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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○小沢国務大臣 確かに、日本の国立公園を管理して守っていくといくという体制として七十八名の人員ではとても不十分でございます。また、管理事務所も非常に数が少ないのでございまして、私は十二月に着任したものですから、この点は来年度ひとつ大いにがんばってやりたいと思っております。おっしゃるとおりだと思いますので、できるだけ努力をさせていただきたいと思います。 それと同時に、国立公園の管理体制を、もっと少ない人員で有効にやるいろいろなやり方がない…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 昭和五十年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は二百二十六億九千七百六十三万九千円であり、これを前年度の当初予算額百五十四億七千六百九十六万円と比較すると、増加額は七十二億二千六十七万九千円であり、その増加率は四六・七%であります。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。 第一に、公害対策について申し上げます。 …

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおり、環境行政のあらゆる対策をとる基本には、どうしても科学技術の正しい認識がなければなりません。私どもは、他にもいろいろ私の考え方の基本になる点がございますけれども、その大きな一つの柱の中に、やはり科学する心というものを本当に正しく持っていかなければならない、かように考えておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 厚生省見解は、カドミの汚染が即このイタイイタイ病の原因であるような見解ではなくて、カドミが絡んでいることを認め、それのみならず、やはり老化現象あるいは栄養不足その他のいろいろな障害の複合的な結果、こういうものになったというふうに見解が出ていると思っております。カドミがすべての原因で腎障害から即腎性骨軟化症に至ったという結論をしているものではないわけでございまして、現在のところ、私どもはこの研究班をもちまして、また研究調査…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 イタイイタイ病は、腎臓と骨の障害による症状が組み合わされましてなった病気だ、こう言われているわけでありますが、その発生原因についてはいろいろな学説があるようでございます。その中で、カドミウムがどの程度関与をしているかという点について、いまだに学問の論争がありますので、したがって、私どもがお願いしております総合研究班で、病態生理学的にも、またその他の面からも十分検討を願った結論を得ないうちは、私どものような素人が軽々に、そ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。そういう方針でいくべきだと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 一昨年の九月に国会で公害健康被害補償法というものが成立いたしまして、公害の影響による健康被害の補償については、環境庁の所管ということになっておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 四十三年五月に厚生省が統一見解を出しまして、イタイイタイ病についてああいうようなことになりましたのは、完全に学問的な立証が行われるまで行政が何ら決断を下さないということになると、水俣病のように二度も同じような誤りを繰り返して、人命を損なうような重大な公害問題を生ずることもありますから、その当時までに調査研究で結論が出ましたものを基礎にして、あのような判断を下したのだろうと思うのです。 したがって、その後環境庁に移ってから…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 私、先ほど申し上げましたように、四十三年の厚生省の見解というものは、学問的な究明が完全に行われた結果であるとは実は申されないと思うのです。その当時までに集まったいろいろなデータを基礎にしまして、それにやはりイタイイタイ病にかかった患者の救済という目的と、それからカドミウムの公害汚染防止という両方の目的を加味して決断を下したんじゃないか、かように考えておるわけでございます。 そこで、四十三年の当時までに集められた基礎的なデ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 先生が一年を限るという意味は、結論を早く出して、それぞれ患者救済は患者救済として別の面からきちんとやる。で、この問題を何といいますか、何かムードで騒ぐようなことをきちんと収束させたいという政治的な願望からだろうと思います。すべてが解明できるかどうかわかりませんが、できましたら、私どもできるだけひとつ一年以内にそうした何かの統一的な、学問的な結論が出るように努力はいたしてみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 地域住民の御理解を得てすべての公害行政を進めていかなければいかぬということは、もう当然のことでございますので、十分御理解を得る手続を進めてまいるようにしなければならないと考えております。 それから、先生、先ほどの米のカドミの問題でございますが、食品衛生法、これは私どもなり農林省の所管でありませんで、厚生省の所管の中で食品衛生法という法律があって、その法律に基づいて米の成分規格というものが決められてありまして、一PPm以上…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 私が答えるのがいいのかどうかわかりませんが、先生のいろいろ調査をされた現実の感じと、科学者が集まって食品衛生法に基づく米の規格成分を決定した一PPm以上は有害であるという結論と、どうも先生が、長い間そこに住んでおられ、また現に住んで長生きをされているその実感との開きがある、この問題をどう考えるか、こういうことなんでございますが、これは結局どうも私は国務大臣として、現在厚生省の食品衛生調査会であれだけ学者が集まって決定した…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 私どもの局長のところへは鹿児島県の出張所からそれが届いてございまして、この前参議院でも質問がありましたので、その機会にべっ見をいたした程度でございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 いまここで、社会党の提唱された例の憲章について、それぞれ細かく意見を申し上げる時間はございませんし、また、いずれゆっくり、ひとつその問題はあれしたいと思うのですけれども、私はいま先生がおっしゃったように、日本列島全体を本当に見直しまして、そしていわゆる環境行政が先取り的に全国の、五十一年から始まる新しい経済の、またそのもとにおける各官庁の五カ年計画をつくる基礎になるような考え方を示すべきだと思っておるわけでございます。た…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 生産手段としての資源のみならず、環境資源についても有限であるということが、もう本当に痛切にわかってきた今日でございますので、先生のようなお考えで、排出物についても、それをさらに利用する点を、御指摘になりましたいろいろな例をお伺いするまでもなく、当然考えていかなければいけませんし、また開発そのものの今後の方向というものが、日本の産業構造の変遷と相まちまして、従来のような考え方を変えていかなければいかぬということも、ごもっと…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 扉峠まで完成して、その先の問題で大石長官が行かれて、このルートはだめだ、別のルートならばという印象を、あるいは向こうが逆に受けたんじゃないかと思うのでございまして、そこで路線変更をして持ってきた、こういう経過のように聞いております。 私は、元来山というものは歩くものだと思っております。したがって、できるだけ認めたくない。たとえ自分の郷里であっても、大事な自然でありますから、妙高の有料道路には、私は着任早々ですが、いろいろ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 大石長官は、茶臼山から美ケ原へ抜ける前の申請の道路の方をいろいろ視察をされて、これではだめだ、別のルートを考えろ、こうおっしゃったわけで、その後相当たってから新しいルートが出てきたので、私もやはり新しいルートを判断するのに、何にも見ないで、図面だけ見まして、これがいいとか悪いとかと言うのは、ちょっと軽々だと思いますので、いま先生夏までに行くかと言われますが、ぜひ行きたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 環七の問題については頭を悩ましております。対策はぜひ必要だと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 先生も御承知だと思いますが、環七の道路というのは都道でございます。私は、いろいろな行政のやり方があると思いますけれども、都道府県知事が、美濃部さんがもし環七のこのひどい自動車騒音を本当に真剣に考えていただくならば、相当の金をかけて騒音がほとんどなくなるような、住民の方もそう言っておられますが、一部やったところは、ちゃんとなっておるじゃないか、それをおやりになったらどうか。ほかの人件費でいろいろお困りのようですけれども、そ…

自由民主党環境庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小沢国務大臣 御承知のように、都道府県道路については一定の基準で補助があるわけでございますが、それぞれ都道府県の財政事情等を勘案して決定をされておるのじゃないかと思います。それを取り上げるかどうかは、やはりやる側の姿勢の問題で、私どもも、それぞれ郷里の県あるいは市町村から、ぜひやらなければいかぬ道路については相当の強い要望がありまして、これらを建設省に反映して実行しているわけでございますから、一般的ないままでの行政のやり方と同じように…