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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 おっしゃるように委員の随行の方、あるいは委員が当日欠席をせざるを得ないことによりまして、その代理者の傍聴を許すというような事態のあったことは、確かに先生御指摘のように、いろいろ重要な国民的な課題を審議する部会、専門委員会であり、中公審でございますので、この点は私、責任者として、そういう結果になりましたことははなはだ遺憾だと思っております。したがって、これからはそういうことのないように、運営について厳正な公平な運営が図られ…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生おっしゃるように、業界の関係者を専門委員会に入れることの可否につきましては、特に今度のような問題が提起されましたために、いろいろと議論の存するところでございまして、私どももこの点については、この前から慎重にいろいろ検討しておったわけでございます。 それで私は、家本委員につきましては、業界の実情がわかる人が欲しいからという、ただ単にそういう意味で自動車関係の方をというような人選ではなかったんじゃないだろうか、やはりエン…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 審議の公開の問題につきましては、私、先生のおっしゃる御趣旨は十分理解をいたします。特に私、公開問題が出ますのは、委員の人選とも密接に関連があるのじゃないかと思うのです。委員の人選というものが本当に各方面の幅広い情報の収集と意見の代弁ができるような形になっておれば、ここまで公開の問題をいろいろおっしゃらないんじゃないかとも考えるわけでございまして、たとえば委員の人選につきまして、私どもはもう十分信頼に値する、また最高の人選…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 せっかくの土井先生の御意見でございますが、私ども、あの答申が御承知のとおり専門部会で十分検討されて、それが一部内容の経過について、家本委員の、先ほどこちらで申し上げたと思いますが、そういうようなことから外部に出たという事実と、専門委員会の検討そのものが正しかったかどうかという問題とは、少し分けて考えていただかなければいかぬのではないかと思っておるわけでございます。 しかも、中公審の議事規則にありますようないままでの慣例を…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 御承知のように昭和四十七年の十月に私ども環境庁が、国民の健康を思えばこそ、あの告示を私どもの行政方針として出しておるわけでございます。そういう理想に向かってあらゆる努力を要請をしてきたあの態度は、私は国民に対する健康を本当に守りたいという環境庁の基本的な姿勢を、はっきり要式行為によって示したものだと考えておるわけでございます。 ところが、その理想値、目標の達成までにどういうような段階を踏まなければいかぬかということは、専…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私が申し上げましたのは、四十七年十月三日付の中公審の中間答申の線に沿った五十年度及び五十一年度自動車排ガス規制に関する例の私どもの行政方針を明確にいたしました告示の性格を、余り時間がないために詳しく申し上げなかったのですが、この告示の法的な性格について予算委員会で若干触れたわけでございます。初め私も着任したときに、この告示を大気汚染防止法に基づく許容限度の告示ではなかろうかと思っておりました。また、現在いろいろな立場の方…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私は、中公審に御諮問を申し上げたものが、大気汚染防止法に基づいて諮問をしたのではない、こう言っているわけじゃないのです。あの告示そのものの法的性格を申し上げているのです。なお、詳しいことは所管の政府委員から答弁させます。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 いろいろ法的な解釈の問題ですから、まず事務当局から御説明いたします。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 都道府県に対する連絡は、私どもこの前も都道府県の部長会議をやりました。知事さんみずからを呼ぶ必要はありませんので、部長会議等によってその趣旨を十分伝達をして、また意見も聞いて、そして地方と中央との連絡に当たっておるわけでございます。したがって、先生おっしゃるのは、恐らく二十条、二十一条でその測定あるいは測定に基づく要請等の規定があるので、都道府県知事がその実施に当たる責任者の側ではないか、その責任者の側に、方針なり正式に…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 ただいま慎重に検討中でございまして、まだいまここで時期を申し上げる段階でございません。御了承願いたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私はそのテレビを見なかったのですが、後でそういうテレビの放映があったということを聞きまして、私もびっくりしたのでございます。