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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 委員会が開催をされまして、それが終わりますと、委員長と私どもの大気局の方でそれぞれ、きょうの委員会ではどういうような審議があったかということの概要について記者会見をいたしております。しかし、御承知のとおり非公開だ非公開だと言っているのは、専門委員会が専門的にある問題を討議していることについては、従来の専門委員会の性格上、当然結論が出るまで非公開にいたしておるわけですから、その審議の経過について一々発表することはいたしてお…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 中公審の非公開の原則は完全に崩れたとは私は思っておりません。たまたま大気部会という部会で、委員の川又さんが病気で出られないということを申し出られて、全く代理権の行使はさせません、もちろん代理としては認めていないのでありますが、その委員の、審議経過を聞いた上で自分が判断をするという意味における、そういう必要性から傍聴を許したものだと思うのでございまして、そういう意味では非常にレアケースでございますから、その一事をもって審議…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 それは当然委員としての立場の川又さんが大気部会の最後のときに判断をするという意味で申し上げたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 違います。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は、岩越さんの場合はたった一回の例じゃなかったかと思いますが、これは、川又委員を選定をされた当時のいきさつは私はよくわかりませんが、大体、日産自動車という一つの進んだ自動車会社の長い間の経験をお持ちの最高幹部であるという点を、委員としての、学識経験者としての価値に位置づけたのだろうと私は思うのです。そういたしまして委員を任命して、川又さんが委員として大気部会に参加をされておった。ところがたまたまある日、その大気部会のと…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、公開、非公開は人数によって変わるものではない。質的に、そうおっしゃることは私もよく理解できます。ただ、青木何がし話の場合のことは、恐らく委員が自分の資料を、私どもがここへ秘書官に全部資料を持って来さすような意味でやっておられたのを、環境庁で、それはいろいろな資料の配付等も必要な場合に家本委員がこういうデータを出してくれということでいろいろ言われる、そういう必要性から恐らく承認をしたんじゃないかと思うので…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は、専門委員会は専門的な立場でいろいろ御審議を願うわけですから、やはり結果が大事であって、経過は、場合によって委員の先生方もそれぞれ反対のいろんな意見を聞きながら自説を修正される場合もあります。したがって、その審議を公開をすることによって、討論が妨げられる、重要な発言が妨げられるようなことがあっては、かえって本当の意味での正しい審議が行われませんので、公開ということは今後もとり得ないと考えております。部会あるいは総会等…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 従来の審議会で御決定になりました議事手続というのは、先生の御要望に沿えないようになっておるわけでございます。ただ、御承知のとおり、私ここに持っております「自動車の窒素酸化物排出低減のための技術に関する評価」こういうものは、これはこの委員会の結論に至りました重要な技術的な検討の内容でございますので、これらは十分ひとつ御審議の参考にしていただきたい、かように思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は、先生の御要望がどういうものを公開しろというのかはっきりいたしませんから、それを承った上でお答え申し上げますけれども、いま私が申し上げたように、この排ガスに関する専門委員会の御討議は、まさにこの「技術に関する評価」に全部まとまっておるわけでございますから、これをひとつ十分ごらんいただいて、御批判をいただくなり御審議をいただくということで、私は先生の御意思に十分沿えるんじゃないか、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 先生がおっしゃいますが、私どもは政府部内で、この問題のみならず他の問題で、いろいろ局は局で課長が集まって会議をしたり意見を討議したり、それからさらに幹部会にかけて討議をしたり、最終的に私がそれについて判断を下す、その結論が私ども環境庁の行政方針になるわけでございます。それを国会でいろいろ御審議を願う、それが形として法案になったり、あるいはまた政令になったりいたします。あるいは告示になったりいたしますが、その局なり私どもの…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 繰り返し申し上げるようで恐縮でございますが、私はやはり結論が大事なんであって、ことに専門委員会というのはそういうものだと思うのです。専門委員会というものは、長い間かかって審議をして、技術的にいろいろ検討して、その結論を大気部会にかけ、中公審の手続を得て答申になってくるわけでございますから、私はそういう考えをどうも、先生のいろいろなお説でありますけれども、捨て切れないわけでございます。 それから、そういうような、もう一部共…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 岩越さんは日産の社長ですから、その意味においては業界人であることは間違いないわけでございます。それから青木さんという人は、先ほど来申し上げておりますように、委員の書記として連れてこられた人でございまして、この方が身分が自工会の技術部長であることは厳然とした事実でございますから、私どもこれは別の人だとかどうだとか言っているわけではございません。ただ、私どもが、先ほどのお尋ねでございますが、一般の人を入れたというふうに理解を…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 それは私はちょっと過ぎているのじゃないかと思うのですね。青木さんはまさに家本委員の手足なんですね。それから、もう一人の岩越さんですか、これは川又さんという、先ほど申し上げましたように、日産自動車で長いことの経験のある人を、学識経験者として、自動車の専門家として大気部会の委員にしたわけです。まさにその方と同じ経路を持ってきた人を、たまたま病気でその川又さんの、自分が最後に結論を下す場合に審議の参考にしたいというので、まさに…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 先ほども申し上げましたように、厳密に言えば、はなはだそういうことは不注意であったと繰り返し申し上げているわけでございます。 ただ、そうかといって、先生のように、委員以外の者がいたんだから、もうこれは公開じゃないか、しかも一部公開じゃないか、こういうことに結論を結びつけられるのは、少し私どもとしては残念だ、こういうふうに申し上げたわけです。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 いや私は、公開という概念に当たらないと申し上げているわけです。まさに家本委員の手足としての立場というものは、われわれは家本委員を注目しているわけでございます。それから、われわれは川又委員を注目しているわけでございますから、そういう意味で御理解をいただきたいと申し上げているわけであります。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 自動車専門委員会は、公正な審議が行われたと私は信じております。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 そういう扱いが審議の公正を妨げるような結果になったとは思わないのでございますから、したがって私は結論的に、その一、二の事例があったからといって、公正を欠いているというふうには思っていない、こういうふうに申し上げているわけであります。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 やはり委員の人選に絡むと思うのです。私は、この家本委員を選任をいたしました結果、その手足としての、分身としての青木氏の出席といいますか、傍聴になり、それから、大気部会で川又さんの代理としての問題が傍聴という形で起こったということでございますから、したがって、委員の人選に絡むのだろうと思うのです。私は、国民の健康を守る立場から見て、大気汚染を防止するために、自動車の排ガスについてできるだけ強い規制をやっていかなければならな…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 この前の当委員会で、私は予算委員会で不在でございましたが、八田委員長以下参考人としてお呼びになりまして、八田委員長からその辺の経過についてはるる御説明があったと思うのです。専門委員会ではいろいろな資料を整備されて、その資料に基づく検討をやられました結果、お手元にあるような「技術評価」が最終的にでき上がったわけでございますから、資料がなくて、討議をいいかげんにして結論を出したというようなものではないということだけは、これは…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 まず結論の、三番目の再審議でございますが、私どもはその必要はないと考えております。 それから委員の構成につきましては、過般来申し上げておりますように、専門委員には当該規制を受ける直接的な業界の代表は今後は入れたくない。 それから会議録の公開でございますが、先生や、あるいは木下先生のおっしゃった御趣旨はよくわかっておるつもりでございますが、これは全く審議会の自主的な判断にまつことでございますし、その御了解を得ないまま行政官…