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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおりの状況のようでございますので、私どもからもうすでに、植生度の回復だとか、あるいは自然環境保全のためにいまのままじゃ困るじゃないか、きちんとした整備をするようにという強い申し入れを開発公団の方へしておる、こういう現状でございますので、なお私も、先生の御注意がございますので、さらに再度ひとつ開発公団の方へ、そういうおそれのないような修復その他に万全を期すように強く申し入れをいたします。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 原因者が不特定多数でなかなかつかまえどころがない。ことに水質になりますと生活排水の問題等が相当ございますので、まさに不特定多数の国民でもある。あるいはまた、全く休廃止鉱山等の長い間の蓄積公害というようなことがあった場合には原因者がいま現に存在しない、こういう問題があるわけで、その場合に、与えられた財産被害等についてどうするかという問題は、非常に大きな問題でございます。そこで私どもは、当面はそれぞれの——被害を受けた方が漁…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 さようでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 先生のおっしゃる御意見、まことにごもっともでございまして、本来なら環境庁が、排出基準をつくり総量規制をやろうとしていろいろやっているわけですから、自分みずからそういうような実施部隊を持ち予算も持ってということが一番端的にいいことだと思いますが、環境庁というのは総合調整機関でございますので、そういう力を持っておりません。したがって結局、河川であれば河川管理者、そのもとは建設省河川局、河川の浄化対策事業という費目がございまし…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 先生の御意見をお伺いしまして、また、最近のいろいろな現象を見ますと、本当に工場の固定発生源をできるだけ私どもは厳しくすると同時に、一方において生活排水、屎尿処理、ごみ処理についての対策が、どうも厚生省あるいは建設省のそれぞれ予算に待つような現状で、非常におくれているように思うわけでございます。特に集団的な別荘地についてはその影響が、河川に対するあるいは湖沼に対する汚濁への影響というものは非常に大きいと思いますので、この点…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 この点は非常にめんどうな問題でございまして、OECDの考え方はむしろそれを、先生の御意見と逆に、かぶせるような意味において考えておるようでございます。ですから、私ども、どういうふうにこれを考えていったらいいのか。いま先生のおっしゃるような、それを消費者から物の値段を通じまして企業が回収していくということを防止する手段、方法があるのか、実は非常に困難な問題でございますので、私自身は初めて着任しましたときに、そういう知識も経…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 広島県の考え方は、環境庁から見ますと、自治省さえ許してもらうなら大変いいことだと思っております。ただ、あれはユーザーから直接、保有税でございますので、先生の言われるこのいまのチャージ問題を解決するときに消費者にはいくなという思想とは、ちょっと自動車はそういうわけにはなかなかいかないわけでございます。 この点は、私ども五十一年規制を総合対策の中で、より環境基準を達成するために総合的な対策で補っていこうという考え方の中の一つ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 先生の御意見ではございますが、私は、国立公園の大事な特別地域を使わなければならないような地熱発電については、いまのところ、率直に言いまして消極的でございます。 六百万キロワットという御計画だそうでございますが、もう少しいろいろ研究を進めてもらえぬだろうか、そうした自然保護で最も大事な、しかも後代に私どもが本当に残していかなければいけない貴重な自然というものを破壊をしなければ地熱発電というものは技術的にむずかしいのかどうか…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 公害防止関係のいろいろな事業が、私どもの公害規制というものを強くすればするほど需要が多くなってまいります。その意味において、公害防止事業団の使命とその責任は非常に大きくなりつつあるわけでございますが、一方、人員の定着やあるいはスタッフの増加がこれに伴っていないという点で、いろいろ行いました、特に直接事業をいたしました共同排水処理施設等について、一部十分にその機能を発揮できなかったというようなことで大変御迷惑をおかけいたし…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 初代はたしか原現参議院議員。前職は、理事長になる前は警視総監。二代目が江口さんといいまして、警察庁長官をやった方でございます。