査なり、あるいは日本の国内でやっているような防除対策等をとっていただくようにいたしたい、かように考えます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、災害と公害はそれぞれ別個の法体系でやっているわけでございますが、結論として、災害が起これば公害が発生をするということは、これはもう先生のおっしゃるとおりだと思います。そういう意味で、私どももこの問題については、要するに災害が起こらないような万全な措置をとるように、できるだけそれぞれの官庁にひとつ対策をとってもらう。もし不安がございましたら、環境庁の調整権といいますか勧告権によって、さらに事前に注意を促し…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 私、本当に寡聞にしていまの差は知りませんで、いま初めて質疑応答で承知いたしたわけでございますが、恐らく原則的な意味で、海難救助についてのいまの事故の場合の補償が決められておるわけでございまして、消防の方は消防の方で主として陸上のいろいろな火災等を考えられ、また、それに従事するいろいろな身分上の問題等も考えて、そういうふうに決められたのじゃないかと思うのでございますが、いま言ったように接点の問題になってくると、先生のおっし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 私もさように考えますので、私の責任ですから早急にひとつ申し入れをし、調査をいたして、すぐ対策をとらないと困りますから、さように善処をいたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 先生も何かまどろっこしいんじゃないかというお気持ちを持っておられること、本当に率直に言って私もやはり同感なんでございます。私どもが最終的に責任を持つ実施官庁でありませんので、しかし、環境庁の設置法でいろいろ調整権を持ったり勧告権を持ったりしておりますが、ゆえに、各省ともそれぞれ私どもの意見なりあるいはまた要望なりについては非常によく聞いていただきまして、今度の水島問題でもいち早く対策本部をつくっていただいたり、あるいは現…