小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 本日の各先生方の御意見十分私拝聴いたしまして、また三治先生の御心配も、私も経験を持つ者として十分わかるわけでございます。公正な専門的な審議が行われますようにいたすことが一番大事でございますので、その手段方法等についてはいろいろな御意見を参照いたしまして、十分今後私どもは気をつけて運営の公正を期していくようにお願いをしたいと考えております。特に、最後におっしゃいました人選の問題で、いろいろな御意見はあろうと思いま…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 瀬戸内海のCOD、汚濁負荷量につきまして、三年間で二分の一にするということで各県別にその基準を割り当てまして、それぞれまた企業別に排出基準を定めまして、大体、三年間で二分の一にするということは目標を達成できるようにしておったわけでございますが、今回の水島事故によりまして、非常に瀬戸内海の汚染は——せっかくそういう措置をとっておりました最中に起きた事故で、私どもは大変残念に思っているわけでございますが、早急に、この汚濁の後…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 確かに、今回の一部漏洩の問題につきましては、大変遺憾なことでございます。私は、専門委員会というのは、技術的に専門的に審議をする場でございますから、ここは、いままでの考えのように、自動車関係でございますと、日本の自動車関係のエンジン関係あるいは燃焼関係、こういうようなことにつきましては、何と言っても自動車工業会それぞれのところの方が非常に進んでおる、また具体的な技術も持っておるというようなことで人選をされたんじゃないかと思…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 審議会の委員は、御承知のとおり、非常勤の国家公務員でございますから、当然その面では守秘義務がございます。ただ今回の場合に、守秘義務そのものを強制できるかどうかと言いますと、専門委員会が終わりますと、大体その都度、専門委員会の委員長、またはこれを代理する人並びに環境庁の責任の局課長が、記者会見をいたしまして、当日の審議の内容等についていわば発表をいたしておるわけでございます。またその席上質疑応答等もございます。そういうよう…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 専門的な方々が自由に討議する場がいわゆる公開ということになりますと、どなたでも傍聴できるということになります。それが果たして公正な審議を確保するゆえんになるかどうかという点について非常な疑義もございますし、ただ私は、今後はやはり、審議の経過を環境庁で事務的にきちんとまとめまして、それを必要な方面には知らしめるという形をとって、事実上の公開の実を上げていくようにしたらどうか、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 結論としては私は再審議の必要はないと考えております。なぜかと言いますと、とにかくこの五十一年規制の告示がおくれればおくれるほど、五十一年規制の実施が先になるわけでございます。一部では若干の誤解がありまして、四十七年十月の例の〇・二五の告示がそのまま有効に生きているのだ、したがって、五十一年規制の告示がたとえできなくても、そのまま告示が生きているのだから、〇・二五が五十一年から始まるじゃないかとおっしゃる方もありますが、あ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 もし技術的な問題、詳しいことがあれば局長から答弁いたしますが、アメリカでも一部の学者が、排ガス規制について二次公害を非常に心配をした説を唱えております。ことに触媒法につきましてそういう説があるわけでございますが、ただ、基本的にアメリカの車に使いますガソリンの中に含まれる硫黄分と日本のガソリンの硫黄分の違いが相当程度ございます。日本では大体アメリカの二分の一と言われておりますので、そういう点から見ますと酸化のおそれが非常に…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 総合対策について、特に物流の問題を重視して御意見がございまして、私どもも同感でございます。たとえば四つのテーマの御指摘があって、中公審から総合対策をつくれということを言われております。その一つが例のバス、トラックあるいはディーゼル車、小型トラック等の規制の問題、それから税制の問題で低公害車に切りかえを促進するという問題、それから交通総量の規制の問題。交通総量の規制の問題のときに、まさに岡先生が言われました、あるいは先生の…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 全く同感でございます。そういうようなきょうの御議論も十分体しまして、閣僚協において真剣に検討をいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 放射能による環境汚染問題、これは公害の中で最も大きな、また非常に影響の大きい問題だと思って重大な関心は持っておりますが、現在のところは、御承知のように、原子炉やあるいは防護施設、その構造なり設計なり運転なり等の工学的安全問題と密接不可分なものでございますから、これは科学技術庁で所管をしておるわけでございます。