小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 将来の問題といたしまして、委員の方々の人選につきまして、あるいは補充なり、先生おっしゃるような御趣旨での充実を図っていくということについては私も十分検討いたしたいと考えておるわけであります。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 被害者の方々の意見を十分聞くようなやり方、これも含めましていま和達会長にいろいろと内部で御議論を願おうと、こう思っております。そのやり方等につきましてはどういう方々がいいのか、この点はあるいは一部の方は公聴会をやったらどうだというような御意見もございますが、そのやり方等についてもいろいろと検討を要する面もございます。それから、公開非公開の問題についても、やはり委員の人選と絡むわけでございますが、まあ公正に選ばれ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 委員の人選につきましては、やはり一たん御委嘱をした方の任期等もございますので、私どもはそれらを考えて円満にそういう御趣旨が通るようなやり方を考えなきゃいけないわけでございますので、私がいまの現実の中公審の当面の公開なり非公開なりの問題あるいは議事録整理の問題、あるいは住民の意見を聞く手段、方法等の問題、そういう点は当面でもやはり継続していろんな問題を審議しておりますから、当然なるべく早く決定をしていただき、また…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は実は率直に言いまして、今月中には何とか専門部会で意見をまとめてもらいたいとお願いをしております。ただ御承知のとおり、中公審の従来のやり方でございますと、それが部会——失礼しました。部会で今月中に結論をつけてもらいたいと要望しておるんでございますが、部会で決定をしたものを会長の答申という形で私どものところへ御提出を願っておったわけでございますけれども、自動車排ガスについて国民的な問題だから慎重に審議をしろとい…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) どうしても二律背反的な現象が起こり得るわけでございますので、これはもう何としても早く客土事業をやりまして、そうすれば両方とも解決するわけでございますので、できるだけ急いで指定された地域の客土事業をやっていただくと、こういうことに全力を挙げたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 公害被害にかかわります財産責任の問題、特にカドミ米の問題等についたり、あるいはその他の被害に関するいわば財産被害なわけでございますが、これにつきましては今年度予算で調査費を新たに計上いたしまして、果たしてどういうような考え方の基準でそれぞれこの問題を解決していくかということを検討することになっております。原因者がはっきりしているものはその責任がもう明確にとられるわけでございますけれども、原因者が不明な場合は、あ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 衆議院でもるるこの問題についてお尋ねがございました。私はそのとき率直に、そういう措置をしたことが、その事実そのものが不注意であったと申し上げておきましたが、ただ、先生が、その事実だけで、業界は非公開でありながら自由に出入を許した、それを環境庁が許可しているというところまでは、少し私は実は、その当時の経過から見ますと、そういうようにおっしゃるのは私どもとして少しまあ極端ではないかというふうに思うわけでございます。…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私先ほど申し上げましたのは、大気局長が委員会なり専門委員会に出ておる資格は、環境庁の行政庁としての責任者たる局長として出ておるんではなくて、その委員会なり部会の事務当局として委員長を補佐し、部会長を補佐する意味の春日局長として出ておるわけでございます。まあ同一人でございますから、しかし、それを許可したんだというようなことを言われれば、環境庁だと言われてもこれについて一々抗弁をするということは、これは私はいかがか…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私が申し上げているのは、春日局長がまあいわば二重人格を持っておるわけでございまして、委員会の事務局としての立場、それで審議に参加をし議事を整理したり、いろいろやっておるわけでございますから、その事務局が判断で出したと、こういうことでございまして、それが委員長との関係において意思の疎通が欠けておったかどうかという事実はまた別問題でございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 公開、非公開の問題は、先ほど来申し上げておりますように、ただいま和達会長も、非常に重要な問題でございますので、総合部会で検討をいたしておられる最中でございます。したがって、その結論が出ないのに、私がここで公開をすべきだ、すべきでないということを私の立場で申し上げることは差し控えたい、こう申し上げておるわけでございます。 議事録の整理されたものを公開するかどうかということにつきましても、当然これは委員会の議事規則…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私はやっぱり環境行政というものの基礎には本当に科学する心というもとが非常に大事だと思っておるわけでございます。その意味で、いやしくも不分明なままにいろいろな問題について重要な決定を下していくということはできるだけ慎重にしていかなければならないと思いますが、ただ、厚生省以来、また環境庁にはなりましてからも、来年度もまたいま御審議願っておる予算の中に計上してございますが、このイタイイタイ病に対する特別研究班の研究費…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃる基本的な科学的な考え方についてはそのとおりだと思いますす。お尋ねの内容につきましては、専門的事項でございますから保健部長からお答えさせます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 基本的には先生のお考え、私どももそのとおりだと考えております。やはり一九六〇年から非常に高度成長時代に入ってくるに従いまして、急速に石油化学を中心にした産業形態が飛躍的な成長をしてきたわけでございます。それと同時に、日本も自動車文明といいますか、そういうことが非常に短時日の間に進んでまいりましたので、それらの点を考えながらく今後の環境行政を、人間の健康を守り自然を保護するという観点から十分コントロールをしていか…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) まさにその点を審議会で十分検討願いまして、その上で来年からの十カ年計画を立てたいと、こう考えておるわけでございまして、まだその目標位を持っていないわけでございますから、したがって、私どもは今年中に、年度内に何とかこの基礎的な作業を終えまして、そして五十一年から六十年までの十カ年計画を立てていきたいと、かように考えておるわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) あまり具体的にはなっておりませんけれども、環境保全の長期ビジョンに対するいろいろ御審議を願って、その中間報告だけは取りまとめをいただいているわけでございます。それらを基礎にはいたして検討を続けているわけでございますが、なお中公審にそうした専門の部会を設けていただいて、あらゆる学識経験のある方々から六十年の目標値を定めていただきたいということで、いませっかく御審議をお願いをしているというのが現状でございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど申し上げました長期ビジョンの中間報告というもので御審議を願うときにたたき台を出さなければいかぬと思うのですが、現在のところまだその長期ビジョンの中間報告を見ましてもそう具体的なところはございませんし、それから全国的な緑の調査につきましてもようやく昨年一年かかりまして調査をいたしまして、その結果がまとまった段階でございまして、これをさらに突き詰めて、実は私どもの、先生おっしゃるようなこうしたいという目標をき…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) いや、実は大気あるいは水ですね、それぞれ環境基準というものを持っているわけでございますが、総合的にやはり一つの目標を掲げていかなければいけないと思いまして、これは今年度中にどうしても非常に重要な私どもの指針としてつくり上げたいというので第一番目に掲げたわけでございます。それともう一つは、御承知と思いますが、五十一年からすべて国土全体の中での各省庁の開発計画というものを見直していこうというので、いわゆる新しい全国…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 公害行政については、国会で前から、とにかく県に権限をおろすべきだという御議論がずっとございまして、それを受けまして、私ども実施部隊を持っておりませんものですから、できるだけ県にそういうものを、いろいろ行政の内容をおろしてきておるわけでございます。ただしかし、いま先生おっしゃいますように、県がアセスメントをいたします場合に、こちらからどういう点についての環境影響評価を持ってこいということを十分連絡をいたしまして、…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) そのとおりだと考えております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) ヘドロのしゅんせつ事業につきましては、非常におくれておって恐縮なんでございますけれども、これが第二次公害を起こさないような手法のいろいろ検討に手間取ったわけでございまして、その具体案もどうやら出ましたので、あとは県とそれから運輸省の港湾当局でこの事業を実施してもらおうと。ただ、当然そのやり方等について漁業者の御納得を得なければなりませんので、いまその説明を十分やって、御納得を得たら、直ちに着工に移りたい、まあそ…