小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 いかに島本先生の御意見でも、私はこの点は同調できないのでありまして、私は、業界寄りでこの環境行政を後退させたとは思っておりません。五十年規制、五十一年規制の本当の国際的な評価もひとつ十分お調べ願って、日本は自動車の公害が非常にひどいからもちろん当然のことではありますけれども、私どもとしてはとにかく四十八年の規制のさらに四分の一まで減らそうという努力をするわけでございますから、しかも業界ができない、できないと言うものを、そ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 先ほど申し上げましたように、和達会長が総合部会を、来月の五日か六日の予定になると思いますが、お開きになって、その問題も含めまして御審議を願うことになっておるわけでございます。したがって、その総合部会の自主的ないろいろ御決定を見た上で、私としては態度を決めていかなければならぬと考えておるわけでございます。 ただ、私が今日考えておりますことは、やはり何らかの意味で、いわゆる公聴会ということがいいのかどうかわかりませんが、そう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私はたびたび申し上げておりますように、四十七年十月のあの告示の考え方は、私どもの〇・二五をできるだけ早い機会に達成したいという目標を高々と掲げておるわけでございまして、私はいまの告示が出たからといって、あの目標を掲げているものを、いわば旗を掲げているわけでございますが、これを旗をいまおろすというような考えは、法的な解釈だとかあるいは効力だとかということを議論しないで、むしろその問題は私どもの理想の旗だということで常に掲げ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 三木内閣は、できることはできる、できないことをいろいろ——ちょっと言葉に語弊がありますが、言ったことは必ず実行するという姿勢で統一されているわけでございますから、いま先生は、五十三年に〇・二五絶対にやるとここに言明せいとおっしゃいますけれども、私どもの目標は、あの旗を掲げましたのは旗が目標じゃなくて、本当は年平均の〇・〇二というNOxについての環境基準を達成することが目標なわけでございます。 したがって、いま当面私はこの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 要は技術開発の問題だと思います。したがって技術開発についてのめどが立たないままにやると言っても、あるいはまた技術開発の進行度いかんによっては、五十三年を待たずにできる場合だって考えなければならない。またそういう目標を置いて技術開発の促進に向かって政府として努力するのが当然のことじゃないか、私はそういうふうに申し上げているわけでございまして、どうも先生のおっしゃっている意味は私とそんなに違いがない、どうもおっしゃっているこ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 いろいろな面から見なければなりませんで、先生が、一・二グラムのときに一・六グラムと許容限度を決めた、この倍率をとって三三だ、今度のあれを見ると、〇・六については四〇%になっておる、それだけ甘いのじゃないかとおっしゃいますが、一キロ当たり走りました排出量、これは一・二と一・六をまた別の面から見ますと、〇・四グラム加えて許容限度を決めているわけでございます。これをもしそのままそっちの面から考えてきますと、〇・六を〇・四足せば…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 それはもう当然でございまして、四半期ごとの車が平均して〇・六を確保していなければいけない。したがって先ほど言いましたように、メーカーとしては落第生がたくさん出るといけませんから、〇・六じゃなくて、むしろ〇・六以下のところを目標に置いて生産をしていくのが通例でございますから、むしろ私は四半期ごとの検査をやれば〇・六は十分確保できるし、またそれ以下の数値が出てくるのじゃないか、かように考えております。 詳しいことは運輸省の方…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 高公害車あるいは低公害車について、規制合格車について何らかレッテルを張るか、あるいは表示をさせる必要があるのではないか、それについてどう思うかというお尋ねでございますが、問題は、いろいろ総合対策を行っていきます場合に、その区別をする必要が出てきましたら、これはもう当然検討しなければいけない問題だと考えております。目的は張ることが目的ではなくて、何らか対策をいろいろ講じていったときに必要が出て、その区分をしているということ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 車の値段はいろいろございます。ところが一方物品税は一五%と決定をされておるわけでございます。したがって、それがそれぞれの車の値段に応じてどれぐらいの利益誘導になるかということは、いろいろやはり違うと思うのです。九十万については確かにおっしゃるようなことだと思います。ただ完全にカバーするという税制ではなくて、五十年中に五十一年度規制に合格するような車が出た場合に、できるだけひとつ税の方でも優遇をしてやろうということから、四…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 今度の税制改正案が提出されるまでの過程におきまして、〇・六が普通の物品税一五%、それで〇・八五について二〇%程度というような差を設けたらどうだという議論のあったことはございました。またさらに、四分の一について〇・六と〇・八五について差を設けたらどうだ、税を割り引くといいますか、まける率を変えたらどうだという議論もあったやに聞いております。