私のところにまだ、私どもの考え方は何月だとか、あるいは運輸省は何月だとか、通産省は何月だという話は全く承っておりませんので、したがってびっくりしたわけでございまして、私は先生の御趣旨にありますように、できるだけ早くやらなければならないと考えておるわけでございますが、問題はなぜリードタイムがあるかとい…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 いわゆるリードタイムがなぜ必要かということにつきましては、規制適合車の審査体制から見て、これがやむを得ない一定の期間が必要なんだということでございまして、私どもは先生のおっしゃるような業界サイドの設備投資の問題云々ということではございませんで、もっぱら運輸省のいろいろなそういう審査体制から検討いたしまして、必要最小限度のリードタイムを置こうと考えておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 五十年規制は昨年の一月二十日ですか、二十一日ですかに告示を前もって知らせまして、それで五十年規制の準備体制に入っておるように私は承っておるわけでございます。実は私ども鋭意告示の早期制定といいますか、そういうことを考えておったのでございますが、五十年、五十一年と重なっていきますので、一つの時期に全生産車を規制適合車に切りかえていかなければいけないわけでございますから、先ほどの審査体制と両々相まちまして、ある程度の猶予期間と…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 おっしゃること、わからぬわけでもありませんが、ただ、私ども行政庁というものは、現行法律に基づいて行政を進めていく責任があるわけでございます。この現行法、母法が変われば別問題でありますけれども、やはり現在の大気汚染防止法があり、その許容限度を早く告示をいたしまして、その準備に十分かかっていただかなければいけない責任があるわけでございます。答申もすでにもう十二月二十七日に受け取っておるわけでございます。そういう点から言います…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 大気保全局長は私どもの役所の一つの責任部局長でございまして、行政の最高責任は私でございますから、そういう点から、私自身がこの責任を免れることはできないと考えておりますが、まあ公開をしたと同じだとおっしゃいますけれども、聞いてみますと、ある日に委員が出れなかったための代理傍聴を許したというだけでございますので、この審議会全部の非公開の原則をそこで踏みにじったというふうにまで厳しくお考えいただかなくてもいいのじゃなかろうかと…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生のおっしゃる気持ちは私も十分わかりますけれども、ただ、守秘義務等の法的違反として、先ほど言いましたようにずばりいけるかどうか。私は、その是認をするとか、しないとかいう問題ではなくて、そういう法律的な面から見て、そのものずばりで取り上げられるかどうかを疑問だと申し上げているわけでございまして、要は、こういうことが今後起こり得ないようなことを私どもは考えていかなければならない。 この前も、実はある委員の方がおいでになりま…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 本件は私どもの役所の問題ではありませんが、おっしゃることがあるとすると、それは遺憾だと思います。やはりできるだけ早く切りかえるのがあたりまえでございますので、所管の通産当局と十分私もひとつ話し合ってみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 三党で御提案になった事実は承知いたしております。また、それが今国会に継続審議になっておることも承知いたしております。島本委員も十分御承知のように、法律は、もちろん行政庁の告示よりは最優先するわけでございますから、告示がたとえ行われましても、法案がもし国会の意思によって確定をすれば、当然法案の方が優先する。その場合に告示行為は、もう当然これは法律の方が優先するわけでございますから、その後先の問題が国会の軽視だとかどうだとか…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 それば臨時国会中に申し上げたとすれば、臨時国会で御審議があれば、その御審議を承って、私の態度決定の十分参考にしたいということを申し上げたのでありまして、まだ審議が全然行われておらないわけでございますから、その審議を私が承って慎重にというようなことは、審議が行われないのに、私がそういうことをどうもやりようがありません。 ただ、法律論といいますか、行政庁の責任というものは、やはり現行法に基づく行政上の措置を国民のためにやるこ…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私も予算委員会で承っておったわけでございますが、総理の御趣旨が、暫定値を五十三年まで〇・六、〇・八五というふうに決めました。しかし理想値は例の四十七年十月の告示、これが環境庁としての理想達成目標である、答申の表現から言いますと長期策定のための目標であったわけでございますので、これを少しでも実現を早くするようにいたしたいという御趣旨じゃないかと承ったわけでございます。 私どもは当面この五十年規制に追っかけまして五十一年規制…