三代目が、前に厚生省事務次官をおやりになりまして、その後二年ばかり環境関係のいろいろ事業団の仕事をおやりになりました、現在の熊崎理事長でございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 塩釜に排水施設につきまして十分機能を発揮できなかった例がございますので、私はどうも、そういうふうに先生がおっしゃることもまた、一部においてはもっともだとは思いますが、警察庁の関係者、内務行政を広くやった経験者でございまして、内務行政というのはまさに昔から牧民官と言われまして、各県のあらゆる総合的な行政を経験した人でございますから、理事長が二代続いて警察畑だからこういう問題が起こったと御認識なさるのは、私は少しいただけない…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 先生のおっしゃるような意味で、現態崎理事長は最も適任者を得たと思っております。 それから、若手の育成についてはおっしゃるとおりで、私が先ほど言いましたのは、それを否定した意味で申し上げたわけじゃありません。できるだけ公害防止事業団本来の職員として将来とも情熱を打ち込んでいけるような、そういう人材を養成していくべき御見解には賛成でございます。 それから、理事なり、あるいはその他部長、課長等に公害関係に明るいいろいろな技術者…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 事業団自身も予算を計上しましてその問題をやっておりますが、御指摘のように水産庁でもいろいろ御考慮願っておるわけでございますが、これは日本海にも太平洋岸にも各地でそういうのがございますから、この問題の処理技術につきましては十分協力し合って、本当に排出基準に適合するような処理技術の開発に私も努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 総理は、メーカーの技術開発の状況を常にチェックしてやるためだけの専門委員会というお考えではなくて、もちろんそれも含んではおりますが、五十三年には何とか〇・二五の理想値を達成さすように技術開発の促進を図っていきたいという御念願から、いまの自動車専門委員会八田委員長、いま何とかひとつとどまってもらいたいと思って、お願いはいたしておりますけれども、いろいろな御事情でおやめになりたいという強い申し出がございます。そんなことから、…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 先ほど申し上げましたように、大学の先生あるいはその他いろいろ機関におられる——遊んでいる方は少ないものですから、りっぱな学識経験を持つ方々ということになりますとなかなか手続がめんどうでございますが、さしあたり私どもの方で、できるだけ早く発足をさせたいという総理の御念願でございますので——総理はきのう、私御一緒じゃなかったのですけれども、何かその後の記者会見等のお話では、できたら三月中にでもひとつやりたいと思っているんだが…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 総理がお考えになりましたのは、先ほど私が言いましたように、中公審の中の専門委員ということに正式になりますと、やはり御了解の手続が相当かかりますので、さしあたって懇談会方式で発足するようなお考えでございますが、そのメンバーについては従来の経過、それから、当面、私どもはトラックの規制強化の問題もお願いをしなければいけませんので、従来の専門委員の方々一部入れかえと言われましたが、家本さんおやめになりましたし、後は大体学識経験あ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 私、総理の、公開という意味のことをけさ録音で聞いて、それをメモをとったのでございますが、委員会を設けます、公開をするようこの委員会は、というところで切れておりまして、はっきりいたしませんで、まだ御真意を率直に承っていないわけでございますが、大体おっしゃっている意味は、審議を公開をして、いやしくも誤解を与えるようなことのないようにしたいというお気持ちじゃないかと思います。その意味で審議の公開という意味が、専門委員が集まって…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 いま現在、駆け込み生産ということが果たして行い得るかといいますと、五十年規制というものがもう始まるわけでございますから、五十年規制が十二月から出なければいけない、あるいは四月から新型車を出さなければいけない、こういう状況のときでございますので、したがって、いま現在、来年の五十一年規制というものを頭に置いた駆け込み生産というものが実体的には一体どういうものなのか、それは私もちょっとよく理解できないわけでございます。ただ、五…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 御承知のとおり、全国で六カ所モデル地区を指定して、一応関係省の了解、協力を得て、規制をやってみたわけでございます。逐次これを広げていきたいというふうに考えておるわけでございます。いま先生がおっしゃるように、思い切って、あらゆるところをひとつやってみたらどうだ、そうしてバス輸送等を考慮して、その対策をとり次第、逐次乗り入れ規制をやったらどうだという御意見、自然保護の観点から見ますと非常にありがたい御意見なんでございますが、…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 むつ小川原開発につきましては、私ども、十分なる事前の環境アセスメントをやりまして、その結果を住民に知らせ、その了解を得て基準を決定をするという段取りになろうかと思います。したがいまして、開発によって大気、水、自然環境、全体の汚染をひどくしたり、あるいはそれを放置したりするようなことのないように、むしろ先取り的な意味で十分アセスメントをいたしてまいりたい、かように考えております。