小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 本当に人体に健康被害を与えるようなものは、もう絶対に出さないという方向でやっておりますし、その他いま先生がおっしゃったような、海洋あるいは水域を汚染して水産生物に対して起こるいろいろな問題については、先生のおっしゃるとおりのような観点から検討していかなければならない、かように考えます。これらの点については、先ほど言ったように技術開発の現状や、経済的、社会的な諸問題の側面からいろいろ考えて、いま直ちに法的な規制、クローズド…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおりでございますから、私ども今度日本近海に五地点、五地区を選びまして、そこでわずかではございますが、八千二百万の新規予算がいま予算要求の中にあるわけでございまして、予算案が御承認いただければ五十年度で五つ、たしか太平洋岸三地点、日本海岸二地点、この調査で海底の底質まで含めまして調査を徹底的にやりたい、かように考えているわけです。その結果を待ちまして、いろいろな対策を講じていきたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 当然水産庁と私ども連絡をとりまして、これからも、五十年度の調査だけでなくて、先生がおっしゃるような徹底的な調査を続けていかなければいかぬ、かように考えます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 先生がおっしゃることに二つあると思うのですが、一つは、私どもが来年度五測線、七十五測点についてやる調査、これだけでは不十分じゃないか、もっと計画的に海底を含めた海洋汚染状況の調査をしっかりやれという問題と、それから今度は、それに基づいて海底の浄化事業をやるという問題と、これを合わせてひとつ大々的にプロジェクトを考えて計画的に実施したらどうだ、こういう御意見だろうと思います。私はまさにその必要は十分認めます。またやらなけれ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 基本的には私も同感でございますので、私として努力をしてみたいと考えます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 タンクの一つの大きさを規制してみても、やはりその数が、同じところにたくさんあれば、一つのタンクの大きさそのものを規制する効果というものは、そういう意味においては非常に削減されてくるわけでございますし、問題は、やはり安全な構造、あるいは地盤なり、あるいは基礎なり、あるいはそういう構造設計の問題から見て、どの程度以上になりますと、そうした安全工学的な見地から十分な自信が持てなくなるというような、どこか限界点がやはり技術面にお…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 二点につきまして、先生のお考え、原則的には私もそのとおりだと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私どもは、先ほど局長が説明したように、昨年の十二月、暮れに、千葉県との間のその地域における公害防止計画というものを慎重に検討しまして確定をいたしたわけでございまして、その防止計画に基づいて削減の目標というものを設定をさせて、そして、それぞれこの目標を担保するために、知事が個々の企業との防止協定というものを結んでいるわけでございまして、しかも事前に、知事にそれぞれの企業は協議をしなければならないようになっておりますから、し…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 大変おくれておって私も心痛をいたしておるわけでございますが、橋本保健部長の再三にわたる努力で、現地において意思疎通がだんだん図られるようになってまいりました。恐らくあと来月いっぱいでそうした準備体制が完了していくのじゃないかと私は思っておりますが、患者さんの御理解も十分得まして、できるだけ早い機会に再開ができますように努力をいたしたい、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私は、その機会をできるだけ早く得る段取りにいたしたいと思っておりまして、また見通しも、必ずしも困難でないと思っておりますので、先ほど申し上げましたように、橋本君並びに課長の再三にわたる、いろいろな軌道に乗るための準備が着々と進んでおりますので、そう遠からないうちに、そういう問題もすべて準備が整っていくものと、かように考えております。 私も、先生のおっしゃるように精神神経科の先生が加わっていただくことを心から期待をし、念願…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 せっかくのお尋ねですが、私がいつというめどをここで申し上げるまだ段階でございません。