また原子核燃料物質の問題を考えましても、この精製とか加工とか、あるいは廃棄とか処理ということを考えますと、やはりこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 御承知と思いますが、先ほど来先生並びに参考人のお話しのように、中公審の議事規則によりますと、部会の決定をもって答申をするというのが大体慣例になってきたわけでございます。私、着任した十日の日にその部会が開かれまして、最終的な答申案が決まったわけでございます。ところが、われわれとしては、三木総理の御意向がございまして、できるならば国民的問題だからなお慎重に討議をしてほしいというので、総会を開き、総合部会をさらに開いた、こうい…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 全く同種類のもののようでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 私どもの大気保全局で、運輸省の安全あるいは検査基準等もございますから、そういう専門当局と十分相談の上で、一定の数値を出しまして決めていくわけでございます。これは当然生産のばらつきを考えなければいけませんから、そういう点が出てくるわけでございます。 なお詳しいことがあれでしたら、専門の自動車公害課長もおりますので、お答えをさせていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 先ほどの資料が、当方で計算をいたしております資料と合うのかどうか、これは十分検討してみなければならないと思います。したがって、そういうような御指摘の点については、十分自動車公害専門委員会でも御討議をされておられますので、いま私がさらにそれを詳細に調査、審査をするというような必要はないのじゃないかと思いますけれども、私、委員会が終わりましたら、早速事務当局にその点の調査をさせてみたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 私の方は、一キロ当たり走った場合に平均値で一トン以下は〇・六を確保する、それから一トン以上については〇・八五を確保するというのを中公審からいただいて、もしそのまま決まるとすれば、これが私の方のいわば本当の意味での許容限度なんです。上の方が、たとえいまの五十年規制でも一・二が一・六というふうに決められておりましても、一・六の車は全部許すということでない。御承知のとおり、平均値で一・二を確保しなければいかぬわけでございますか…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 私は、日本自動車工業会の会長からただいまお示しの要望書、実は大変恐縮なんですが、きのうまでは全然私は見ていませんでした。きょう御質問があるというので聞いたら、そういうのは確かに出ておりますということで、環境庁に来ておったわけでありますが、私は、メーカー側の希望だとか、あるいは事情だとかということについては、あまり関心がありませんので、大体、人の健康を守るために排ガス規制をどういうふうにやるかということを中心に物事を考えて…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 私の方の環境庁の権限では、各月の生産、あるいは業界が生産計画を立てた場合に、それをチェックする法的権限はございません。ただおっしゃるように、たとえば五十年規制車につきますと十一月まで生産が可能だ、そうしてそれが五月まで販売が可能だということになりますと、せっかく五十年規制を十二月一日から生産される新車について適用するという効果がそれだけ減殺されるわけでございますので、駆け込み生産については、厳重に通産省にお願いをして、自…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 告示をいつ出すかということにつきましては、目下、先ほど言われましたような生産のばらつきを考えて許容限度をどうするか。あるいはリードタイムを、五十年と五十一年と追っかけて規制をかけていくものですから、それを検査の実情から見てどうとらなければいけないか、こういう点を慎重に検討いたしております。慎重に検討いたしておりますが、関連大臣が相談をしまして、できることはいつでもできるわけでございますので、いろいろ国会の審議の状況等も見…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 完全なる公開制をとることにつきましては、私は従来否定的な考えを持っておったわけでございます。これは中公審自体の御決定になる問題でございまして、和達会長もその点を心配されまして、ただいま総合部会を開いていろいろと御相談をいたしておられるところでございますので、中公審の自主的な判断を待ちまして、その問題に対する決定を下していきたいと考えております。 それから議事録の公開問題でございますが、過ぎました自動車関係の審議状況を、環…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 先生のせっかくの御意見でございますが、私ども政府なり業界が非常に怠慢だというのは、どうも手厳しい御批判ではないかと思うのでございます。御承知のように、四十八年規制をやって、五十一年規制はその四十八年規制の四分の一に低減をするわけでございます。世界でもこのような規制の強化をやっている国はないのでございます。もちろん人命に関することでございますから、私どもとしては、検査の能力だとか、業界の実情だとか、あるいは技術開発の状況等…