しかし私どもは、告示前でございましたし、とにかく五十一年規制車に対する答申の中に、〇…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 技術開発は、文部、科学技術庁と一緒になりまして、もちろん通産も含めますが、できるだけひとつ進むように今後も努力をいたしてまいります。 それから、住民参加の方途については、先ほどもお答えいたしましたが、どういうような方法をしたら一番いいか、この点は審議会の性格とも考え合わせて考慮いたしまして、十分和達会長とも相談して検討してまいりたい。 それから五十三年規制については、先ほど島本委員からあくまでもやれと言われましたけれども…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 専門委員会は当面トラックの規制を審議をしていただかなければいかぬものですから、非常に苦慮しているわけでございまして、ただ新しい委員ということになりますと、それぞれの今度お願いしようとする相手側の事務手続からいっても、なかなか早急にはできないわけでございますので、できましたら、現在の方々に加える専門の立場の方々が、もし適当な方がおありになれば、これは何か参考人としての意見を言っていただくようなことにして、一方において手続を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 当然中公審の議事規則というものが自主的に決められたものがございます。また今後はともかくといたしまして、従来とも中公審の会議は非公開である、こういうことになっております。この可否あるいは御批判は自由でありますが、遺憾ながら中公審ではいままでそういうことを貫いてまいったわけでございます。そういうときに、この議事録を公にする、しない、その審議の経過過程について、各委員の自由な発言を拘束するような結果になるおそれのあるそうした問…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 この議事規則に、会議録をまとめるという十一条でしたかがございますが、それにこれを公開すべきである、あるいは非公開にすべきであるということは何ら触れておりません。ただ中公審の各先生方は、そういう自由な発言を確保する環境ということを大事にされて、いままではそういう非公開の原則を貫いてこられたわけでございます。したがって、それから出てくる問題として、もし私が中公審のそうした自主的な決定とたがう道を選ぶ場合には、当然中公審の委員…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私は、八田先生がここで答弁されたときにいなかったのですが、事務当局から八田先生が答弁をされた内容を承っております。それによりますと、八田先生は皆さん方の御意見について、私個人としては国会の先生方の御要求があれば議事録はお見せしてもいいと考えておりますというお答えをしたように聞いております。ただ、八田委員長だけがそうおっしゃっても、やはり他の委員の方々の御了承を得ませんと、議事録というものは御承知のとおり、その審議の内容を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私はたびたびこの委員会で申し上げて、きょうも午前中に申し上げたのですが、結果について責任を持つ立場でございますので、その過程の審議のいろいろな経過について、原則的には公表をするという考え方は持つべきでないと考えておるわけでございます。 ただ、委員長からいろいろ助言をいただきまして、今日あのような、正確かどうかわからぬが、一部のメモということで、それを中心にしていろいろな質疑が行われるから、やはり誤解を解くためにおまえも考…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 何遍申し上げても同じなのでございますが、先生は私どもの方から業界に公表して、それがまた一般に公表されているとおっしゃいますけれども、私どもの方からどちらにもこの議事録の公開をいたしたことはないのであります。ただ、その中に入っておる委員が、個人的なメモを整理しておったものが、不注意の取り扱いか何かでそれが皆さんの手に渡った、こういうことでございますから、現実の認識はやはり先生もこの点はお認めになるだろうと思うのですよ。私の…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私は、その要請について、ここでせっかくの御要請でございますけれども、直ちに結構でございますと申し上げるわけにいきません。公開をしておったじゃないかと言われますけれども、あくまでもやはり非公開でございまして、委員の分身としての、間々ある審議会においてそういう慣例がありますものですから、たまたまそれを認めたということでございまして、それをもって直ちに先生の、この審議会は全く公開の審議会として行われた、委員会が公開されて行われ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私どもは十二月二十七日に御答申をいただいてから今日まで、中公審の会長あるいはその他これを代理するような立場にある方から正式に、中公審で再審議をするから、それまで告示を待ってもらいたいという申し出あるいは御要望等を一回も承ったことはございません。もし仮定として、来月の総合部会でそういうようなことがありました場合には、それはそのときの問題でございまして、中公審でこれからさらに審議をすると言われるのかどうか、私はどうも先生のお…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 どうも私は先生の言うことを理解できない。また、私の言うことを正しく理解をしていただいていないように思うのでございます。和達会長と参議院に私も一緒に出ておりました。非常に口の重い人でございます。また、本当の純粋の学者でいらっしゃいます。最初に公開の問題なりいろいろな問題が出まして、その審議を現在総合部会でいたしておるという答弁をるるされてきて、最後に例の答申の結果を再審議をするかしないかというふうに詰められまして、それを含…