やはり患者さんの御理解を十分得ていきませんと、せっかく開きましても、本当に円満に審査会が動いていかない場合を考えますと、これはどうしても患者さんの御理解を十分得て進んでいかなければいけませんものですから、したがって私は、そうした時期になれば、ぜひ現地にもお邪魔をいたしまして、ひとつ皆様の御理解を得た上で、円満に新しい体制が整って発足できる…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 瀬野先生前段の質問は、私はよく先生の意向がわかるのですよ。ところが、後段になってまいりますと、審査をやらないでひとつチッソから確認書をもらっておいて、もう疫学的要件だけでひとつ全部認定してやれ、患者救済じゃないか、こうおっしゃるのですが、これはちょっとやはり私はできません。瀬野さんのせっかくのあれですが、これはかえって患者さんも反対があるようでございまして、そういうことは、いまの公害健康被害補償法ではとうていできないわけ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 チッソに外国の融資をするというようなことは、ちょっと今日の現状では考えられないと私は思います。五井の工場の復旧資金については、開発銀行に融資の申請をしているということは聞いております。 私どもは、一番大事なことは、企業がそういう健康被害を与える有害物質を排出した責任をとっていくということが、たとえ会社にとって経済的に非常な無理があっても、それをあくまでもやらせる、すなわち、負担を原因者負担として遂行させるということが、公…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 三木総理が、かつて環境庁長官の時代にお約束をされまして、また患者さんも非常な期待を寄せている問題でございますので、この点は、私どもとして今年度ぜひ実現したいという観点から大蔵省にもお願いをし、大蔵省も非常な協力をしていただいておるわけでございます。今年度の予算は、大体土地の確保に要する費用と、それから設計とかその他の準備費用でございます。 このセンターの性格等については、患者さんの要望等も十分聞いてやらなければいけません…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 法律概念としての入浜権については、私はどうもよく承知いたしておりませんが、そのような御意見を拝見したことはございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 法律の専門家であります田中先生に対しまして、私どものような者が法律論争をするような大それた考えはありません。 ただ、権利あるいは法律論とは別に、政治姿勢として、そういうような方々の立場を考えながらいろいろ環境行政をやるというのが私の立場じゃないかと考えておりますので、そういう蔵本的な考え方だけを申し上げておきます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 私も新聞を拝見しまして、公害を告発する会の皆さん方の要求に応じて、市長あるいは知事等が新しく、河口で離岸堤を設けておりますその内側に砂を埋めて、ひとつ砂浜を新たに回復しようじゃないかというような考え方を持っておられて、そういう点は、都会の町でもそうでありますが、緑を回復する運動とか、あるいはいま言ったような砂浜の復旧をやるように、いろいろ行政庁が考えているということは、私どもにとっては大変いいことだと思っております。 た…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 大変むずかしい問題でございまして、どう答えていいか、突然の御質問で私も迷っているわけでございますが、白砂青松の海岸があった、それがコンビナートといいますか、企業の進出によってつぶれた、そのためにレクリエーションの費用が非常にかさんだ。いま承りますと、一世帯百万円のレクリエーション費を使い得る所得というものは、相当のものだと私、非常に感心したわけでございますが、それが直ちに白砂青松の散策なり、そこで海水浴をやったものと結び…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 総じて、大学の演習林についての自然保護のあり方については、これはやはり従来文部省あるいは大学任せでございますので、これはそういう観点から十分検討をしなければならないと、私、いま問題提起を受けて感じたわけでございます。非常に貴重な自然林であるようでございますから。 ただ、問題は、地元の方が買い上げにもどうも余り賛成をしない、そうして一定の、つまり四十八年は千五百万収入があったが、四十九年は七百万に減ったというようなことで、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小沢国務大臣 全国至るところの海水浴場をみんなきれいにしなければいかぬ責任があるわけでありますけれども、特にいまの片瀬、江の島海岸とか、あるいは湖水で言いますと琵琶湖とか、あるいは瀬戸内海とか、重点的に考えまして、そして重点的に生活排水の浄化をやるように推進をしていかなければいかぬじゃないだろうか。全部一遍にやれと言ったって、これは建設省も大変でございますから、そう思うのですが、建設省としては、久保部長のところでは、私どものように貴重…