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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 いや、私、先ほどはあまり表現はあれだったかもしれませんが、いま先生のおっしゃるような気持ちで申し上げたつもりなんです。ひとつ一段と努力しますから。なお建設省にも協力を願いまして、私が先ほど言いましたのは、全国至るところそういう要望があるだろうけれども、特に本当に日本全体の中で大事な、しかも非常に多数の国民が利用しなければならないようなところを特定して、特に重点的に整備を早くやるというような考え方を環境庁としては、ぜひひと…

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 本当にそういう御趣旨で努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 自然公園をレクリエーションの場として国民に大いに利用していただくことは、大変結構なことでございます。しかし、自然環境の保全については十分ひとつ注意をしてやっていただきたい、また、そういう意味の指導は徹底していきたい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 国有林の管理については、林野庁が管理の具体的な方法について地元とよく相談をしていこうという姿勢は、これはもっともだと思うのです。これは行政方針ですから、それをなるべく早くやって、その話がついたところで、私の方は異存がございませんので、ひとつ進めていただきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 中公審の騒音振動部会で鋭意検討を進めております。恐らく近く結論が出てくるだろうと思っております。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 私は、新幹線騒音の基準をいま審議願っておる中公審の専門部会——担当者の鈴木君はいまかわりましたけれども、着任以来、その状況をいろいろ聞いております。そこで、住民の健康を守る立場から、できるだけ厳しくひとつやってもらいたいという姿勢で指導いたしておりました。それが反映されるものとかたく信じております。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 民法の規定の具体的な適用についての解釈上の問題は、環境庁長官が軽々に下すべきではないので、これは専門家の法務省の見解にまたなければいけないと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 民法のその規定の解釈をおっしゃっておるとすれば、故意または過失によって他人に損害を与えた場合は賠償の責めに任ずることは当然であります。しかし、騒音そのものにひっかけての御議論であるとすれば、私がそう軽々にお答えする立場にはない、こう申し上げているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 ちょっとその前に。 厳しい基準を要請して人の健康を守る私の立場から、これはぜひひとつやっていただきたいと思っておりますが、問題はそれが出た、直ちにあしたからそれが適用できるか、これは技術の対応の問題も考えていかなければいけませんから、それを実施する期間というものは十分見てやらないといかぬだろうと思うのです。そうでないと基準の方で妥協してしまうことになりますから、それでは困るので、やはり先生も専門家でいらっしゃいますからお…

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 私どもは、先生のようなお考えも十分頭に置いて、相当の余裕期間を置いて決定をいたしたわけでございます。先生も国会に籍を置かれるのですからおわかりになると思いますが、これでもあらゆるところで後退だ、後退だというようなことばかり言われまして、私が、そうじやない、四十八年からわずか三年の間にとにかく四分の一に減らしていこうというこの努力、世界一厳しい規制をやったわけでございますからと、幾らそういうことを申しましても、世界一厳しい…

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 アメリカの制度をいろいろ言われますけれども、必ずしもアメリカの制度が、マスキー法成立の過程から見ても先生が賛成されるのかどうか、私はその辺のところは突き詰めて議論をしてみなければいかぬところだと思います。私どもは、日本においては何といっても自動車産業の中の技術の方が実際的に発達をしているという見地から、自動車関係の専門的な知識を持つ人も入れて、いろいろ御審議を願ってきたわけでございます。ところが、御承知のとおり、自動車の…

自由民主党環境庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小沢国務大臣 そういう意味においては、それは当然だと思います。先生の御議論の内容はわかりませんが、抜本的な対策を立てなければいかぬですよと言われることは、それはそのとおりだと思います。ただ問題は、そこに至る道程でどういうやり方をするか、どういう技術的ないろいろな知識を行政の中に反映させていくかというやり方については、現在のところ、やはり中公審なりそのもとの専門委員会というものを活用していかなければいかぬという現実の姿を私は申し上げたわ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 昭和四十七年度における環境庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 環境庁の歳出予算現額は六十三億八千三百六十四万円余でありまして、支出済歳出額は五十七億一千二百四十万円余、翌年度へ繰り越しました額は三億四千六百五十五万円余であり、差し引き不用額は三億二千四百六十八万円余となっております。 歳出予算額につきましては、当初予算額八十億一千五百五十五万円余、予算補正追加額一億七千四百八万円余、予算補正修正減少額…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 ただいま研究班で鋭意学問的な検討を進めておりますから、統一見解が出れば、当然その見解に従って私どもの行政指針とする、前の政務次官が答弁した趣旨と同じだと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 私は、あくまでもやはり環境行政をやる上に当たっての基本は、科学する心をきちんと持っていかなければならないという基本的なお考えは、同意でございます。ただ、カドミの人体に与える影響というのは、イタイイタイ病についての原因、どの程度カドミが関与しているかということについては、いまだ学問上の論争があって、それが不確かであるということは、これは私どももそう思って、いま鋭意この総合研究班で解明を願っておるわけでございます。ただ、カド…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 私、先ほど申し上げましたように、先生の本日の三十分間の質疑を通じてのお考え方は、私も全く同意見でございます。ただ、先ほど最後に言われたイタイイタイ病、腎性骨軟化症に至る、腎から骨に移る過程の中でカドミがどの程度関与をしているかということについての学問的な明快な解答がまだ出ていない、そこで総合研究班でいろいろやっている。しかし、何らか富山の問題については、厚生省見解のときに、やはりカドミが一部かんでいることは事実であるから…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 ちょっと御趣旨がよくのみ込めませんが、歳入は一括して入っておりまして、私の方は慣例として、決算委員会には歳出予算だけの報告であるということでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 南アルプス・スーパー林道二十二、三億完成しまして、あと残りはわずか残っているということを私、着任早々聞きまして、これを調べてみましたら、環境庁ができる以前の厚生省の国立公園部で、大体つくってもよかろうという結論で、ただし、峠のところについてはいろいろ問題もあるので、そのとき、そこの部分の施行については設計その他いろんな協議に来なさいよ、こういうようなかっこうになっておったように聞いております。 したがって、一応環境庁が厚…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 私、ちょっと先ほど申しおくれたのですが、まず、私ども、自然保護の専門家に御意見を承って、その御了解を得てどちらかに決めなければいかぬわけでございます。本来なら、原則的には、自然保護の立場から見ますとはなはだ好ましくないわけでございます。私は新潟県でございますが、新潟県の妙高の有料道路は、これははっきりとやめてもらう、許さないという考え方で、県に取り下げをお願いしました。しかし、妙高と違いましてこの南ア・スーパー林道という…