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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 私はそうはならぬと思うのです。それは今後中公審で、いま先生のおっしゃるようにどういうふうになるかわからぬ。そのままでいいと言うか、また再審議せいと言うのか、あるいは一応戻して、それからさらに改めてまた別の審議をするかということは、これは中公審の会長あるいは総合部会の先生方の御判断でございます。それはそのときでいいじゃないですか。何もいま告示をやったからといって、その結論がもしどちらかに出て、そのときはそのときで、私がその…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 もう六、七年前から研究班の正式な研究者としている方が、この研究班の討議に参画してはいけないということを、特に兵庫県の二つの例の、しかも兵庫県の審査委員長でといいますか、いろいろ判断をする委員長であったからといって、それを先生方のような議論で、これを入れることはよくないんだなんというようなことを言われることは、私はむしろ賛成できません。むしろ四十三年ですか、四年ですか、長い間研究班の一人の専門的なこの道の学者として参加して…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 私は、この二例についてむしろいろいろ医学的な検討を加えられた方が、研究班でその結果をいろいろ報告をされたり検討したり、それを全部の学者がまたいろいろ討論をするということは、一つも公平を失することでもなければ何ともないと思うのです。むしろ率直に、その検定に当たった方の意見をみんなの委員がよく聞いて、そして討論することは私は結構なことじゃないかと思うので、先生とその点はもう完全に意見がどうも食い違っておりますので、何遍言われ…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 業界の要望によって強行しようとしているのではないか、業界はやらないことを望んでおるわけでございます。私は逆だと思うのです。先ほど最高値が後退じゃないかとおっしゃいますけれども、先ほどもどなたかに申し上げましたが、倍率をとっていきますと一・三三倍である、今回は一・四倍であるということで、後退ではないかとおっしゃいますが、現実の排出量から言いますと、〇・四グラム、五十年規制のときは最高値が平均値より多いわけでございますが、今…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 私は、業界が五十一年規制を延ばせば延ばすほど——延ばす場合とそれから早くやる場合とどちらを喜ぶかといえば、延ばした方を喜ぶだろうと思うのですよ。しかも実施時期についても猶予期間をもっともっと置いてくれ、五十二年の十月にならぬと完全に一〇〇%できない、十月でも九十何%しかできません、こう言っているものを、とにかく三月からの車については絶対にこの五十一年規制を守ってくれ、こう言っているわけです。業界寄りだ寄りだとおっしゃるか…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 岡本先生、誤解しないでいただきたいのですよ。私はおくれた方がいいなんてちっとも申し上げていない。私は早い方がいいということでやったということを申し上げておりますから、その点はひとつ誤解しないようにしていただきたいと思います。 告示を撤回して、さらにやり直す気はないかというお尋ねでございますが、私は現在のところ、現在の技術開発の現状から見て、まことに残念ではありますが、これがやむを得ない最高ぎりぎりの規制値である、かように…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 ただいま上程されております税制の物品税の改正等、一連の低公害車に対する五十年中に出てくる優遇措置につきましては、これはひとつお認め願って、今後五十一年規制を実効あらしめるため、また総体的な総合対策を推進するための税制面からする低公害車への誘導ということについては、いま閣僚協でいろいろ検討中でございますので、もうしばらく猶予をいただきたい。私どもはなるべく低公害車の普及促進になるように税制の面から誘導をしていきたい、かよう…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 広島の知事が自治省出身でその道の専門家でございまして、現在の地方税法の中で許された範囲でそういうことをおやりになろうとする考え方、この許されたる範囲というのは、他の財政需要を満たすために必要な場合には特例としてできるという内容のようでございますが、この点については、広島の知事並びにこれを指導いたします自治大臣のお考えにまちたい。そういう道があるのなら、そういうことをおやりになることは、私どもにとっても悪いことではございま…

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 現在の生産の状況については私は詳しくございませんが、五十年規制あるいは五十一年規制適合車とそうでない車の生産の比率といいますか、いわゆる馳け込み生産というようなことがないように、できるだけ厳重に指導してもらいたいと、運輸、通産両当局に申し入れをいたしております。また、そうさせないような何らかいい方法はないか、目下私は私なりにいろいろと検討、勉強をしておるというのが実情でございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 五十一年規制の告示をいよいよ決意をいたしますときに、また答申を得ましてからこの問題にいろいろ検討を加えている間に、素人ではありましたかそういう問題があることを聞きまして、両省にそれぞれ事務手続あるいは政治的な配慮をもとにいたしまして、申し入れをいたしてあります。

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 十二月からは青木さんの随行を許さないようにいたしておりまして、この点はこれからいよいよだんだん大詰めの議論にもなりますので、厳重に配慮してまいります。これだけ申し上げておきます。

自由民主党環境庁長官1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 私、タンクの不等沈下が名古屋で問題になりましたときに、すぐ通産省、自治省に環境庁から、防災体制の規則いかんにかかわらず、できるだけの措置を企業にとらせるようにという申し入れを強くいたしました。ただいま四日市の火災に関連して、コンビナート全体の立地のあり方あるいは防災体制のあり方についていろいろ御心配を願って、先生からの御質問でございますが、当然のことだと思います。したがって、今後立地をする際には、この点は十分配慮をして選…

自由民主党環境庁長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小沢国務大臣 海外進出の企業の公害問題は、ずばり環境庁でもなければ、非常に関係するところが多いわけでございます。元来が相手国の国内問題でございます。国内の諸法規、諸取り締まりあるいは行政基準にのっとって、その企業がいろいろ具体的な仕事をやらなければいかぬわけでございますから、相手国の国内問題だと思います。ただ、おっしゃる内容によっては、それぞれいろいろな、たとえば相手国の公害技術について協力をするのは、どういうようなことになるか、外務…

自由民主党環境庁長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小沢国務大臣 おっしゃることは大変重要なことだと思いますが、出るときに、たとえば日本の企業が当然日本においては受けなければならないいろいろな有害物質の排出の基準を向こうで守らなければ、たとえば許さぬぞとかどうとかというような規制をすることが果たして法的に可能なのか、また、現実的に効果を上げ得るのか、そういうこともございまして、非常に重要な問題ではありましょうが、なかなか現在の政府の、あるいはまた法律の中で御希望どおりできるのかどうか、…

自由民主党環境庁長官1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) これから考えましてここ二年ございますから、当然告示が行われました場合は、各社がそれに応ずる技術的な開発の体制をとっていただけるものと確信をいたしております。もし規制値に合わないような車は、一応リードタイムを若干設けますけれども、それを過ぎた場合にはこれらの方は合格しないわけでございますので、これは落第になると、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のように、国会に税法改正の提案がなされているわけでございまして、これを速やかに御成立願えれば大変ありがたい。 それから、おっしゃる意味は、きっとそのほかに、中公審の答申にありますような、〇・六を基準にして上下に格差を設けるような税制のあり方を検討しろ、それから低公害車といいますか、に買いかえを促進するための中古車について何らかの措置を考えると、こういう御答申に基づく行政上の措置を早くとるのかとらぬのか、こ…

自由民主党環境庁長官1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 中古車そのものは五十一年規制から見ますと規制のゆるいものでそれだけに大気汚染の量が大きいわけでございますから、私どもなるべく少なくして低公害車に移っていただくことが望ましいわけでございますけれども、これの使用制限をやるとかということになりますと、販売禁止ということになれば使用制限と同じでございます。固定発生源についてはそのものずばりで、いろいろな基準をつくって排出基準で、それ以上出してはいけないということでやっ…

自由民主党環境庁長官1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 中公審の御答申の中にも技術開発について積極的に推進を図るようにという御答中がございますので、私どもも当然これは国民のためにやっていかなければいけない、メーカー、業界任せというわけにいきませんので、できるだけ今後はあらゆる面で技術開発の促進に役立つ研究なり、あるいはその他の問題があれば援助を惜しまないつもりでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) 三木総理がその会合でそういうようなお話をされたかどうか、私寡聞にして知りませんけれども、総理が、私が着任するときに辞令を私に渡しながら、この問題は非常に国民的な関心の高い重要な問題であるから特に慎重に審議をお願いをしてくれということもございまして、また翌日の初閣議の席上でもそういう御指示がございました。したがって、私はその記事を信用するよりも、私が直接総理から御指示を得た総理のお言葉のほうを信用したいと思います…

自由民主党環境庁長官1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと先生に……。